2010/7/23 (金)
余命
今日、また倒れた。
激しい腹痛とすっと引いていく血の気。
あーーーー私の命もあと、残り少ないのかもしれない。
あと、せいぜい、
60年ぐらい。
ながっ!みじかっ!
どう感じるかは人それぞれなんでしょうね。
先日45才のバースデーを迎えた上司が
「60才まであと20年もない」と焦ってました。
やりたいことがいっぱいある、と。
素敵な生き方、見習いたいものです。
「余命」
以前、有名なファイナンシャルプランナーの
講演の中に出てきた言葉。
彼は50代、60代の夫婦の老後の資産運用をアドバイスする時、
仕事をやめたあとの1日のスケジュールを作ってもらうそうですが
たいがいの男性が
「朝ご飯・新聞・昼ご飯・散歩・夕ご飯」
ぐらいしか書くことないんだとか。
それじゃあほんとうに「余生」になっちゃう、と。
余生、つまり、余った生。もてあます時間。
うわぁ〜もったいね〜!!!
あと、何年生きる時間が残されてようと
貴重な生を余らせたくないなぁ。
例えあと60年あったとしても
そのゴールまでの短さを感じながら
きちんと毎日をかみしめて生きたいなぁ。
