2010年11月26日(金)
日本のゆく末について〜選択するのは一人ひとり〜その2
昨日に引き続き・・・
将来的には自国は自国で守るべきだと思いますが、
現時点で米軍基地がなくなるとどうなるかを描いたかなりリアルな動画があります。
中国の野望
「201X年、沖縄が『中国』になる日」
⇒
http://www.okinawakiki.jp/
今の日本が置かれている状況の認識を共有いただけたら幸いです。
今回は沖縄県民以外には選挙権はありませんが、
今日本を守るための”気持ち”が大きな力になると信じています。
もし、沖縄に知っている人がいたならば、ぜひこの情報を伝えていただけたらと思います。
今年は”坂本龍馬”や”坂の上の雲”が流行っておりますが、
この時代のような誇れる日本人の”サムライ魂”を忘れてはならないと
思います。
決して狭い範囲でものを見た国粋主義を主張しているわけではありません。
目の前に常識が通じない国家がある今は”何もしないこと”が
平和を維持することにつながらないのです。
日本〜アジア〜世界の平和を守るためには”誰が”でなく、”何が”正しいか、
どうすることがその時の正義なのかを判断する”基準”を持った強い意志を
持っていることが大事になってくると思います。
日本人は”見て見ぬふり”が得意です。
それが必要な時もあるかもしれません。
ただ、人の生命、国の存亡に関わる時にはそれではいけないと思います。
こういう私も以前はそうでしたから、情報を知らなければそれは仕方がない反応だと思います。
政府やマスコミが真実を伝えないために、国民が情報を知らなさすぎます。
ただ、知ったからには、そこから責任が生じてくると思うのです。
国防の話は触らぬ神に祟りなし的なところがありますが、
戦後65年が経って、平和ボケした日本に突きつけられている選択肢が
今、あるのではないでしょうか。
先人の智慧と労力が結集してここまで復興した日本。
私たちはその果実だけを享受していていいのだろうかと思うのです。
また同じような苦労をするのは馬鹿げています。
与えられているスタート地点が恵まれていたならば、
そこからさらにプラスになること・・・自分だけ、自分達だけの幸せを考えるのではなく、
共存している皆の幸せのためにできることをしていくのが正しい道なのではないでしょうか。
戦後の政治のかじ取りが悪くて、不幸をもたらしている部分もあります。
しかし、国の直接の舵取りは国のトップがやることですが、
人任せにして結果だけ待っているのではどんな結果になっても文句は言えません。
現状幸いなことにまだ自由にものが言える日本では、
一人ひとりの意見が反映される機会は与えられていると思います。
ではどうしたらいいのか。
危機の時には必ず、大多数の人々に見向きもされない中で、真実を訴えている人が
いるのです。どうしたらよいかを伝えている人がいるのです。
どうか、そこに耳を傾けていただきたいのです。
その気持ちが力になっていきますし、何かしなければいけない気持ちが出てきたら、
おのずと行動に現れてくると思います。
今までも聞いていながら、気にも留めていなかったかもしれません。
気になりながらも、”見て見ぬふり”をしていたかもしれません。
一人ひとりがどうしたいか、どうしたかということが最終的に国、地球の形を
創っていくのだと思います。


