自転車でゆく風林火山

疾きこと風の如く
徐かなること林の如く
侵掠すること火の如く
動かざること山の如く

戦国の世で天下統一をめざす甲斐の「武田信玄」と越後の龍「上杉謙信」の決戦の地として名高い「川中島」
この歴史ドラマの舞台となった、信州善光寺平周辺の史跡を「自転車」で走ってみませんか。

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2007年4月7日(土)

移転しました。

長野の地域情報ブログ「ナガブロ」に「自転車でゆく風林火山」を移転することにしました。
アドレスは
http://spitz.naganoblog.jp/
です。

作成者 すぴっつ : 2007年4月7日(土) 22:24 [ コメント : 18] [ トラックバック : 50]

2007年4月5日(木)

上田原の合戦〜 雨宮刑部の墓2

自転車でゆく風林火山 其の九 「上田原の合戦 雨宮刑部の墓」2

上田原の戦いで雨宮家や屋代家などの支族は、宗家村上義清の旗下に参じ、武田軍を苦境に追い込んだが、雨宮刑部正利は、この地で討死した。しかし、実弟の景信は、村上氏葛尾落城の後は、武田晴信に降り、足軽70騎の将となったという。

作成者 すぴっつ : 2007年4月5日(木) 22:00 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

風林火山番外編「腹が減っては戦は出来ぬ!」 松本市「麺肴ひづき」編

番外編「麺肴ひづき」

4月、5月は毎水曜日に体育館が予約できたと嬉しい知らせがあり、さっそくフットサルの練習に松本総合体育館へ。
とはいえ、19:00開始までに時間があるので、いつものパターンで、ラーメン、ラーメン!
今日は以前からの課題店である市役所近くの「麺肴ひづき」へ。
ここは駐車場がないのですが、道向かいに有料駐車場(20分100円)があります。
暖簾を潜るとラーメン屋とは思えないモダンな店内、テーブルも椅子もお洒落な喫茶かレストランのようです。
今日は「コクにごり醤油(680円)」を注文。
最初はかつおの風味が前面に出ていますが、スープは醤油、醤油!
コクにごりですがあっさりとしていて、縮れ細麺とよくあっていました。
欲をいえば、量が少な目か・・・。今日は運動前の腹ごしらえなので止めときましたが、角煮ミニ丼やそぼろ丼をあわせるといいかも!
写真の左がコクにごり、右があっさり醤油です。

作成者 すぴっつ : 2007年4月5日(木) 00:36 [ コメント : 0] [ トラックバック : 4]

2007年4月3日(火)

上田原の合戦 雨宮刑部

自転車でゆく風林火山 其の九 「上田原の合戦 雨宮刑部」

千曲川サイクリング道路を南に向かい、県道に合流してしばらく走ると、右手に県営野球場が見えてきます。
この野球場の裏手に、村上義清の将である「雨宮刑部」の墓があります。

作成者 すぴっつ : 2007年4月3日(火) 22:25 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2007年4月2日(月)

風林火山を繋ぐ「千曲川サイクリング道路」

村上義清の居城跡から対岸に渡り、千曲川サイクリング道路を南へ向かって、上田原の合戦跡へ向かってみます。
千曲市から上田市までの堤防は、所々で堤防が二重になっていて、つなぎ目が上流に向かって切れています。
暴れ川だった千曲川の濁流を、うまく逃がして堤防の決壊を防ぐ「治水」の技術です。
武田信玄は甲府盆地の釜無川で「信玄堤」の整備による治水技術を普及させたことで有名です。ここ信濃の地でも、武田の治水技術が導入されて、千曲川の氾濫が抑えられたと考えられます。
写真は堤防の切れ目です。左に降りて、次の堤防に道が続きます。

作成者 すぴっつ : 2007年4月2日(月) 21:46 [ コメント : 0] [ トラックバック : 1]
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