2012年2月27日(月)
世界SAMURAIサミット
2010年に開催されました「第0回 世界SAMURAIサミット」がナゴヤドームへ舞台を移してパワーアップ。「第1回 世界SAMURAIサミット」2012が開催されました!!2月3日(金)〜6日(月) 、全国おもてなし武将隊が集合、ご当地グルメも1ヵ所に勢揃いするイベントとして「お国自慢合戦」が繰り広げられ、日本の戦国まつりと観光スポットを国内・海外にPRする博覧会になった模様。開催時間は10:00〜20:00で、ステージも目一杯開催。出陣武将隊は以下の通りでござる。
金沢おもてなし武将隊
2011年10月に北陸の中心地、石川県金沢市にて結成。隊は傾き者で有名な前田慶次郎を中心にご当地の武将で構成されており、素性としては現役の殺陣師 役者観光ガイドである。故にステージショーには定評があり、東京浅草武将隊(仮)と同盟関係にある。地元メディアでも大きく取り上げられ、歴史都市第1号の金沢として壮大な加賀百万石の魅力を幅広く全国に発信し続けている。 設立・活動期間:2011年10月〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:23
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土佐おもてなし勤王党
高知県で開催中の「志国高知 龍馬ふるさと博」PRのため高知県出身6名で結成。JR高知駅南口の龍馬ふるさと博メイン会場「こうち旅広場」で毎日お客様をお迎えするほか、毎週土日祝には20分間のステージショー「Kizuna〜志は未来へ〜」を公演。 設立・活動期間:2011年4月29日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:16
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上杉おもてなし武将隊
“越後の龍”上杉謙信公の居城・春日山城に、400年の時を超え、いま上杉軍団が蘇る! 上杉謙信公を中心に、2人の養子・上杉景勝公と景虎公などの武将達が、『越後上越・上杉おもてなし武将隊』として、「義の心」をもってお客様をお出迎えします。 設立・活動期間:2011年4月29日〜11月27日、12月23日〜2012年3月31日
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:15
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長久手歴史トラベラーズ
戦国時代の1584(天正12)年4月9日、「長久手の合戦」の当日から、現代の長久手へタイムスリップしてきた観光PR隊です。羽柴秀吉軍の武将2名と織田信雄・徳川家康連合軍の武将2名に歴女2名と黒子(くろこ)を加えた7人で、長久手の歴史や観光などを皆さんにご紹介していきます。 設立・活動期間:2011年7月12日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:14
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あいち戦国姫隊
男の時代と思われがちな戦国の世にも、美しく、しかも凛とした花を咲かせた女たちがいました。愛知出身の武将のかたわらで、つねに武将を愛し、心ときめかせながら、武将を支えた6人の姫たち。今、日本中の多くの人々に、武将たちの真の姿、愛知に残したさまざまな足跡を伝えるために、戦国の世から甦りました。姫隊が、武将のふるさと愛知をご紹介!!6人の姫たちは、キャンペーン期間中、国宝犬山城や岡崎城、清洲城などの他、愛知県内の武将ゆかりの観光スポットやお祭りに現れます。時には華やかで艶やかなパフォーマンスを見せてくれたり、キュートな姫隊グッズがあたる戦国クイズ大会などを行い、「武将のふるさと愛知」をご紹介します! 設立・活動期間:2011年8月1日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:13
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グレート家康公「葵」武将隊
悲願の天下統一を果たし、264年の長きに亘る泰平の世へと導いた徳川家康公。そして家康公を支えた徳川四天王(酒井忠次・本多忠勝・井伊直政・榊原康政)とその与力たち。激動の平成の世に、この9人の戦国武将が、家康公のふるさと「岡崎」に甦りました。現代のエコ社会にふさわしい紙製甲冑を身にまとい、来て!観て!一緒に踊る!来場者参加型のパフォーマンスが、グレート家康公「葵」武将隊の特徴です。みなさまとのふれあいを大切にし、家康公や岡崎の魅力を広く発信しながら、家康公が生涯かけて願った「平和」を心に掲げ、時空を越えてその望みを伝えて行きます。 設立・活動期間:2011年4月30日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:11
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名古屋おもてなし武将隊
名古屋は、多くの戦国武将を輩出した「武将の聖地」。そこで開府400年に合わせて、名古屋ゆかりの六武将(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次)と四陣笠隊を集め、名古屋の魅力を全国に伝えるために結成した。各武将は「武将本人」に成りきり、毎日、名古屋城にいて「おもてなし」を行っている。また土・日・祝には「おもてなし演武」を実施。武将たちが軽やかに舞い踊る日本初の甲冑ダンスや、寸劇、殺陣などで皆様を楽しませている。 設立・活動期間:
2009年11月3日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:09
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山形おきたま【愛】の武将隊
山形おきたまの観光PRとお客様のおもてなしを目的として結成された上杉家ゆかりの戦国キャラクター軍団です。NHK 大河ドラマ「天地人」で一躍名を轟かせた、上杉の智将・直江兼続を中心とする上杉軍家臣には、十文字槍の名手、青木新兵衛、兼続の弟、大国実頼の娘、阿虎。そして上杉の忍者、軒猿衆。敵方最上軍には、初代山形藩主、虎将・最上義光、義光の弟、楯岡光直や、真室川城主出羽の猛将、鮭延秀綱。米沢生まれで仙台藩初代藩主の伊達政宗、政宗の軍師、片倉小十郎たちも登場。もうひとつの関ヶ原、慶長出羽合戦といわれる「長谷堂の戦い」をモチーフに、様々なパフォーマンスや山形の観光PRとお客様のおもてなし、そして東北復興のための元気をおくります。 設立・活動期間:2010年7月31日〜
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: 2012年2月27日(月) 20:08
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伊達武将隊
慶長六年(1601年)奥州青葉ヶ崎に、夢をかなえるべく城を築き、城下町を創り、中国五城楼の故事にならい、千代を仙臺と改め奥州一の城を創った伊達政宗公が、四百年の時空を超え、平成の世の杜の都"仙台"の地に再び舞い降りた。“伊達政宗公”が率いるのは、政宗公の意を受け現代に甦った"漆黒の政宗"、そして政宗公を支えた成実、小十郎、綱元の伊達三傑、欧州に渡った支倉常長など強い絆で結ばれた十一人の武将と家臣たち。その名は「奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊」、伊達武将隊の使命は、仙台開府から脈々と受け継がれている、伊達の美学、こだわり、そして四百年の生きざまが凝縮された伊達文化の魅力と伊達之魂を、再び全国に伝えること。仙台城から、いよいよ伊達武将隊が出陣した。 設立・活動期間:2010年8月1日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:06
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忍城おもてなし甲冑隊
埼玉県行田市が誇る忍城(おしじょう)は関東七名城のひとつに数えられる名城であり、中でも天正18年(1590年)、石田三成が行った水攻めを耐え抜いたエピソードは、数々の物語の題材になっています。そこで行田市は、この地を訪れる観光客の皆様がよりいっそう歴史に親しんでいただけるよう、戦国時代に秀吉軍と対峙した成田家の勇猛果敢な武将達をモデルに「忍城おもてなし甲冑隊」を結成致しました。主な活動内容として、忍城址(おしじょうし)・郷土博物館を中心に市内各所で観光客との記念撮影、勇壮な演舞パフォーマンスの披露等を行います。 設立・活動期間:2010年7月25日〜
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caccyu10
: 2012年2月27日(月) 20:25
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2012年2月25日(土)
3万年前の花咲いた
ロシアの研究チームがシベリアの永久凍土から見つけた、およそ3万年前の植物の実から種を取り出して、花を咲かせた。
白い花びらをつけ、開花したこの花はナデシコ科の「スガワラビランジ」という。
これまでもシベリアの永久凍土からは、絶滅したマンモスの死体が発見されており、2011年12月5日(月)付で当プログにもご紹介しました。
また、2009年6月の当ホームページ投稿欄には、紀元前14世紀エジプト王朝の墓から発見された『ツタンカーメンの豆』も発芽・栽培に成功した事例も紹介しています。
今回開花した植物の実は、リスが食料の貯蔵用に開けたとみられる穴から見つかったという。付近の年間平均気温は氷点下7度で、凍った状態で保存されており、実に含まれる放射性炭素による年代測定法で約3万年前のものと判明したという。
この花はシベリア、サハリン、北海道の大雪山系と網走に分布するナデシコ科の多年草で2cmほどの白またはピンク色の花をつけるという。
このように絶滅した動植物の再生や新たな生物資源としての利用が益々期待できます。南極の氷の下4000メートルの氷底湖(2012年2月10日(金)付ブログで紹介)から未知の生命が発見されるかも知れない等々、時を超える話には、それだけでもロマンを感じます。(yn)
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caccyu10
: 2012年2月25日(土) 10:21
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2012年2月21日(火)
うるう秒 −今年の7月1日は 1秒 長い日となるそうです−
平成24年(2012年)7月1日(日)は3年半ぶりとなる「うるう秒」の調整が行われることをご存知でしたか。
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入されます。
今年は4年に1度の「うるう年」。「うるう年」はなじみ深いが「うるう秒」とは聞き慣れない。「2000年問題」を思い出す方は多いでしょう。下2桁の00年をコンピューターが1900年と勘違いして世の中が大混乱するとずいぶん騒がれました。
<日本標準時のネット配信概念図>
うるう秒のことの始まりは、1958年から国際標準時に精密な原子時計「原子時」を使い始め、従来からの地球の自転に基づく「天文時」とずれが生じるようになった。
そこで72年から数年に1度ずつ1秒を足して誤差を調整している。ところが社会はコンピューター化が進み、人為的に秒を挿入すると電子機器の誤作動を引き起こして混乱をもたらす恐れもあるとして、うるう秒の廃止を求める声も出ている。また、うるう秒の調整を止めると、ずれが積もり積もって、いつかは「正午が夜中」ということにもなりかねない問題もある。
<「うるう秒」調整後の正しい日本標準時の通報>
現況では総務省が中心となり、情報提供と関係機関への連絡などにより5月頃に「うるう秒実施説明会」を開催し、うるう秒の調整に関して説明する予定とのことです。
現代社会では、時刻は、単に時を知るためだけに使われているのではなく、社会・経済活動の重要な基盤となっている。例えば、情報通信ネットワークは正確な時刻管理のもとに運用されており、また電話などの料金も秒単位で決められています。そのため、情報通信ネットワークやコンピューターを間違いなく運用するには正確な時刻が必要になります。しかし、その「1秒」の挿入がコンピューターの誤作動を起こす可能性を懸念する声もあります。まさに時は「金」なりです。(yn)
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: 2012年2月21日(火) 09:51
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2012年2月16日(木)
振込め詐欺防止キャンぺーンに参加
後を絶たない「振込め詐欺」撲滅キャンペーンの活動には、伊勢原警察署の要請のもとに、年金振込日に合わせて今年も1月15日はMIプラザで、2月15日には伊勢原駅前において、ビラなどを配り通行者に呼びかけを行いました。
市内では、今年も1件発生しているとのことです。「電話番号が変わった」は振込め詐欺を疑ってください。電話の声だけでは見抜けません。電話で「お金を貸して」と言ってきたら、元の電話番号にかけて確かめるか、警察に相談しましょう。
振込め詐欺にだまされないためにも「留守番電話作戦」をお願いします。在宅でも留守番電話にしておけば犯人と話さなくて済み、被害にあいませんので、と警察では薦めています。
皆さん全員で被害に遭わないように気をつけましょう!!(tI)
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: 2012年2月17日(金) 13:11
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2012年2月15日(水)
大津波かと思ったら・・・雲だった
まるで建物が大津波に飲み込まれているような光景ですが、これは雲だった。
大波を求めてサーファーが集まる、フロリダ・パナマビーチの上空をヘリコプターで飛行中に撮影されたものだとのことです。
まるで海から大波が襲っているかのようですが、これはメキシコ湾から流れ込んできた暖かい空気が吹き上げられ、マンションの高いところで冷却されたことによって起きた現象とのこと。
撮影したパイロットによると、雲が出現してから2〜3分ほどで建物が飲み込まれたとのこと。フェイスブックに画像が上げられた途端、海外メディアが取り上げるなど注目を浴びているようです。
波乗りが出来そうな雲ですが、それが波を求めてサーファーが集まる場所で起こるなんてとても奇遇で面白いですよね。日本人はどうしても、昨年の大津波を頭に思い浮かべてしまうかもしれません。(yn)
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caccyu10
: 2012年2月15日(水) 10:00
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2012年2月10日(金)
南極最大の氷底湖に到達
ロシアの北極南極科学調査研究所の発表によると、南極の氷床を掘削していたドリルが氷床底のボストーク湖に到達したことを確認したと発表。
ドリルの先端が氷床面から3769.3メートル下にある湖の表面に到達した。これは世界初だという。
「ロシアの成功は、氷の下4000メートルの環境からサンプルを取り出し、氷床下を科学的に研究する道を開き、実際に微生物が存在するということを明確に確認できる貴重な一歩になると世界の科学者は評価している。採取したサンプル中に水中微生物の存在が確認されれば、地表が氷に覆われた火星や、土星、木星にも同様の微生物が存在する可能性が示されるからだという。しかしボストーク湖到達は、全体としては第一段階に過ぎず、南極の氷の下で起こっていることの全貌を把握できるようになるまで、まだ何十年も先になるだろうとも述べている。
1957年、旧ソ連は南極大陸東部に、ボストーク基地(有人宇宙船「ボストーク(東)から命名」を建設し、1980年代にはこの基地の氷下を深く掘削し、1994年には軌道レーダーで作成した地図と、電波氷厚計など地震学的計測により遂に氷下約3200メートルに不凍な巨大な湖、水深約500メートルのボストーク湖の発見に至っている。
長さ約250キロ、幅約40キロの細長い楕円形の湖の総面積は1万平方キロあり、日本の琵琶湖の約15倍に相当するそうです。
この湖の推定形成時期は約1万3000年〜1万4000年前で、水温10度℃〜18度℃、湖の真上には巨大なドーム型空間が広がり、太古の空気が閉じ込められていて、環境状況はちょうど木星の氷の衛星「エウロパ」に酷似していたため、エウロパが氷に覆われた衛星でその氷下はちょうどボストーク湖のように水があるのではないかと推測、探査は継続されてきた。
この掘削作業は、30年前から続けられていたようですが、氷底湖の調査は南半球の夏、つまり11月から2月までしか行えない。そのため翌年の調査シーズンまでは作業は中断、戻ってくるまで穴を開けたままにしておくそうです。このように地球規模からみると計り知れない未知の世界が存在、地球と同規模な惑星が2つあるとも言われる宇宙においては更に神秘が増しています。地球以外に生命が存在するか益々興味が湧いてきます・・・見つかるか、地球外生命の手がかりが(yn)
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caccyu10
: 2012年2月10日(金) 10:26
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