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〜千葉絵画教室の舞台裏〜

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2012年5月15日(火)

チバート展覧会 -美南海画伯-

 これは1年生になった美南海画伯による初めての鉛筆デッサンです。いつも自由画などで、色鮮やかな色調で華やかな画面を仕上げている美南海画伯ですが、鉛の色だけでこのようなステキなパイナップルを描いてくれました。
 葉の色と、実の色の明度の違い。パイナップルの底面から床におちる影の色。丁寧に監査ができています。記念すべきファーストデッサンです。がんばり屋さんの美南海画伯がこれからどのように成長してくれるのか楽しみです。

作成者 Chibart : 2012年5月15日(火) 00:07

「大人論」

 自分が大人になって、転んでビービー大泣きする我が子を見ると羨ましく思います。こんなに思いっきり泣けたらどんなに気持ち良いだろう…うほほ。なんて思いながら血の滲むヒザにマキロンを吹き付けたりします。
「男のくせに泣くんじゃねー!」なんて言われて育ったせいでしょうか?大抵の成人男性はそうやすやすとは泣きません。そして気づいた時には泣けなくなっているのDeath。
 子供の頃、怪我をして血だらけなっても泣かない大人を見て、大人になったら強くなれるのだ。と思っていました。最近大人になって解ったのですが、実は強くなっているワケではありません…。当たり前ですが、痛みの苦痛は小さい頃と全く同じです。ただ痛みや自分の弱さを受け入れるようになっただけでした…。
 年齢が増すと、宇宙飛行士になる!歌手になる!ゴルファーになる!なんてBIGな夢が大抵薄らぎ、ガツンとぶっきらぼうな現実が見えてきます。自分の降り幅や歩幅が見え、自分を受け入れるようになってはじめて大人になるように思います。
 すなわち二十歳になって成人式で安酒をあおってイエ〜イなんてバカ騒ぎしたら大人になるのではなく、自分を受け入れるハートが育ち、そうそう泣けなくなってようやく大人になるのかもしれない。なんて思う今日この頃です。

作成者 あつおセンセ : 2012年5月15日(火) 00:06

チバート展覧会 -大雅画伯-

 これも1年生になった大雅画伯による初めてのデッサンです。どっしりと重いイタリアの花瓶を見た通りに鉛筆を動かし、このように丁寧に仕上げてくれました。
 ツルツルとした質感に暖かみのある花瓶に描かれた彩色も丁寧に描けています。それによって立体感がしっかりうまれています。
 上手に描こうとかいう気持ちより、丁寧で素直な観察によって仕上ったデッサンです。真面目な大雅画伯による大変良く描けた秀作です。

作成者 Chibart : 2012年5月15日(火) 00:05

Chibart写真館 「カラー開花しました」

 こどもの頃、さつきを育ていた祖父がキレイな花がつくと嬉しそうに私達に見せてくれました。70年代、スーパーカーやスターウォーズがスペシャルにかっちょいいと思っていた私は、当時は正直にいうとキレイな花に興味Nothingでした。
 そんな私も40を過ぎ、花を愛でる心がやっと芽生えてきた気がします。そこで先日、さかえ幼稚園の理事長先生の奥様から母が頂いたカラーを鉢分けしてみました。
 知識もないのでネットで調べ、適当な土でトライ。ちゃんと花がつくのか心配で毎日眺めていました。するとついに開花!カラーの白い花に感動!昨年亡くなった祖父の気持ちがようやく解りはじめた今日この頃です。

作成者 あつおセンセ : 2012年5月15日(火) 14:30

ドンあつおのグルメ見聞録 -硯家 きつねおろしぶっかけうどん-

 豊島区南池袋2-12-10池袋東口から徒歩10分。1:30〜15:00、17:00〜22:00営業。
 少しわかりにくい場所になりますが、客足の絶えない人気店です。シコシコもちもちのうどんは食べやすく、食感、味、ノド越しすべてナイスです。リーズナブルで、おつまみなのどのメニューも豊富なので皆で楽しめます。
 このきつねおろしぶっかけうどんはご覧のとおり、甘いお揚げに麺がからみ期待を裏切らない美味しさでした。無料の揚げ玉は揚げたてなので、麺の上に放り込むとシュ〜っと音をだし、香ばしさ満点です。他にも四川麻辣醤麺やカレーなど、かなりスパイシーなメニューも楽しめます。

作成者 Chibart : 2012年5月15日(火) 00:02

2012年5月1日(火)

チバート展覧会 -咲枝画伯-

 これは3年生の咲枝画伯が二日かけて仕上げてくれた作品です。まず漁船の資料写真を見て竹ペンと墨汁を使い、漁船の形と港を描きました。そしてクレパスで色づけし、港にある建物やコンクリート壁などは絵の具を使って仕上げました。
 船も港も資料写真を元に、咲枝画伯流にアレンジが加わり資料写真よりずっとステキな画面に仕上がりました。潮風を感じるとても見応えのある力作です。画伯のこれからの成長も楽しみです。

作成者 Chibart : 2012年5月1日(火) 00:13

「講師の本音」

 私事ですが、ウチの3人いる子供の中で、手のかかる子とそうでもない子がいます。教室に数多くの生徒が集まれば、スペシャルに手のかかる子と、驚くほど手のかからない子がいます。
 不思議コトに、私達にとって手のかからない子が良くて、手のかかる子が面倒なのか?なんて思いきやそうではないのです。
 手のかかる子の多くは正直すぎるくらい正直者です。ですから「眠〜い」と画用紙に突っ伏したり「今日は描く気がしない!」とネリケシでウサギを作り出したりします。そんな場合は私も正直に対応できます。
「頭大丈夫か?ここは宿屋じゃねーぞ!」そしてネリゴムで作ったウサギも「アチョ!」と壊します。
「せっかく作ったのにヒドイ!キ〜ッ!」と叫ぶ子に「人のネリゴムを勝手にウサギにすんな!」もう一度「アチョ!」ネリゴムぺったんこ!
 気乗りしない場合でもトライさせますが、あまり描かなくても良しとする場合もあります。
 逆に手のかからない子は、描く気がしない場合や描く気がしないモチーフを前にしても私達講師に不平不満を言わず、自分の気持ちをグっとこらえて白い画面に向かいます。ですから私達はそこを丁寧に見計らわなければなりません。まず彼らが楽しく描けるように話しかけ、気持ちを聞き出します。結果、手のかかる子よりずっと気を使うのです。
 昔から子供を区別するのは悪いコトだと言います。しかし我が子を含め、私は子供たち一人一人を区別します。理由は簡単です。彼らには年齢や育った環境の差があり凹凸個性があり、成長にも大きな違いがあるからです。ですからイージーな線を引いて「平等」というまやかしで楽をするような乱暴な指導はしません。子供たち一人一人を丁寧に区別し、各自に見合った指導していきたいと思う今日この頃です。

作成者 Chibart : 2012年5月1日(火) 00:12

チバート展覧会 -陽仁画伯-

 これは2年生の陽仁画伯が2日かけて仕上げてくれた作品です。初日は竹ペンと墨汁を使い、大きな帆船の模型を見ながら細かな部分も丁寧に描きました。2日目にクレパスを使い帆や船体を好きな色に着色し、水彩絵の具を使ってこのように迫力ある画面に仕上げてくれました。
 夕暮れに変化する背景と水しぶきが、大海原を思わせます。いつも元気いっぱいの陽仁画伯らしいステキな力作です。

作成者 Chibart : 2012年5月1日(火) 00:11

「2012年度の生徒作品UP致しました」

 教室のホームページにある生徒作品に2012年度生の作品をアップ致しました。年度末〜最近の作品をアップしております。若干名の作品はまだ昨年度の作品がアップされていますが、仕上がり次第アップさせて頂きます。
 これから良い作品が生まれ次第ちょこちょことチェンジさせていきたいとおもっております。小さな子の作品から大人まで様々な作品を見る事ができます。じっくり楽しんでみてください。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chibart
http://www.h5.dion.ne.jp/~chibart/art.htm

作成者 Chibart : 2012年5月1日(火) 00:06

ドンあつおのグルメ見聞録 ―エーグル・ドゥース シャンティ・フレーズー

 新宿区下落合3-22-13、椎名町駅、目白駅より徒歩10分。10:00〜19:00水曜定休。ワンランク上のスィーツを楽しめるお店です。
 このシャンティ・フレーズーは、2段重ねの贅沢なイチゴショートケーキです。クレームシャンティの軽さも心地良く、甘さもしっかりあります。スッと薫り良く口に溶ける甘みは完成度の高さを感じました。
 人気店にある混雑した店内でしたが、手際が良くいつまでも待たされるような事はありませんでした。特別の日に利用したいお店です。

作成者 Chibart : 2012年5月1日(火) 00:05
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