たった一人
前に考えた事がある。
自分の存在意義について。
自分がいなくなったら?
多分何も変わらない。
考えてみれば、何十億人の人の
たった一人という存在。
そんなのなくなったって、誰も分からない。
でもこれは巨視的に見た話。
微視的に見ると、それはとてもとても悲しい事。
きっと、何人かは泣いてくれるだろう。
きっと、何人かは悲しんで思い出話
なんかしてくれるだろう。
でも記憶はいずれは薄らいでいくもの。
だからこそ、だからこそ。
人は一生懸命生きるんだよね。
誰かの記憶に、心に、
できるだけ長くいたいから。
忘れられるのは辛いじゃない?
精一杯生きていこう。
辛かったら泣きつこう。
かっこ悪くても、ダサくても、
それは人にとっては大切なこと。
まだ何も知らないけど。
頑張ろう。
人は一人では生きられないから。
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