2008年3月10日(月)
幽霊の正体見たり枯れ尾花
ジュッッワ!、管理人ですよ。
睡魔と戦いながら書いてます。
今日も釣りに行ってきました。
今日は家から近い大松川。ここは中学のころから通っている言わばホームみたいな川なのです。
がっ、管理人はこの川でバスは釣ったことがありません。いつも外道ばかり・・・。
とにかく久しぶりの大松川、冬場はほとんど釣れない川で有名なのですが、今日は天気も良く釣れそうな予感。
現場に到着すると、減水傾向で上流はほとんど釣れそうな気配無し。
一気に下流まで下りました。
久しぶりなので、最初はサーチも兼ねてスピナーベイトをキャスト。
4投目ぐらいで、変な感触が・・・。
「ん?根がかりかな?」
スピナベはほとんど根がかりしないルアーなのですが、急に重たくなり変な振動が。
「を!アタリや!! キターーーー♪」
ロッドがかなりしなり、十分な手ごたえが。
「よっしゃー、今年初ヒットや!」
しかしここで妙な違和感が。
確かに魚のあたりがあり、引いてもいるのですがバスの引きじゃあないような・・・。
なんと言うか、村上さん曰く『ぬるんってした』ような引きなのです。その上あまり引きは強くないのにやけに重たいんです。
「まっ、まさかコイツは・・・。」
私の脳裏に嫌な予感が。
足元まで巻き上げてみると、予感的中! そうバスではなく『雷魚』です。
私コイツあまり好きじゃないんですよ。
重たい上にヌメリがあり、その上歯が鋭い(なんというか、荒めの金属ヤスリみたい)ため、手で持てないし口を開けることも出来ないんです。
とりあえず、持ってたプライヤー上のハサミで口を無理やりこじ開け、暴れる雷魚さんを足で押さえつけながらスピナベを何とか救出!
5分かかりました。
もうスピナベのワイヤーは曲がるし、ラバーは切れるし最悪の状態に。
大松は雷魚多いんですよ。実際私も2回目ですし、バスより雷魚の方が良く釣れると聞いたことがあるくらいで。
とりあえずその写真もアップしておきます。
結局今日はこの雷魚1匹だけ。このスピナベさんもこの後お亡くなりになられました(>_<)
本命が釣れるのはいつの日か・・・。
