2011年11月7日(月)
東京地教研10月例会2
19名の参加で終了しました。
■テーマ 川から見る神田・江東地区
■日時:2011年10月22日(土)13:45〜16:30
昨年6月に実施致しました、「神田界隈を歩く」の続編です。今回は、神田地区に加え、日本橋地区・小名木川を船で巡ります。
神田川と隅田川の合流部付近に位置する浅草橋から乗船します。神田川を三崎橋(JR飯田橋駅とJR水道橋駅の中間付近)まで遡り、日本橋川を隅田川まで下り、小名木川に立ち寄り(クローバー橋付近まで)、浅草橋に戻るコースです。
江戸期の街づくりと水路の役割、災害時における水上交通の可能性、都心部を流れる河川の水質、ゼロメートル地帯と閘門、河川と建物の「向き」などをテーマとして取り上げます。
また、コースの後半では、完成間近の東京スカイツリーの近くにも立ち寄る予定です。
見学ルート:神田川(浅草橋)→日本橋川→隅田川→小名木川→隅田川→神田川(浅草橋)
案内:和田康喜(暁星中学・高校)
東京地教研10月例会1
13姪の参加で終了しました。
■テーマ 江東・深川を歩く
■日時:2011年10月15日(土)14:00〜17:00(予定)
江東区の深川地区は東京の中でも、江戸情緒の残る下町として、散策の人気地域です。
深川不動尊、富岡八幡宮の門前町でもあり、今日でもいつも参詣の人びとでにぎわっています。江戸時代の江東区は典型的な江戸の近郊農業地域でした。また水運を利用するための運河が縦横に掘られ、利根川、中川からの江戸城下への物流の大動脈でした。
現在では一部の運河は埋め立てられてしまいましたが、近年、水上交通として、船舶輪送として復活してきています。
明治になってからは、東京の近郊の地域的な利点と広い土地が確保できるということで、日本の近代産業が次々と操業し、いわゆる京浜工業地帯の重要な工業地域となりました。現在、工場はマンションに変わりましたが、所々にその名残が見られ、江戸、近代、現代と各時代の面影をたずねて歩いていきたいと思います。
主な見学地:
アーバンドック豊洲→東京海洋大学(明治丸)→深川不動尊→富岡八幡宮→八幡橋→運河のT字路→間宮林颯の墓→霊岸寺→セメント産業発祥地→清澄白河駅(メトロ半蔵門線・都営大江戸線)解散
案内:横山郁夫(都立紅葉川高校)

