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		<title>黄昏の記 / Dusk person&#39;s blog</title>
		<description>あきもせず日は昇り日は沈む。
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		<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eden_r1</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		
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			<title>トールわが命。</title>
			<description>なにわに所用あり。久しぶりに電車に揺られて赴く。大阪市職員が自分の体に刺青の有無を市長宛に申告するよう命じられたという。地方公務員も大変だ。君が代が歌えるかどうか唇の動きは監視されるわ、国歌斉唱では起立を命じられるわ、いままた己が体に刺青でも彫ろうものなら首がかかる始末。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電車の車掌が携帯はマナーモードにしろ、シルバーシートで寝たふりはするなと乗客の注意を喚起する。いまに乗車券の検札の折には刺青の有無も調べるようになるかも知れない。「トールわが命」など二の腕に刺青でもあろうものなら走ってる電車の窓から摘み出される時代が来るかもしれない。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eden_r1/view/20120517/1337216716</link>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 10:05:16 +0900</pubDate>
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			<title>一切の審議には応じられない。</title>
			<description>野党は参議院にふたりの大臣の問責決議案を提出した。一人は地方選挙で選挙違反に問われかねない文書に署名したこと、一人は北朝鮮のミサイル発射に際して防衛大臣として対応が充分でないことが問責の理由だそうである。数からいってこの決議案は恐らく賛成多数で決議されることだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この決議案が参院で成立して、両大臣が辞任しない限りは両議院で一切の審議には応じないと自民党は早々と審議拒否を決めた。しかも党首谷垣禎一氏自らが強持てな表情で言明した。一内閣の一閣僚が然したる失策とも思えぬ対応を非難し問責することは野党にとって自由だが一切の審議拒否はなんとも不可解な対応である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この国会の最大の眼目は消費税増税の是非である。賛成なら使途を明確にして財政危機を招かない決意を示さねばならない。反対ならば財源不足にどう対応するのか、財政危機をどのような方策で回避するのか公党としての明確な態度を示さねばならない。それに国として原発再稼動かそれとも原発廃止か示すべきだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会はそのほかにも国家の行く末を決める重要案件が多数控えているが、その審議を始めようともせず悪戯に時間を無駄にしている。国民の多数はまたかと呆れ、重要案件に見向きもしない政争に幻滅している。財政も福祉も少子高齢化も原発事故も東北震災復興も、すべて待ったなしの時だが、彼らは悠長この上ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野党第一党の自民党は、この緊迫した政治情勢の中で与党に勝るとも劣らない責務を抱えている。彼らの対応で政治上の課題が解決するか否かが別れるのである。もたもたして内紛に明け暮れる与党を、叱咤激励して国会審議をリードし国会の主導権を自ら発揮してこそ野党第一党の存在感が示せるはずである。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eden_r1/view/20120418/1334756642</link>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 22:44:02 +0900</pubDate>
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			<title>逝く春や　桜香微かに　駆け抜けぬ。</title>
			<description>小学校のまわりの桜は満開である。昨日は雨模様で近隣の桜のさく公園や川の土手も見物する人影も少なかったが、今日は花曇でスーパーの弁当売場のコーナーも店員さんが次々に新しい寿司や弁当を奥の加工場から出して並べるが瞬く間に売れてゆく。買物のついでにわれわれも助六ふた折を求め、車で１０分ほどのところにある公園に出かけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この公園は川のほとりにあり、夏は子供が水遊びを愉しめる。桜はほとんどが葉桜で花をつけた遅咲きは数本しかないが、清流の流れる水音が途切れることなく流れ続けている。駐車場は大型バス２台を含め数十台の車が止まっていて、それぞれ芝生の上や清流の川沿いでパーベキューなどをはじめているが、公園の広さに比べれば人影は閑散としている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老妻は土筆を摘む。既に桜も散る季節なので土筆はほとんどがスギナになっていて、料理に使えるものはほとんど見かけないが、早春の季節感が愉しめるひと時である。幅１、２メートルあまりの小川は流れが急で清水のような感触である。その小川に縁の石に腰をおろし、老妻と共に助六とペットボトルのおーいお茶を広げる。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻のあと　三歩下がって　ツクシつみ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eden_r1/view/20120415/1334483727</link>
			<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 18:55:27 +0900</pubDate>
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			<title>２年間の歳費削減で月額２万５,０００円値切る紳士、淑女。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://www.geocities.jp/eden_r1/blog/__tn_crm11111115120031-p1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;「赤坂議員宿舎、家賃８,０００円値下げ」とある。国家公務員の宿舎法に準じて、5年毎に引き下げられる。この３LDKの宿舎は周辺の民間賃貸では月額35万円するものが、8万4291円で家族ともども入居できるのだそうで、334億円の費用をかけて新築当初から、不当な特権と批判を浴び入居辞退が続いた物件だがいつか満杯になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歳費減額の話は民主党案は３００万円だそうである。これに対して自民、公明は２７０万円に値切る。最近は車を買うにしてもなかなか値切る人は少ないだろうが民主案に比べて月額２万５０００円値切って、その上２年間に限って減額と仰ることが細かい。政党交付金が総額３２０億１４３３万円が支給される割にはまことに細かい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを衆議院４８０人、参議院２４２人で山分けすると、ご一名さま４,４３４万円が政党経由で割り当てられる。給与、賞与で年２,４００万円、文書交通費で年１,２００万円、ＪＲ各社や航空会社の特殊乗車券が現物支給（２６６万）、出張経費実費、立法調査費年７８０万円。公設秘書経費年２０００万円。民間賃貸との差額年３２０万円。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;給与、賞与以外は恐らく所得税や消費税はかからないのであろう。年間１億２,０００万円の実質的収入がある紳士、淑女が、月額２万５０００円値切るのである。衆院の定数削減案が線香花火のように上がったが何処かへポシャってやれやれと胸をなでおろし、ひたすら既得権は守る。困った紳士、淑女だ。何とかなりませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は月額２万５,０００円マケテーッと泣いて訴える民主、自民、公明に実務担当者。なお自民党の一部には、涙ながらに更なる圧縮を求める先生がおられる由。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eden_r1/view/20120413/1334300416</link>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 16:00:16 +0900</pubDate>
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			<title>結構な重石がついた橋下徹市長に関電申し入れ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://www.geocities.jp/eden_r1/blog/__tn_kannden.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;「大飯１００キロ圏知事に拒否権、大阪府市、関電に要求」と 橋下徹大阪市長、松本一郎府知事が株主提案する議案を決定した。大飯原発再稼動に際して８条件を充たせぬうちは「再稼動ならぬ」と政府ではなく関電に申し入れた。なかなか頭脳的なプレーで感心させられる。政府もこれは無視できないと見えて政府決定も先延ばしである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に福井県に隣接する京都府の山田知事と滋賀県の嘉田知事がそろって、運転再開について慎重な姿勢を示している。特に滋賀県は琵琶湖を抱え関西一円の飲料水を安全に供給する立場から、放射能汚染には極めて厳しい目を向けるのは当然である。京都も立場は同じだが、福島原発事故で観光産業は手痛い風評被害にあっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに沖縄の米軍海兵隊の撤退と基地移転は、仲井眞弘多知事の県外移転要求で解決策の見えぬ展開に陥り、政府は地方自治体の抵抗の前になかなか政府主導で事が運ばぬ事態に追い込まれ、外交上も苦しい立場に追い込まれている。何れの自治体も何かといえば地方を犠牲にした東京一極集中に待ったをかける要求である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても橋下徹大阪市長の戦略はなかなかのものである。直接通商産業省や政府に申し入れても、霞ヶ関の役人に軽くあしらわれるのが関の山であった。関電の株主として大飯再稼動の再考を要求すれば、政府も一存で強引に再稼動は決め難い。いままではたかが大阪市長の思いつきも橋下徹市長ではそうも片付けるわけに行かぬ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正に小さな維新の幕開けではないだろうか。松下政経塾が国政に中央に躍り出てまだ幾ばくとたたぬうちに、維新の会の新しい波がひたほたと押し寄せてきた感じがする。小沢一郎氏が無罪判決を受ける前提で政局は蠢いているが、はたしてひたひたと押し寄せる新しい波に遺物は抗し切れるのであろうか、興味深い数ヶ月である。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eden_r1/view/20120413/1334295728</link>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 14:42:08 +0900</pubDate>
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