衛生管理者道。独学過去問で高速試験合格ブログ

第一種衛生管理者、第二種衛生管理者試験は合格率は高く、難易度は低い。参考書選びを間違わず、受験資格さえあれば、独学合格は目前だ! 〜本サイトは独学で衛生管理者試験合格、資格取得をなんとかやり切ろうとするカッコイイ人を応援します〜

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2008年2月14日(木)

衛生管理者道。通信教育コースについて

衛生管理者試験対策の有料講習、講座の相場を調べましたが、
教材代 ¥8,000.-〜¥15,000.-
講習、講座費用 ¥40,000.-〜¥60,000.-
というのが相場で、合格率90%以上を売りにしている業者が多いようです。
講習、講座のセールスポイントとしては、「眠りたくても寝させない」とか「やる気がないのを引き出させる」とかが目立ちます。ちょっとオカシクないでしょうか。私はオカシイと感じます。

事業場や企業は衛生管理者の設置義務がありますが、選任する際に管理職である必要はありません。短大卒、大卒であれば広義での衛生管理の実務に1年以上したことを認めてあげれば、誰でも受験資格を得ることが出来るんです。わざわざやる気のない人を選任する必要が本当にあるのでしょうか。やる気のある人にやりがいのある仕事を与えることが適材適所ではないでしょうか。


「衛生管理者道」では基本的に独学を推進しておりますので、やる気の無い人のやる気を引き起こすことは出来ません。やる気のある人の背中を後押しできるに過ぎません。合格保証についても、誰かの合格の保証なんてできませんし、そもそも何の努力もなしに合格できる教材など到底つくることはできません。魔法の教材的なフレコミはウソに決まっています

他の講習でいうところの「合格保証」というのは決して、一回で試験に合格することを保証するものではなく、ただ、だらだらと何度も受験させて、いつの日にか合格するまで料金が変わらないというのが実態です。

衛生管理者の試験実施場所は、基本的に郊外に設置されており、交通の便は悪く、有給休暇の必要もあります。受験料は一度で7000円(2009年6月〜)かかります。人件費、交通費、受験料と複数回のデメリットは1回2万円以上と試算できると思います。
また、衛生管理者試験は、いわゆる難関試験との位置づけではないがため、受験者のモチベーションを逆に低下させることもあり得ます。

一回でサラッと合格してこその試験だと思います。


しかし、上記のような「やる気のある方」「自己啓発意欲のある方」に「衛生管理者道」の教材を提供することで一発試験合格率90%に持っていく自信はあります。費用 対 効果を検証してみてください。

衛生管理者道。通信教育コース。(第一種衛生管理者試験の場合)
教材(テキスト+過去問集) ¥3,700.-
通信教育コース ¥6,000.-
「7分の1」の費用で適材適所に人員を配置、会社も満足、社員のやる気も引き出せます。
領収書発行可能。

お問合せこちらから、「お問合せ」をクイックして下さい。

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作成者 衛生管理者道。管理人 : 2010年2月4日(木) 08:48