2006年6月20日(火)
IDEにトライ(8)MD他
CFがちゃんと認識されたので、気を良くして一気にハナシを進める。写真を見ればもう終わったも同然だ。とはいえ、多少は説明しないとな。
写真A。
MDといっても、あのMDじゃなくて、このMDだ。Microdriveだ。勝手に略すなって?すまんな。実は最初のCFでいきなり躓いたので、怖くなってためらっていたのだ。64MBのCFとは値段が違うからね。でも、128MBのCFでうまくいったので、思い切って試してみた。結果的には「案ずるより産むが易し」だった。ちなみに、製品はHITACHIの4GB。「IDEFDISK」の操作は128MBCFと同じなので略する。
写真B。
SD-CFアダプターを付けて、SDを試してみた。製品はPanasonicの128MB。うまくいった。
写真C。
さらに、miniSDにアダプターを付けて試してみた。製品はPanasonicの32MB。うまくいった。
写真D。
アダプターを少しずつズラすとこんな感じ。IDEカートリッジにCFアダプター、SDアダプター、miniSDアダプターを介して、miniSDが接続されている。昔、「親ガメの背中に子ガメを載せて〜、子ガメの背中に孫ガメを載せて〜、(以下略)」という歌?漫才?があったが(ほとんど誰も知らんか)、あの状態だな。
これで手持ちのメモリーカードを全部試してみた。MMCは持っていないので分からないが、SD-CFアダプターには対応していると書いてあるから、きっと使えるのだろう。また、なんとかっていうペラペラのやつ(なんだっけ?)も確か持っていたが、どこかに行ってしまった。アダプターがあれば使えるかも知れない。
というわけで、大抵のメモリーカードは使えるようだ。メリットはMSX本体からでも供給可能な程度に消費電力が少ないことだ。(ただし、Microdriveは、多少消費電力が多いので今回は外部電源に戻した。やはり、多少ビビっているかも。)
低容量、低消費電力、騒音なしのメモリーカードのほうが、MSXの外部記憶装置として向いているような気がする。
むやみに大容量の外部記憶装置をMSXに接続しても、あまり活きた使い方はできないのではないか。無理しなくても素直にPCを使えば?と思うが、まあ、そのへんは趣味でもあるからな。かく言う自分も道楽で延々とIDEいじり続けているわけで。実はまだ続いちゃうんだなあ、これが。

