Dr.KIKKIE(KIKI) MSX DeuxLaque

(通常連絡)本ブログ記載情報の誤りによる損害については一切責任を負わない。不許無断天才。

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2006年6月17日(土)

IDEにトライ(7)CF

CFが無事、認識されてほっと一安心したところで、もう一ひねりしてみる。

まず、写真A。
前回の「IDEにトライ(6)」のCFアダプタをハダカにして接続しただけ、ではない。
IDEカートリッジにCFアダプターがケーブルなしで直接、挿さっている。
実はこのアダプター、先日、電器屋をブラブラしていたときに見かけたもので、「パラレルIDE→CFアダプタ(SD-IDE2CFシリーズ龍-Dragon-)」と、なんだかモノモノしい名前が付いている。ケーブルを介して接続するタイプとコネクタに直接接続するタイプの2種類のうち、後者を衝動買いしてしまった。マザーボード上のIDEコネクタへの直挿しを想定した製品らしい(発売元:(株)エアリアSD事業部。http://www.syba.jp)。

写真B。
SunriseのCFアダプターとの相違点は、概ね次のとおり。
(1)電源がFDDに付いているタイプのコネクタ。
(2)ジャンパーピンが3つ。小さな説明書は、すぐどこかに行くので、自分用にメモしておく。
JP-1は、電源セレクト。1-2は外部、2-3はIDEコネクタから供給(ただし、後者はこの製品では選択不可)。
JP-2は、CF電源セレクト。1-2は+5V。2-3は3.3V。
JP-3は、CFモードセレクト。1-2はMaster/Single、2-3はSlave。
(3)LEDが3つ。これも自分用メモ。
LED1は、CF認識時点灯。
LED2は、CFアクセス時点滅。
LED3は、電源ON時点灯。

写真C。
どうやら5Vのみで動作するらしい、というわけで、電源ケーブルを変更。みのむしクリップの先は、ジョイスティック端子のBポートに接続されている。かさばる電源ユニットのお世話にならず、MSX本体から電源を取ってみた。
気になる電気容量であるが、ジョイスティック端子は一端子当たり、(確か)50mA以上。一方、CFは60mA、CFアダプターは?であり、ちょっと足りないかもしれない。でもまあ、少しぐらいマケてよ。ジョイスティック端子にUSB機器(クリスマスツリーだったか?)を接続するハード工作がどこかに掲載されていたと思うが、USBは(確か)最低100mAだったと思う。また、カートリッジスロットの5Vは(確か)300mAまで行けたと思う。だから、大丈夫でしょう。
(確か)ばかりですまんのう。こんなことだから、たまにMSXを天国送りにしてしまうのじゃ。合掌。

でも、外部電源から解放されるメリットは大きいと思う。大容量記憶装置内蔵のMSXを(そのうち)考えてみたい。

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