2008年7月29日(火)
HSP combox命令 (コンボボックスの設置)
無料でツールやゲームを製作できるプログラミングツール「HSP」でコンボボックスオブジェクトを設置する命令です。命令名の由来は、「combo box」から。
combox 状態保持変数, 拡張Yサイズ, "文字列"
オブジェクトの右側に「6」ボタンが付いており、オブジェクト全体をマウスでクリックすると、あらかじめ用意しておいた項目文字列を持つドロップダウンリストがニョキッと現れます。その中から1つの項目をユーザーに選択してもらう機能を持ってます。
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※ HSP commbox命令の拡張Yサイズ (Let's HSP! 講座)
HSP listbox命令 (リストボックスの設置)
無料でツールやゲームを開発できるプログラミングツール「HSP」(Hot Soup Processor)でリストボックスオブジェクトの設置です。命令名の由来は、そのまま「list box」から。あらかじめ用意しておいた項目文字列の中から1つの項目をユーザーに選択してもらう、という機能を持ってます。
命令の形式は、下のようになっており、文字列を「\n」(改行)で区切ることにより1つの項目の文字列となります。拡張Yサイズを指定すると、表示できる項目数によりリストボックス内の右側にスクロールバーを表示してくれます。objsize命令はオブジェクトのサイズ(横方向&縦方向)としても反映できます。
listbox 状態保持変数, 拡張Yサイズ, "文字列"
[引用元となる続きはコチラ] (Let's HSP! 講座)HSPのmesbox命令解説 (メッセージボックスオブジェクトの設置)
HSPのmesbox命令解説 (メッセージボックスオブジェクトの設置)
無料でツールやゲームを作成できるプログラミングツール「HSP」でメッセージボックスオブジェクトの設置です。命令名の由来は、「message box」から。任意の文字列を複数行分表示することができる領域を持ったオブジェクトです。(1行分の文字表示ならば、input命令を使用)
命令の形式は、下のようになっています。オブジェクトの表示位置はpos命令を使い、表示サイズはobjsize命令でも反映できます。メッセージボックスの設置前、第1パラメータの変数にあらかじめ文字列を指定しておくと、実際にそれが反映されたメッセージボックスが表示されます。
mesbox 変数, 横幅サイズ, 高さサイズ, スタイル, 最大文字数
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HSPのinput命令解説 (入力ボックスオブジェクトの設置)
HSPのinput命令解説 (入力ボックスオブジェクトの設置)
ツールやゲームをお手軽作成できるフリーソフトなプログラミングツール「HSP」で入力ボックスオブジェクトの設置です。命令名の由来は、そのまま「input」(入力)から。任意の文字や数値を表示したり、書き換えが可能な1行分の領域を表示します。(複数行文字列を表示したいならばmesbox命令を利用)
命令の形式は、下のようになっています。オブジェクトの大きさ(横方向)は、objsize命令でも指定可能です。入力ボックスの設置前の変数にあらかじめ文字列や数値を指定しておくと、実際にそれが反映された入力ボックスが表示されます。また、設置後でもこの変数を見ることで、入力されている文字列や数値を確認できますinput 変数, 横幅サイズ, 高さサイズ, 最大文字数
なお、HSP3環境で、第4パラメータの最大文字数はOSによりカウント単位が異なります。基本的にはバイト(Byte)カウントでしたが、Windows XP以降の環境では文字数カウントになります。これはMicrosoftによる何とも困った仕様変更です。
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HSP chkbox命令 (チェックボックスの設置)
HSPでチェックボックスオブジェクトの設置です。命令名の由来は、「check box」から。
オブジェクト左側に口項目のチェック欄があり、マウスクリックかフォーカスがあればスペースキーで、レ点マークを入れたり外したりできます。その隣に表示してある文字列に対して、有効(オン) or 無効(オフ)をユーザに選択をさせるような機能になります。
chkbox "表示文字列", 状態保持変数
chkbox命令を呼び出した直後のシステム変数statには、チェックボックスのオブジェクトIDが返ります。オブジェクトIDは、オブジェクト設置順に0から割り振られる数値です。
チェックボックスを削除するにはclrobj命令、チェックボックスにフォーカスを移動するにはobjsel命令を利用します。
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HSPのbutton命令解説 (ボタンオブジェクトの設置)
初心者さんにも使える無料プログラミングソフト「HSP」でボタンオブジェクトの設置を行う命令です。命令名の由来は、そのまま「button」から。
マウスでボタンを押して離すと、指定した「ラベル」(*〜)へジャンプして、処理が移る機能を持ってます。ボタンにフォーカスがある場合はスペースキーでボタンを押せます。
ラベルとして利用できる文字列は、「*(アスタリスク)の後に続く59文字(半角)以下」という制限があるので注意してください。一応、全角の日本語も使用できますが・・・。存在しないラベル名を指定した場合はエラー(エラー番号19)になります。ちなみに、HSP2では「*」を付けないラベル指定も非公式で可能でしたが、HSP3ではエラー扱いになります。
button "文字列", *ラベル名
button命令を呼び出した直後のシステム変数statにはオブジェクトIDが返ります。また、同様にラベルジャンプ先でも押したボタンのオブジェクトIDが返ります。オブジェクトIDはオブジェクトを設置する順に0から割り振られる数値です。
ボタンオブジェクトを削除するにはclrobj命令、ボタンにフォーカスを移すにはobjsel命令を利用します。
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