chappy5ageのジオログ

chappy5ageのジオログへようこそ

← 2012年5月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

アバター

Yahoo!アバター
アバターとは?
この人にプレゼントを贈る
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2012年5月20日(日)

WAKE-UP CALLS 4

あなたはだぁれ? あなたは何しにここへ来たの?

Michael J Tamura 『YOU ARE THE ANSWER   Disicovering and Fulfilling Your Soul's Purpose』 Llewellyn Publications 参照


Establishing New Priorities


puriority は「最重要事項」らしい。

真っ先に置くもの。

軽い気持ちで友達とお茶することになってた日に夫が倒れた。

まさか倒れた夫を放ったらかしてお茶にはいかないでしょ。

最重要事項はこの場合、夫のことなんだ。

だけど同じように軽い気持ちで友達とお茶することになってた日に夫がいきなり「今日は休みや〜」って家にいる。

この場合はどうする?

私は友達との約束を優先する。

そうじゃない人もいる。

まぁ、これは日常のいろんなことのどれを最重要事項にするかって問題だ。

仏門に入るときにはこうした日常のあれこれをすべて捨てて「仏の道」を最重要事項にした時代もあった。

こうなると決心した以上は連れ合いが倒れようと親が死のうと「仏の道」優先。

厳しい修行。

そこまではいかなくても「スピリチュアル」か「日常のいろいろなことか」を選ぶ必要がある時がくる。

私たちにね。

それは「日常の重大事」としてやってくる。

病気、離婚、破産、子供の事故・・・。

そこで目覚めて以後スピリチュアルな人生を送る人もあれば、一時的にそういう気持ちにはなっても病気が快復したり、事態が好転してくるとまた「日常のいろいろなこと」を優先させるようになる人もある。

もう一度「お目覚めコール」が来るのを待つことになるってわけだ。

別に「お目覚めコール」は罰ゲームとして来るわけじゃないんだから、日常にまたドップリつかったことを後悔したり責めたりはしなくていい。

たんにタイミングが来るか来ないかだけだから。

すべてはいちばんいい時に起こるんだ。


A Wake-Up Call Request

ところでこの「お目覚めコール」はあなたがこの人生を開始する前に自分でセットしてるんだ。

「今回の人生を無駄に過ごして惰眠をむさぼっていたら鳴らしてね!」って別の次元の自分と約束を交わしてきたと思ってもいい。

だからやっぱり「お目覚めコール」が鳴ったら速やかに目覚めたいね。


Enjoy Waking Up!

「明日は動物園に連れていってあげる」と言われて眠った子供たち。

目覚ましの音とともに目覚めたら、いきなりスイッチ・オンだよね。

「やった〜、早く動物園に行こうよ〜」って。

「お目覚めコール」でもこんなふうに喜々として目覚められたらいいよね。


Just What the Doctor Ordered

「お目覚めコール」があったら魂の声を聞いてそのまま動けばいい。

絶対にあなたの悪いようにはならないから!

「私はこれを絶対に手放したくない!」

いったん手放してみて。

それがあなたの魂の目的に含まれていたとしたら、いったん手放しても必ずまたあなたのところにチャンスが来るんだ。

そしてもしそうじゃなかったら「単なる私の執着だったんだ」ってなるから。

「なんであの時、あんなに執着してたんだろう」なんて不思議に思うかもしれない。

また「わ〜、前よりも大きなチャンスがもらえるなんて。あのままだったらきっと行き詰ってたよ」なんてことにもなるかもしれない。

とにかく信じて魂の声に従うことだ。

そうすればいちばんいい順序でいちばんいいことが成就する。

それが魂の決めた順番なんだ。

日常のあれやこれやに振り回されて魂の決めた順番じゃなく自分の決めた順番を固持していると次の「お目覚めコール」待ちってことになるかも。


Wake-Up Calls Are God's Love in Action

私たちはこの「お目覚めコール」をどちらかというと「間違いサイン」みたいに思ってしまう。

何かドジをしでかしたから神さまが怒ってるなんて感じでね。

でも、そうじゃないんだ。

これは神様の愛からくるもの。

神様はあなたを探してる。

「どこにいるんだ?」「こっちへおいで!」

そんな感じかな。

お母さんやお父さんが迷子になった子供を探しているようなもの。

「お〜い」「お〜い」「お〜い」

「あぁ、いたいた。ほら、こっちだよ」

「ほら、こっちこっち。こっちだよ」

そうやってあなたを探し続け呼び続け・・・。

見つかったらそっと肩をたたいて抱き寄せようとしてくれる。

ね、喜んでその腕の中に入ればいいだけなんだ。


Become Your Own Wake-Up Call

ところでこれを読んでいるあなたは何も「お目覚めコール」が来るまで待っている必要はない。

今、鳴った!

そういうことにすればいいんだ。

そしてスピリチュアルな目覚めを体験しよう。

人生をスピリチュアルな目で見直してみよう。

最優先事項をスピリチュアルな成長に修正しよう。

そうしたからといって「お目覚めコール」が来ないってわけじゃない。

ただ「お目覚めコール」が来たときにどうやってそれに応えたらいいかがわかるようになるんだもの。

自由意志でもって「お目覚めコール」に応えよう!

作成者 chappy5age : 2012年5月20日(日) 20:07 [ コメント : 0]

2012年5月19日(土)

母船

この間から「母船」という言葉が何度もよぎる。

???

友達に言ったら「あなたが母船でみんなを連れてってくれるんやからしっかりしてもらわんと」なんてえらくプレッシャーをかけられた。

なんでやねん〜!

冗談はほどほどにしてもらわないと、私が連れて行く先なんて・・・ハハハ・・・統率力もないし・・・。

「ま、適当に好きなとこにいったらええんちゃう」なんてノリの人なんだからね。


今日、近くの行基さんのお寺で座ったとたん、なんとも柔らかいエネルギーが降りてきた。

あれあれ・・・なになに・・・。

う〜っとり〜。

行基さんってこんなにやさしいんだ。

行基さんってこんなに温かいんだ。

行基さんってこんなに柔らかいんだ。

エネルギーがゆっくりと全身に降りて行って・・・それからまた上がってくる。

ゆっくり、ゆっくり、額のところまであがって・・・。

そこで気が付いた。

「お任せ」

エネルギーが身体のいわゆるボディーの部分や首から上でも目より下(そこらへんにいかにも境界線を感じた)にある間は自分でなんとかできるって感覚が強かったのが、その境界より上に上がった途端に「お任せ」感覚になったことに気が付いた。

そしてさらに何故か「母船」って意味がなんとなくわかったような気がしたんだ。

なんか脈絡がないからわかってはもらえないかも。


さらにさっきお風呂に入って上がってきたときにまたまたガビ〜ンと来た。

やっぱり私は母船なんやって。

いや、みんなたぶん母船なんだろけどね。

私は私という宇宙空間の私という宇宙船団の母船なんだ。

すべては私に属してる。

しかも、私はみんながいてこその私。

もしみんなが幸せになるのなら私の命はみんなのために捧げてもいい。

だけど、みんなはそれでは幸せにはならないから、やっぱり私の命を粗末に?捧げるのはよくない。

この二律背反をいかに生きるかってことが母船の使命なんだよ。

だって母船がなかったらみんなは帰れない(どこへ?・・まぁまぁ)

だけどみんなが母船に無事帰ってこなければ母船の意味はない。

母船だけ無事でもダメだし・・・。

う〜ん、なんだこれって。

なんか天皇陛下のような気持ちだって思ったよ。

みんなが無事で何より。

みんなが幸せで何より。

だけどそこにそんな気持ちの天皇陛下という存在がなかったら意味ないんだ。

バラバラなんだ。

そしてその天皇陛下は「お任せ」の存在なんだ。

何もかもを神に委ねた現人神なんだ。

何もかもを神に委ねているから現人神なんだ。

そしてだからこそみんなは何でかわからんまま天皇陛下が大好きなんだ。

まさに母船。

天皇制というものは人のあり方を象徴したものだって聞いたことがある。

これなんだ。

できるかどうかは別としてこの気分を培っていくことは出来そうな気がする。

「母船」

なんとなく・・・意味が読めてきた。

頭変になった?

でも、わかる人はわかってくれると思って書いたよ。

せっかく行基さんに教わったことだしね。

母船。

お任せ・・・委ねる。

そうなんだ。

母船は委ねるしかないんだ。

みんなの無事を祈るしかないんだ。

みんなの幸せを祈るしかないんだ。

こう書くのはよくないかな・・・。

母船は委ねる。

みんなの無事を祈る。

みんなの幸せを祈る。

祈るって・・・委ねることなんだ。

その「委ねる」透明かつ柔らかく温かい・・やさしいエネルギーを行基さんに教えてもらった。

もしかしてすっごい体験だったのかも。

作成者 chappy5age : 2012年5月20日(日) 00:18 [ コメント : 0]

WAKE-UP CALLS 3

あなたはだぁれ? あなたは何しにここへ来たの?

Michael J Tamura 『YOU ARE THE ANSWER   Disicovering and Fulfilling Your Soul's Purpose』 Llewellyn Publications 参照



Waking up : A Choice Between Life and Deat


リッチさんは自分自身を埋葬しちゃってたんだってマイケルさんは言う。

自分自身を生きてなかったってこと。

周囲の人の無知や幻想や怖れが彼の上の重い墓石となってた。

「癌です。三か月の命です」と言われて初めて「死んでる自分」を発見した。

皮肉?

いや〜、吉報かも。

だけど、これをなかなか吉報にできないのが人間ってもの。

「死にたくない!」がさきに立つから魂的に死んでる自分を発見しても、じゃぁどうしたらいいかってところまではなかなかいかない。

「とりあえず命を取り戻してから」なんて。

「死にたくない!」と「生きよう!」とはまったく違う選択なんだ。

誰でもみんな100%必ず「死ぬ」。

自分も死ぬ。

これをまず受け入れる必要がある。

それができたら「自分はどうやって死を迎えたいか」という問いかけができるようになる。

それで?

ここんところが大切なんだよ。

ここまで根性が座って初めて「じゃぁ、自分はどう生きるべきか?」と問えるようになるんだ。

誰かのかっこいい答えじゃない、自分の内面からの言葉を探り始める。

リッチさん・・・。

「死にたくない!」のときには自分にないものにばかり気持ちが向いていた。

「死なない」なんて誰にとってもあり得ない、そのことに。

「生きる」ことを選んだ彼は「自分が持っているもの」に気持ちをもっていけるようになった。

仕事をどうすればいいか。

財産はどうするか。

いつ死ぬとかいう問題ではなく必ず死ぬという視点で身辺整理?ができるようになったんだ。

「いつでも手放せる状態」を作ろうとする彼。

その過程で彼はどんどん変わってまるで新しい人格を獲得したみたいになってきた。

毎日しっかりと生きれるようになった。

・・・。

次に取り組んだのはヒーリングの問題。

死を怖れていたばっかりに彼は自分のパワーのほとんどすべてをお医者さんに預けてしまっていたんだ。

自分の命は自分で管理しなくっちゃね。

彼は自分のパワーを取り戻した。

言われるままにするんじゃなくて言われたことに対して自分の内面に問いかけることをするようになった。

どんなものを食べるかとかどんな生活をこころがけるか。

どんな検査を受けるか。

手術は?

外からの情報や指示がくるたびに自分の内面の感覚、身体の感じに集中して答えを中に求める。

そうすることで彼は三か月後じゃなく二年後に亡くなった。

最後の日まで普通に泳いだりハイキングに出かけたりしてたし。

今までとつきあう友達がウンと変わっていたし。

瞑想もしていたし。

スピリチュアルな成長がまざまざと見えたし魂の目的に沿った生き方をしているのがよくわかった。

最期のときには尊厳をもってやすらかに逝った。

彼の死と死に直面した二年間の生き方は彼の周囲の人々に様々なことを教えてくれた。


マイケルさんはちょっとした能力の持ち主だからってわけでもないんだろうけど、リッチさんが死後にマイケルさんのところにやってきたそうな。

そして教えてくれた。

彼の癌の原因がわかったんだって。

それは「怒り」だったって。

誰からも「正しい」と思われることをしなくっちゃって思っていたもんだから常に自分を責めて怒ってたんだ。

穏やかで落ち着いたそんな態度の奥には自分に対する「怒り」が溜め込まれていた。

それが積もり積もって癌になった。

彼はつくづく言ったらしい。

「感情を押し殺しちゃダメだよってみんなに教えてやりたよ」って。

そういうことなんだね。

作成者 chappy5age : 2012年5月19日(土) 22:07 [ コメント : 0]

WAKE-UP CALLS 2

あなたはだぁれ? あなたは何しにここへ来たの?

Michael J Tamura 『YOU ARE THE ANSWER   Disicovering and Fulfilling Your Soul's Purpose』 Llewellyn Publications 参照


Waking up : A Choice Between Life and Death

どういう時に「目覚め」るかって?

例えば「生きるか死ぬか」の狭間に立たされた時とか・・・。


毎日、明日があるってことを当然のように思っている私たち。

明日死ぬってわかってたら・・・。


若いときの私って身辺整理魔だった。

卒業なんてまるで人生の清算みたいにとらえてて、卒業のたびにな〜んもかも処分したりして・・・。

教科書も卒業証書も焼いちゃったこともあるよ。

旅行に出かける前もまるで死出の旅みたいに家中掃除・洗濯してから出かける。

今思うと・・・「新しい自分」になって帰ってきたかったんだと。

でも、マイケルさんのこの本を読んでいると死んでもな〜んも清算できないんだよね。

またまた前世からのお荷物をごっそりもって・・・しかも隠し持って(笑)生まれてくる。

きっとエゴさんにバラしたら拒否られるような素質や過去がどっさりあるからナイショにしてあるんだろうね。

魂としてはエゴさんを育てないといけないからエゴさんにズルしてもらっては困るんだ。

すべてを清算できるのは「死ぬ」ことによってではなく「生きる」ことでしかできないんだ。

自分を「生かす」こと・・・魂の目的に気づいてそれを遂行することを通してね。

そこで初めて魂とエゴさんの二人三脚が始まるってわけだ。

そしてそのための「お目覚めコール」のひとつが「おい、このままでは死ぬぞ!」って状況。


マイケルさんの知り合いのリッチさんにそれが起きた。

癌の宣告。

誰だってこんなこと体験したくない。

だけど・・・。

「おそらく、あと三か月の命です」と言われたんだ。

彼はマイケルさんのところに来て尋ねた。

「君もそう思う?」

マイケルさんの答えは「イエ〜ス」

はっきりしてるね。

でも、そこからが普通の答えとはちょっと違う。

「僕も死ぬし、そのお医者さんだって死ぬんだ。君と同じようにね。」

「だけど、僕は君が三か月後に死ぬとは思わない。」

「君はまだ学ばないといけないことがあるからね」

その答えを聞いてリッチさんはちょっと安心したのかも。

お医者さんに頼るかマイケルさんのヒーリングを受けるか迷ってたみたいだからね。

マイケルさんはこのリッチさんの態度からさらにアドバイスが必要とわかったみたい。

「正しいことをしていれば大丈夫」

「正しい行ない、正しい思考、正しい食生活、適度な運動・・・」

リッチさんは思わずマイケルさんに尋ねた。

そうじゃないの?

「うん、違うよ」

「真理とか正しいこととかを外側に求めてもダメなんだよ。真理は君の中にあるんだもの。それにヒーリングって病気が治ることじゃないんだよ。ヒーリングが起きて病気が治ることはあるけれどね」

マイケルさんのこの答えに???の人はここから特にしっかり読んでね。

リッチさんは誰もが認める素晴らしい人だったんだ。

経済的にも恵まれてるし立派な仕事をしているし、美人のやさしい奥さんともうまくいってる。

食生活も理想的だし運動を日ごろからこころがけてるから69歳にしてアスリートのような体格をしている。

理想的な生活、理想的な人生を送っていたんだ。

誰だって病気になったら「あれがよくなかったんだろうか」「これが原因かも」なんて分析して考えるよね。

そんな理由になるようなことがまったくない。

まさに「なんで〜?」だね。

マイケルさんは言う。

「お目覚めコールはどこか行動を改めないといけないとか道徳的に悪いことしてるからなんとかしろとかそういうものではないんだ」って。

単に「起きろ〜」ってことなんだろね。

「お目覚めコールは私たちの意識を内側に向けなさいというサインなんです」

「単にボ〜ッと生きてるんじゃなくてもっと深いところにある真理を探しなさい」

「真理も、ヒーリングも・・・すべての答えが私たちの中にあるんです」

「外側の世界で正しいとか間違っているとか、最高のものをいくら獲得しても何にもならないのです」

リッチさんはそれを聞いてこれまでこの世的に正しいこと、素晴らしいことを求めて努力してきたために忘れていたものは何かをつきとめることにした。

周囲の人の要求に応えるのに一生懸命すぎて、自分に本当に必要なことを忘れていたんじゃないか。

ちゃんとした人間であろうとしすぎて、自分の本来の欲求とか夢、直観や魂の目的なんかに重きを置かない生活を続けてきたんじゃないだろうか。

家族を養うことや自分の物質的環境を満たすのに力を注いだのと同じぐらいスピリチュアルな成長に力を注いだだろうか。

作成者 chappy5age : 2012年5月19日(土) 22:07 [ コメント : 0]

2012年5月17日(木)

WAKE-UP CALLS

FULFILLING YOUR SOUL PURPOSE 8
あなたはだぁれ? あなたは何しにここへ来たの?

Michael J Tamura 『YOU ARE THE ANSWER   Disicovering and Fulfilling Your Soul's Purpose』 Llewellyn Publications 参照


まさに「起きろ〜!」だね。

まぁ、上品に「お目覚めコール」ぐらいにしておこう。


あなたの本体である神様はあなたをこの世に送り出して、あなたのそばにずっといる。

背景として・・・舞台として・・・あなたが「自分」と思っている以外のすべてのものとして・・・その奥にいてあなたのためのすべてのプログラムが成就するようにひかえてるんだ。

だから「お目覚めコール」は実は始終なってる。

始終なってるけれど、あなたにその時が来てあなたがキャッチするようになった時に聞こえるんだ。

しかもそれを聞いても無視することだってあるよね。

なんてったって我々は自由意志を行使する自由を持ってるんだもんね。

これほどの自由を与えられた存在はまずいない。

神様より自由だったりして〜。


冗談はこれぐらいにして!

「お目覚めコール」はいろんな形でやってくる。

真っ赤な夕日、小さなバラ、ヒバリの歌声・・・。

「さぁ、パーティーを開いてお祝いをしよう」なんて思いつきの形でやってくることだってあるよ。

自分のおかれた状況についてウンと掘り下げて考えたり感じたりしてみようって気になるとか・・・。

結局、毎瞬毎瞬が「お目覚めコール」なのかもしれないね。

眠りこけて夢を見ている私たちにはなかなかキャッチできないけれど。

死に直面したり大切な人と死別したり・・・人生はいろんな局面で「お目覚めコール」に気づかせてくれる。

八ッと気づくその瞬間。

宗教でよくいう「生かされている」って感覚。

なんらかの使命というか・・目的を果たすために生まれてきた・・それが成就するべく「生かされている」・・そんな感覚。

そして「何しにきたんだっけ?」となるんだ。

目覚まし時計の音で目が覚めたとたんに「あ〜、今日は8時までに○○へ行かなあかんかったんや〜」と思い出して急いで身支度を整える。

そんな感じでサッと思い出せたらいいんだけど・・・。

たいていは眠気まなこをこすりながら「え〜っと何しに来たんだっけ?」「そもそも私はだぁれ?」なんてことを必死で思い出そうとする必要がある。

うん、突然啓示のようなものが来る人なんてたぶん珍しい。

私の周りにはまずいないもん。

みんな「なんだっけ」「なんだっけ」って探し回っている。

しかも「誰だっけ」ってことまで忘れてるもん。

思い出すのにかなりの月日がかかるみたいだよ。

あんまりめんどくさいからまた眠りそうになったりする人もいる。

だけど・・・たぶん時期の来た人の「お目覚めコール」はそんな風に無視するたびに激しいものになるような気もする。

子どもがおしゃべりに夢中になってるお母さんに「ね、帰ろうよ〜」って袖を引っ張ってる間はいいけど、「うんうん」なんていいながらまたまたおしゃべりを続けていると今度はとんでもないイタズラが始まったりするようなもの。

やっぱ、あらゆる場合において「誠意」は大切だよ。

崖っぷちに追いやられる前に余裕のあるところで気づいて応えるのが理想的だ。

ま、なんにでも迫力を必要とする人ってあるから、そんな人は「絶体絶命!」っていうシチュエーションを待つのかも。

作成者 chappy5age : 2012年5月17日(木) 13:00 [ コメント : 0]
前の記事  |  次の 5 記事

新着コメント一覧