Fri, May 15, 2009
薄銀板へら彫金部分七宝チョーカーペンダント
FY七宝アクセサリージュエリーネットキャンパス

七宝焼アクセサリーを作ってお洒落をしましょう!
七宝焼の美しさと素晴らしさを現代の人々に理解して頂けるようにと、この度”七宝アクセサリージュエリーネットキャンパス”のサイトをつくりました。少しづつ充実したキャンパスにして行きたいと考えています。興味のあるお方は、このサイトにお越し頂き自由に学び七宝焼アクセサリージュエリーの良さと素晴らしさを感じ取って下さい。徐々に皆様と七宝焼を通してコミュニケーションが出来る場になればと願っています。
上の画像ーへら彫金した銀板に部分的に七宝釉薬で彩色して750℃の温度で焼成してあります。土台部分は銀と銅を合わせて釉薬で接着、焼成し焼成後、裏側の銅の部分を磨いて表裏コーティングをしてあります。
七宝彫金オリジナルファッションブローチ

この作品は銅版を形に切り取りアールをつけます。銅版の油分を取り除きその上にベースの色をデザイン通り施し850度で焼成。その上に金銀箔などでアクセントをつけます。そして適宜彩色して850度で焼成、七宝焼ブローチの出来あがりです、
七宝焼パイプ玉と各種ビーズをつないだネっクレス

まず、銅のパイプを1cmくらいに切断、それに表面処理をしてクルリと一回り彩色し800度で焼成。出来上がったパイプに色々なビーズを繋いで完成です。
七宝焼マーブルアクセサリーいろいろ
(画像Foster Art Servise,Inc.)

七宝焼のマーブル技法は銅版の表面処理(油取り)の後、好みの色の釉薬を彩色して800度で焼成、窯(炉)から出した直後の先の尖った金属で引っかく、固まれば又焼いてその動作を気に入るまで繰り返す。思わない作品が出来たりします。
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七宝の美と工芸・装身具
七宝の美と工芸そして装身具を学び広めるネットキャンパスです。
七宝大学の構想(故川本正一氏)のもと、日本七宝指導者協会設立。安引美智展覧会より。
七宝手づくり壁画 : 芸術と技術 OPA <ヨーロッパの七宝ジュエリー>
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