寝相の悪さは成長の証し?
NHK「解体新ショー」2008年2月2日放送
「子供はなぜ寝相が悪いのか」
深い眠りの時、成長ホルモンが多く分泌される。
眠るときは、体の中の深いところの温度が下がって、深い眠りになる
→その時成長ホルモンが多く分泌される。
体の中の温度を下げるためには、体の表面の温度を上げて、
体の中の熱を放熱しないといけない
↓
暑い
↓
寝相が悪くなる
大人も成長ホルモンが出ているが、体の修復のために分泌されている
「子供は寝てから1時間すぎる頃、体温が上昇し、その時成長ホルモンの分泌も多い。」
という外国の研究の報告もありました。
短かい時間の番組なので、詳しいことにあまり触れていませんでしたが、
深い眠りと成長が関係していることがわかりました。
うちの子(2才)の場合、寝てから1時間半ごとくらいで寝相が変わります。
起きてるんじゃないかと思うくらい、むくっと体を起こしたりもします。
しょっちゅうふとんをかけ直しますが、暑がっているんだらそんなに気にしなくてもいいのかなぁ、
と思うようになりました。(スリーパー着てるし)
大人も体の修復のために、きちんと寝なくちゃいけないですね。
(写真は東山動物園のアシカ。)
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