2009年5月12日(火)
タリスカー30年
スカイ島にあるタリスカー蒸留所オフィシャルの最高峰です。2006年瓶詰めの30年物で、度数51.9%の3,000本限定ボトルです。辛さと甘さが調和した風味。素晴らしい成熟度。口当たりは甘くコクがあり、カスタードとナッツのフレーバー。中間に塩味、それからスモーキーさが炎に変わり、タリスカー特有の唐辛子の辛さが豊富にあらわれる。現在流通量がかなり少ないので、見つけたら即買いした方が、、、、、
グレンファークラス1954
グレンファークラスは、シェリー樽で熟成させるので香味が濃厚で、トロリとした舌触りがある。典型的なフルボディ・タイプのハイランド・ウイスキーです。オフィシャルとしては一番古いヴィンテージになるこのタイプは、まだ若干ストックが残っているみたいなので是非押さえておきたい逸品です。メチャウマです!!
グレンフィディック1973
ヴィンテージ・リザーブの25年物です。もちろんオフィシャルです。フィディック蒸留所は樽売りをしない事で有名なのでヴィンテージ物は希少価値大で、他に1963やそれ以前の物がありますが、とてもバーで出せる金額では買えませんので安価で見つけたら絶対買いですよ!?
グレン・グラント1960・1950
スペイサイドを代表する蒸留所、そして世界でもトップクラスの売上を誇るグラントですが、このG&M社の1950年と1960年も今となってはほぼ入手不可能ともいえるヴィンテージになって来ました。
ザ・スティルマンズ・ドラム・アイルオブジュラ26年
スティルマンズ・ドラムスはオーナーのJBB社が所有している蒸留所のストックの中から、瓶詰されているものと思われます。ボトルナンバーも記載されています。蒸留所オーナー瓶詰物で、全体的な味わいはオフィシャル品に近い…と言う印象があります。アイル・オブ・ジュラは【ハイランド・アイランズ・モルト】(諸島モルト)の中でも、もっともプレーンな味わい(一般的なハイランド風の味に近い)とも言われています。スムースで熟成によるまろやかさを感じます。もちろん限定物で今では手に入りません!
ストラスアイラ1953・1954・1955
スペイサイドでも屈指の人気を誇るのが、このストラスアイラ。シーバスリーガルの味わいの核となっている原酒がこの蒸留所で、このことからもそのレベルの高さが伺えます。60年代のストラスアイラが発売されただけで、ほぼ即完売というほどの人気を誇るのは、その味わいが一際すぐれているからにほかなりません。ましてや50年代の蒸留となると,他からリリースされることは皆無といってもいいでしょう。こちらはG&M社のストック物で、右端が1955〜2003でプライベートコレクションとなっている逸品!!
ザ・バルヴェニークラシック16年
1990年代まで出回っていたボトルです。当時はこれと50年物しか輸入されてなく、現行品とは味も値段も桁違いでした、、、、16年物で当時25,000円です。50年物はなんと50万円定価でした。
ザ・グレンリヴェット20年
通称赤玉リヴェットと言われる1960年代に出回っていたオールドボトル。2400本限定で瓶詰めされたもので、今では殆ど見かける事がなくなりました。このたぐいで他に21年とイタリア向けに瓶詰めされた青玉リヴェットがあります。どれも市場価格8万円前後と高騰してます!!
ブラックラフロイグ1981
1980と1981の2回蒸留されているラフロイグの最高峰!中身は27年物ですが、オロロソシェリーカスクにより甘い濃くと香りが絶妙な逸品!!写真は2008年瓶詰めの物で定価12万円です。発売と同時に完売という人気商品だったので、今から価格が高騰して行く事は間違いありませんので、少々高いですができればストックしておきたい逸品ですね!!

