2012年5月21日(月)
6がつのうた
短大保育科2年生は、来月より2週間、保育園実習のため、レッスンはお休み。
今は、実習に備えて、6月の季節の歌を中心にやっています。
例えば…まず、梅雨の時期にちなんで。
・雨(♪あめがあめがふっている〜)
・雨だれぽったん(♪あまだれぽったんぽったんたん〜)
・雨ふり(♪あめあめふれふれ〜)
・かたつむり(♪でんでんむしむし〜)
・雨ふりくまのこ(♪おやまにあめがふりました〜)←この曲は長いので、ピアノが苦手な学生は弾きたがらない(>_<)
あとは、虫歯予防デー(6月4日から6月10日まで)にちなんで、「はをみがきましょ」、時の記念日(6月10日)にちなんで、「とけいのうた」(♪コチコチカッチンおとけいさん〜)など。「はをみがきましょ」は、普段の園生活で歌う場合も多いんだけど。
以前は、父の日もあるから、と「すてきなパパ」もさせていたんですが、最近、いろんな家庭環境もあることから、あえて父の日を前面に出さず、ただ『日曜参観』としている所も多いようなので、ここ何年かはしていません。
今日のレッスンで、学生から「実習でてるてるぼうずを作って、その後、歌を歌おうと思うんですけど、どんなのがありますか」と聞かれました。
「てるてるぼうずを歌えば?」
「てるてるぼうずだけじゃ、もたないんじゃないですか?」
「ん…私も探してみるけど、自分でも探して。それから、他の先生にも相談してみたら?」
調べてみたら、「てるてるぼうず」って意外と長いじゃん!
浅原鏡村作詞、中山晋平作曲。
♪てるてるぼうず てるぼうず あしたてんきにしておくれ
までしか知らなかったけど、まだ続きがある。
♪いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴あげよ
ここまでが1番の歌詞。そして、2番、3番と続く。ただ、3番の歌詞は最後、「(雨が止まなかったら)首切るぞ」みたいな歌詞なので、子どもに教えていいもんだか。私だったら、2番までにしとく。そして、子どもが大きくなってから「ホントは3番まであるんだ。えっ、こんな歌詞なの?!」と知る余地を残しとく。
昔ばなしも、元は残酷なものって多いですよね。
ゆびきりげんまんも「ウソついたら針千本飲ます」って、コワイよ。
それ以外に、「明日晴れますように」的な歌がないかな、と思って探したけど、なかなか無い。
一つ、思いついたのは、「にじ」(新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲)。
♪庭のシャベルが 一日濡れて 雨が上がって くしゃみをひとつ
(中略)きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
卒園式など、送る歌として歌われることが多いようですけどね。
新沢としひこ/中川ひろたかコンビの歌って、いい歌が多い。
他に、「こんなのがあるよ」というのをご存知でしたら、ぜひ教えてください<(_ _)>

