黄昏の記 / Dusk person's blog
あきもせず日は昇り日は沈む。


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Saturday, October 29, 2011

古都奈良にて。

早朝散歩。公園内は人気もほとんどなく鹿も山の中に引き上げていて姿は見えない。春日大社から二月堂、三月堂をまわり、戒壇院あたりまで散策した。公園の芝生が朝露にぬれていて朝の日差しにきらめいている。まるで厚い絨毯を歩くような心地よい感触だった。朝は茶粥定食。

まだ開館までに時間があるというのに博物館の前には行列が出来ていた。午前中は博物館ボランティアによる「正倉院展の見どころ」を聴講のあと伎楽面、酔胡王など60点余りの宝物をゆっくりと拝観。午後講堂で公開講座「金銀鈿荘唐大刀と奈良時代の刀剣をめぐって」 原田 一敏氏(東京藝術大学・大学美術館教授) を1時間半あまり聴講。

作成者 Mr.Eden : Saturday, October 29, 2011 19:30 [ トラックバック : 0]
Friday, October 28, 2011

古都奈良にて。

猿沢の池から少し南のなら町の一角に世界遺産の元興寺がある。古都奈良の古きよき時代の静かなたたずまいが残る古寺で、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の仏教寺院法興寺が養老2年(718年)平城京遷都に伴い移築され「元興寺」と称されるようになった。また法興寺の方は飛鳥寺と呼ばれて現存している。

法興も元興も日本で最初に仏法が興隆した寺院という意味で1300年の歴史の重みを感じさせる奈良でも最古の部類に入る寺院である。本尊は智光曼荼羅(重要文化財)だそうで、特別に開帳されていて、間近に拝観出来る幸運に恵まれた。普段は極楽坊本堂内陣の厨子背面に奉安され見学の機会は少ない。

智光曼荼羅は、横に板を連ねて画面とし、漆下地としてさらに黄土を塗り、その上に岩絵具を用いて阿弥陀如来を中心とした聖衆と極楽浄土世界のようすを細密に描いている。構図は極めてシンプルな浄土図のみの図様をとっているのが特徴とある。実物は黒くすすけていて、わずかに形がわかる程度である。

本堂には重要文化財や国宝などに指定された木造阿弥陀如来坐像、木造弘法大師坐像、木造聖徳太子立像(善春作)、木造薬師如来立像などが安置されている。他にも博物館に保存寄託されたものがあるようだ。本堂では自由に鐘がつける。鐘を鳴らして手をあわせて合掌し、ただひたすら祈るのみである。

5時、奈良ホテルに入る。古いが格式が感じられる落ち着いたホテルだ。チェックインの折、明日から国立博物館で始まる正倉院展のチケットの2枚貰う。光明皇后が聖武天皇の遺愛の品々を献納したことに始まる正倉院御物の展示である。6時、本館1階のレストラン三笠でグラスシャンパンつきの夕食。

作成者 Mr.Eden : Friday, October 28, 2011 23:07 [ トラックバック : 0]
Wednesday, October 26, 2011

晩餐会 オン メニュー。

今夜の拙宅晩餐会メニューは次のとおり。せろり、にんじん、大根のステック状のサラダ。かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ、牛乳、バターのスープ。ペンネのトマトソース和え。広島牡蠣とじゃがいもとほうれん草のグラタン。小松菜のオリーブオイル炒め。ごはん少々、梅干1個、のり数枚。ハーゲンダッツのバニラアイス小カップ。リプトン紅茶。カダフィ大佐の服喪中につき断酒、燕尾服に替えてGパン、セーターにて済ましました。ハイ。

作成者 Mr.Eden : Wednesday, October 26, 2011 19:12 [ トラックバック : 0]

カダフィ大佐の初七日に呟きしこと。

昨日はカダフィ大佐の初七日であった。カダフィ氏の遺体を晒し者にして弄ることを黙認するような評議会なる傀儡組織は、正当な政府として国際社会から認められ成立しうるのか疑問である。未練がましいがリビアには政府を批判し変革を要求する自由があった。

最初はプラカードを持った若者たちの整然としたデモであった。政府批判や表現の自由は在った。その若者に溢れかえる武器を手渡したのは誰か。流血を強いたのは誰か。空爆など戦闘状態に仕向けたのは誰か。国連をダシにして内戦状態に仕向けたのは誰か。

彼の国では政府批判は愚か自由な呟きさえ出来ないというのに、リビアはなぜあからさまな内政干渉を甘受し、カダフィ大佐は無残に抹殺されなければならないのか。42年前には新生アフリカの星と讃えられ、市民のための無血革命を果たした男を、アフリカの太陽の下裸にし遺体を公衆の面前に曝さなければならぬのか。(写真は勲章をつけたカダフィ大佐)

作成者 Mr.Eden : Wednesday, October 26, 2011 10:56 [ トラックバック : 0]

寝たふり、死んだふり。

南アフリカのアパルトヘイトをテーマにした「夜明け前」、ナチスドイツのユダヤ殲滅を取り上げた「シンドラーリスト」と立続けに人間の裏面にある残酷さにあらためて身震いする。われわれ(or の祖先、それも6,70年前の)も中国、韓国などを中心に同様なことを為したのではないか。

「目をつむって見つめようとはしない」と、中国や韓国、あるいは東南アジアの被害者やその家族にしてみれば、無神経な末裔に見えるのかもしれない。「坂の上の雲」や「ラストエンペラー」などの中に時々出てくる日本の残虐さを思い起こされるシーンに何時しか目を叛けるだけの自分が在る。寝たふりをしていないか。

作成者 Mr.Eden : Wednesday, October 26, 2011 06:30 [ トラックバック : 0]
Tuesday, October 25, 2011

一献いかが。

こんにちわ、カダフィ大佐。亡くなられてはや初七日を迎えようとしています。冥界にも少しはなれましたか。きょう午前中胃腸病院にて食堂、胃、十二指腸のカメラ検査をやって来ました。胃の動きを静める筋肉注射、咽喉の麻酔のための処置は看護師さんがしましたが、胃カメラをもった先生が現れたときには驚きました。な、なんと、カダフィ大佐、あなたと瓜二つの怖い顔をしたオジサンでありました。毎年定期的に検査を担当している先生は学会出席で、ドクター・カダフィは大学病院から来たピンチヒッターということです。顔は怖いのですが凄腕で、いつカメラを挿入したのか判らないような有様でした。ネットによりますとこのクリニックでは最近カメラを鼻から入れるとありましたが、なぜか口から入れましたがその理由は判りません。臓器の内部は非常にきれいで問題はないとのお墨付きを頂きました。検査はいいのですが予約してその日を迎えるまでは厭なものですね。なにか刑の執行を待つような気がして落ち着かないものでございます。また検査結果が好かったので場末の飲み屋で一杯やりたいのですが、来月4日まで総ての検査が終わるまで禁酒を神に誓った身、酔っぱらうのも如何かと自重しています。欧米の手先で傀儡と評される国民評議会は、風の便りによりますと大佐のご遺体を晒しものにして民衆の目に触れさせているとか聞きおよびます。人間の尊厳を冒涜する破廉恥な許しがたい行為と云わざるを得ません。何時の日か世界が落ちつき、お互いに一息つける状態になりましたら、居酒屋でおれ、おまえと肩を叩きながら一献差し上げたく存じます。

作成者 Mr.Eden : Tuesday, October 25, 2011 15:55 [ トラックバック : 0]

本日のご予定。

今日は胃カメラの予約があるので朝食はKの分のみ。ヨーグルト、納豆、りんご半分、ばなな1本、もち2個など朝食を恭しくご用意。

本日両陛下、離任する駐日イラン大使夫妻をご引見。その後ドイツのウルフ大統領とご会見・午餐。ご老齢で大変なことと拝察す。わたしはH胃腸内科で11時30分から主治医と引見し受診、午後胃カメラのため午餐はとれるか否か不明。朝昼絶食で中性脂肪値は少しは下がるのだろうか。

胃カメラの国際シェアはオリンパスがトップ。その会社が企業合併で助言を受けた人に660億円の成功報酬を支払っている。その巨額報酬を調査しようとした前社長が解任され、株価は半減、FBIまで捜査に出てくる始末。このオリンパスのカメラでわたしの胃の中が覗かれる。実に怖い。こわーっ。

FBIが捜査を始めた理由は助言額が通常の金額の凡そ30倍にも達する巨額なものだからという。英医療機器メーカー「ジャイラス」を約2,000億円で買収し、その内660億円が助言会社の渡ったというもの。少しおかしい、どうもおかしい、断じておかしい。

オリンパスは日本を代表する精密機器メーカーである。いくら前社長が外国人であるからと云って、なぜ外国の金融業界、メデア、捜査当局が騒ぎ立てるのであろうか。4億円で手に余るので、ましてや660億円などトテモトテモ手のつけようがないのであろうか。

作成者 Mr.Eden : Tuesday, October 25, 2011 07:52 [ トラックバック : 0]
Sunday, October 23, 2011

耐え難い臭気。

さつま芋のつるや葉っぱなどのゴミが大量に出たので、約2時間あまりかけて庭に大きな穴を掘る。最近見たラストエンペラーという映画で日本の兵隊が中国人に大きな穴を掘らせて、その穴に本人を生き埋めにしたという残酷な話を思い出して、早々にゴミを入れて埋め戻した。

歴史の暗部はこうしたものだろうが、あれから6、70年の歳月。われわれは昔の話で、政府や軍部のした昔の世代の仕業と弁解するが、中国人や韓国人にとってはごく近しい父母や祖父の生死にかかわる鮮明な出来事であり耐え難い屈辱と怒りに震える。

生体解剖や生物兵器や占領した都市での大量虐殺など、中国人が憎しみと怒りをあらわにするのも無理からぬことスコップを奮い汗をかきながら思う。さらに満州政府という傀儡政権を作り彼らにも酷い背徳行為を繰り返す。

芋のつるや葉はビニールのゴミ袋に入れて保管していたが、わずかな間に少し腐敗して臭う。老人施設は時に失禁した尿の臭いがし、われわれの歴史もまだまだ酷く臭う。われわれには耐えられること、耐えねばならぬことでも、彼らには耐え難く、時には怒りの爆発させ冷たい憎しみの眼差し向けるのである。

作成者 Mr.Eden : Sunday, October 23, 2011 15:29 [ トラックバック : 0]

赤いカクテルで。

ウサーマ・ビン・ラーディンは死んだ。
フセインも殺された。
カダフィもいま息絶え、
悪人はみんな死んで善人がみんな残った。
さあ、血で汚れた手を洗おう。
熱めのシャワーを浴びて、
ドレスに着替え、
香水をいちに滴、
ルージュで装い、
地下深いバーの止まり木にヒールの足を組んで、
赤いカクテルを口にしよう。
鏡の中のわたしに乾杯。

作成者 Mr.Eden : Sunday, October 23, 2011 04:44 [ トラックバック : 0]
Friday, October 21, 2011

カダフィ大佐に捧ぐ弔辞。

親愛なるカダフィ大佐、貴下は42年前一兵卒の身でありながら、英仏の共同統治領時代に即位した国王イドリース1世の王制を打破し、社会主義による共和制国家を樹立されました。この蜂起は広く国民の支持を獲得し大多数の国民の熱狂的な支持のもと無血革命を成し遂げられました。

また盟友エジプトのナセル大統領と共に汎アラブ主義(アラブ民族主義)の旗手の独りとして、欧米諸国とは一線をかくした独自の外交路線を展開し、先進諸国の横暴にあくなき抵抗をしてこられました。こうした大佐の先進諸国に対する戦いは国民のナショナリズムに火を灯し、アフリカの新しい星と称えられました。

一方欧米諸国には「アフリカの狂犬」と厭い差別され、航空機事故や核開発疑惑などでテロ国家の烙印をおされ、差別と制裁で国際社会から抹殺排除を受けて来ました。フセイン氏といいカダフィ氏といい、なぜかくも欧米に目の敵とされ、無残に殺害までされればならないのか理解に苦しむものであります。

とくにアルジャジーラによる逮捕の瞬間の動画は虐殺の名に値するものがあります。サルコジ氏やキャメロン氏は、あからさまに資源絡みの軍事介入と公言して憚りませんが、アメリカもまた同罪でございます。第2次世界大戦で北アフリカ諸国が独立を果たしたとは云えないのがアフリカの現状であります。

またチニジアやエジプトの騒乱を煽動し、リビア民衆の騒乱に便乗し軍事介入で内政干渉を果たし、資源外交と称してあくなき自国の利益追求を図り、カダフィ大佐を殺害することで国民の民主化や自由を獲得し正義が為されたという言種は、まさに恥知らずで国家の品格に悖るものと非難せざるを得ません。

カダフィ大佐、いま貴下の死亡の報に接し暗黒大陸アフリカに未だ陽はささず、愕然とし奈落の底を徘徊するが如き失意に打ちひしがれているのであります。また大佐夫人、ご子息の皆さまの悲しみを思うとき胸の張り裂ける思いに包まれ、嘆きはいかばかりか同情に耐えないものがあります。カザフィ大佐、わたしはここに半旗を掲げ、謹みて衷心より哀悼の意を捧げご冥福を祈るものであります。1911年10月悪魔に呪われし日。

作成者 Mr.Eden : Saturday, October 22, 2011 11:21 [ トラックバック : 0]

信用ならない。

中国共産党の中央委会議に江沢民前主席が元気なお姿で登場、まことしやかに死亡記事を書き追悼の社説まで載せた新聞が慌てた。だから、カダフィ大佐がシルトで殺害されたというニュースが昨夜から流れているが、わたしはお悔やみは云わない。月面に人間が降り立ったといい、オサマビンラデン氏が殺害されたといい、小沢さんが4億円を拾ったといい、別にわたしが見たわけでもなし。

作成者 Mr.Eden : Friday, October 21, 2011 10:22 [ トラックバック : 0]

夜明けはまだか。

野田総理が1時間のテレビ番組に出ていた。今回の民主党代表選で一番民間のサラリーマンに似た感じがした。カバンを提げてバス停に並んでいたり、電車のつり革にぶら下がり出勤している姿が似合うような人柄である。アナウンサーの質問に答える姿も、カリスマ性やパホーマンスや気負うところもない。

灰汁がなく平凡で穏やかな表情と誠実そうな語り口だから、マスコミも支持率が何%だと騒ぎ立てもしない。自民党の総裁も幹事長も吠えたり噛みつくふりをするのだが、総理は至って冷静で怒ったりふくれたりする様子がない。若しかしたらここ5年で6人の総理のなかで一番長生きされる方かもしれない。

それに怪しげなお金の話で臭気がしないのがなによりだ。高齢化で生産人口が減少し企業の海外移転で雇用の喪失、震災復旧や原発事故の終息に向けた財源問題、その上つもり積もった債務残高に対する不安、政府予算の半分以上が借金という誰が考えても困窮の極みという財政など解決すべき課題は山積している。

公務員給与の8%削減、議員定数の見直しなど、出費の削減も語られているが、抜本的な革命的なことでもやらない限り、現状打破は難しく財政再建の端緒すら掴むことも出来ない。財政再建が国政の最重要課題でありながら、真摯な議論が始まらないのは何んとしても不安で、この国の閉塞感は其処にこそある。

例えば一律20%を削減するという目標を作り、国も国民も何もかもが一丸となって突き進むぐらいの蛮勇がなければ、ユーロ圏の一部の国家ののような運命を招くことは必定に思える。給与も年金も医療もなにもかも予算段階で20%削減することである。聖域なしに削減の義務を役人に課すべきである。

さらに早急に消費税を増税し、消費税の税収規模に見合った福祉とし、赤字は出さない予算編成をし税収に見合ったサービス以上は欲しがらないことだ。われわれは過分に食いすぎて中性脂肪を増やし、糖尿病を患っている。年金を20%削減し社会全体が少し飢えた状態でつましく暮らしていくようにありたい。

財政規模の縮小と増税で財政の建て直しこそが前財務相、現総理に求められる最重要課題である。震災復旧も原発事故の終息も国家あってのものである。松下政経塾で商売人の魂を徹底的に叩き込まれた総理であれば、国家経営に辣腕を振るうものと期待は膨らみ、日本の夜明けも間近になって来たのではと思う。

作成者 Mr.Eden : Friday, October 21, 2011 09:41 [ トラックバック : 0]
Wednesday, October 19, 2011

あきあはせ

あやしうつむりのなやましうて、夢のやうなるきのふ今日、うき世はしげるわか葉のかげに、初ほとゝぎすなきわたる頃を、こぞの秋袷ふるめかしう取出ぬる、さりとは心もなしや。垣の竹の子きぬゝぎすてゝ、まき葉にかゝる朝露の新らしきを見るもいと恥かしうこそ。

作成者 Mr.Eden : Wednesday, October 19, 2011 15:28 [ トラックバック : 0]
Monday, October 17, 2011

赤字財政の放置は許されず。

EUに参加する基準は、国家の財政赤字がGDPの3%以下でなければならない。しかし日本は9.6%とはるかに高い。またEU参加条件を定めたマーストリヒ条約では政府債務残高をGDPの60%以内に維持するという条件で見ると、日本はおよそ200%でギリシヤ、イタリアの100%に比べても極めて高い。

金融市場は気まぐれで何時日本の財政赤字や政府債務について反応を示すかは誰も予想できない。ただ経常収支がGDP比でプラスの水準にあるから大丈夫といわれているが、為替の円高騰で貿易収支が何時まで黒字を保てるか、さらに高齢化が一段と進み預金の取崩しや金融機関の国債引受け能力の低下など先は暗い。

EU参加国の消費税率は概ね20%で、日本の5%という数字はきわだって低く、社会保障の水準に見合った数字とはとても云えない。高齢化の一段の進捗と少子化による労働人口の減少など考えると、すみやかな財政再建を推進め、国民に増税の必要性を説得できる内閣の一段の指導力が求められる。

過去の例で見ると財政再建をテーマに掲げた政府は全滅する。増税や緊縮財政は票にならないし選挙ではなかなか勝てないのである。だから民主主義の国は概ね社会福祉やインフラは整備されているが財政状態がよくない。日本はその点から云えば最も進んだ民主的な国会と政府をもった国と云える。

ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリアとEU圏内の不安は当面増すばかりで容易に終息しそうに無い。いずれEU経済の主要国や世銀の金融支援でなんとか持ちこたえるであろうが、わが国の危機に際して世界はどう対応するのだろうか。世界的な混乱の中で冷ややかな扱いを受けるのは間違いない。

作成者 Mr.Eden : Monday, October 17, 2011 15:58 [ トラックバック : 0]
Saturday, October 15, 2011

今日12時、日比谷公園に来てね。

おはよう、カダフィ大佐。今日は雨風が窓を打ち荒れ模様。日比谷公園がバスチーユ広場に変身する日。仕事も無く、希望もなく、生まれながらの失業者、全世界の若者よ、ただちに東京に結集せよ。日比谷公園をバスチーユ広場と化せ。(12時から日比谷公園にて「ウオール街を占拠せよ」の日本版が始まります)

作成者 Mr.Eden : Saturday, October 15, 2011 05:13 [ トラックバック : 0]
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