2006年6月9日(金)
IDEにトライ(3)HDD
で、あいかわらずIDEでゴソゴソやっているわけだが、何気なく(今ふうに言えば「何気に」のほうがナウいのかもしれないが)、パーティションゼロをイネーブルにして再起動してみた。(写真A)
するとなんと雄二・ミヤコ蝶々、「No enough memory」と表示されてHALT?してしまった。(写真B)
「メモリーが足りません」
意味は分かるが理由が分からない。GTはノーマルで512KBのRAMを積んでおり、メモリー的には十分のはずだ。(写真C)
とはいえ、不毛な議論は好まない。ただちに拡張メモリカートリッジを接続。RAMは2560KBとなった。これで文句はあるまい。(写真D)
ところが、あにはからんや、やはり「No enough memory」エラーとなる。(写真E)
何様のつもりか知らないが、グダグダ言うヤツは口を封じてしまえ。32MB程度の領域など惜しくもない。というわけで、パーティションゼロはディセーブルにして封印。(写真F)
無事、再起動に成功。今回のトラブルの原因はよく分からなかったが、動くようになりさえすればどうでもいいのだ。(写真G)
ちなみに、動作中HDDが非常に熱くなるのに気が付いた。広々としたケースはいいのだが、いかんせん換気が悪い。分厚いマクラ(フトン?)で寝ているのも良くないに違いない。
ケース内のSCSIインターフェースは使えるはず、とのことであったが、これをとっぱらい、換気口も空けて風通しを良くしよう。それまでの間は、ケースにフタをせず、剥き出しのままで使うことにする。
そのうち、静音と排熱とコンパクトさを兼ね備えたケースを考えてみよう。

