2009年12月13日(日)
しあわせ運べるように
地震にも負けない 強い心を持って
亡くなった方々のぶんも
毎日を大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
支えあう心と 明日への希望を胸に
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれかわる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌
しあわせ運べるように・・・
地震にも負けない 強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも
毎日を大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
やさしい森の光のような 未来を夢み
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれかわる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌
しあわせ運べるように・・・
届けたい わたしたちの歌
しあわせ運べるように・・・
もう師走、年が明け、お正月、成人式が終われば、再び"あの日"を迎えます。
早いもので、もうあれから15年。
辛くて長い15年でしたが、震災がきっかけとなり、人と人の絆や助け合いの心、連帯意識など育まれたことも事実です。
表面的には復興は完了したように見えますが、家族や友人を震災で亡くした方々の悲しみは、なかなか癒えるものではありませんし、まだまだ完全復興に向けての課題は数多く残っています。
この、「しあわせ運べるように」という曲は、神戸市の中学教師が震災2週間後という混乱の最中に、子供たちを励ましたいという思いで、作詞・作曲を手がけた曲です。
今では、市内のあらゆる場面で歌い継がれています。
これは、神戸を中心にライヴ活動を続ける4人組"Cooley High Harmony(クーリー・ハイ・ハーモニー)"が歌う「しあわせ運べるように」。
皆さんも、思いを新たに、「15回目の1月17日」迎えてみてください。


