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健康の最終目標は世界平和
健康とは何か?についての定義はなんでしょうか?WHOの定義では、『健康とは、完全に、身体、精神、及び社会的によい状態であることを意味し、単に病気でないとか、病弱でないということではない』となっております。身体及び精神が社会的な状態に影響を及ぼし、それらの集合体が社会を形成するのですが、では、どういう社会的な状態が健康といえるのでしょうか?イメージしていただければ良いのですが『経済が活発で、家族がしっかりしていて子孫の繁栄も良い状態で、社会のネットワークも素晴らしい状態』といえるのではないでしょうか。では、社会のネットワークが素晴らしい状態とは何でしょうか?人と人とのつながりが、多方面にわたり活発で、しかも良好な状態、それが世界に及べば即ち『世界平和』といえますね。つまり、健康の最終目標は『世界平和』であり、それが達成されていない現在では、どこかが病んでいるということになりますね。では『世界平和』を達成するためにはどうすれば良いでしょうか?そこには人と人との良好なネットワークが世界に及ぶのですから、それには共通した哲学があるか、または、違う哲学通しのコンセンサス(合意)が必要です。これは難しいことですが、是非、健康の最終目標としての『世界平和』が達成されるような変革運動を起していきたいものですね。
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作成者
夏原健次
: 2010年3月29日(月) 11:24
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祈りは健康や病気の回復、リハビリ、ケアーに影響を与える
祈りだけで病気が治るとか、祈りだけで病気予防ができるというのは困難ですが、祈りはどうやら健康に影響を与えているいようです。病気からの回復やリハビリでも、薬物療法やその他の療法に加えて回復を祈ると、どうやら効果が変わってくるようです。祈りにはイメージトレーニングの要素がありますので、イメージトレーニングの健康効果に加え、意欲が向上するために本人が回復に向けた努力をさらにするようになることが挙げられます。また回復をケアーにあたる人が祈りを用いてもイメージトレーニング効果により、ケアーの質が向上するために回復効果が高まるようです。また祈りはくじけない心を養う効果がありますので、病気で落ち込んでいる心を負けない心、前向きな心へと変化させ回復を促進する効果があります。特にリハビリでは意欲が回復にとって重要となりますので、祈りで心を強くすることは大きな意味を持ちます。病気の回復やリハビリでは各種療法に加えて祈りで回復に向けたイメージトレーニングを続け効果をさらに高めて回復へとつなげたいものですね。
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作成者
夏原健次
: 2010年3月28日(日) 16:22
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心的外傷と真剣に向き合う
何か不幸なことなどや事故や怪我や悲しみなどを体験したこきに起る心の傷を心的外傷と言います。心的外傷の例では家族や親しい人が死別した、事故に遭遇して怪我をした、信頼していた人に裏切られた、仕事や日常生活で大きなミスをした、など、色々ありますが、心的外傷で問題なのは、それが比較的長期に渡って引きずり易い傾向にあるということです。それと、心的外傷はそれを受けた人から周囲の人にまで影響を及ぼすことがあること、また、心的外傷から人間関係に歪みが出てしまうこと、それによってさらに心的外傷が憎悪すること、などがあります。もう一つは心的外傷後ストレス症候群というストレス性の症状が長期に渡って出てしまうことがあることです。ストレス症状は様々で、うつ、不眠、不安、感情の不安定、高血圧、頭痛、認知症や判断能力の低下、日常活動性の低下、などがありますが、これは心的外傷が原因で起る症状ですので、その心的外傷を自身が受け入れ乗り越えるまで続くことになります。また乗り越えたつもりでも、その心的外傷が潜在意識(自分では普段意識しない心の奥にある意識)にありますので、それが何かで出てきたときにストレス症状を出してしまうなど、大変やっかいなものとなります。特に心的外傷でやっかいなのが家族や親しい人の死別だと思います。死別は誰でも体験されますが、死別をたくさん経験すると、それが心に重くのし掛かかってショックを引きずり場合によってはうつから回復できないことなどがあります。心的外傷から立ち直るのに一番効果的なのはカウンセリングです。とにかく信頼できる人に話を聞いてもらい、自分を理解してもらえば心が軽くなりますので、それによって自身の心の中を自身で整理し前向きに生きる姿勢を再構築することができます。家族を死別した人に向き合うにはグリーフケアー(悲嘆のケアー)の考え方になりますが、まず感情が不安定になることを最小限にするように真剣に取り組むことだと考えられます。死別後では絶望感よりくる落ち込みと反動から怒りの爆発、その後の反動でさらに落ち込み、反動で怒りと、極めて不安定な状態になる危険性があります。その感情の不安定から人間関係に悪影響を与えてしまい、さらに不安定な状態に陥ることもあります。また、死別して不安定な状況のところは、利益を得たい人達の付け込み易い状況となりますので、例えば悪徳なリフォーム業者が次々に訪れて、優しい言葉をかけ、リフォームを迫ったり、まわりの人が何か利益にできないかとつけこんできたり、様々なリスクも発生する可能性があります。これは感情が不安定になればなるほど人間関係が破綻し付け込み易くなりますので、リスクは大きくなります。ですからグリーフケアーでは本人が出来るだけ感情が不安定にならないようにまず、感情の安定化を目指しますが、とにかく本人の感情を吐き出すだけ吐き出せることです。吐き出せば吐き出すほど、そしてそれを理解してあげれば不安定になるリスクは減少していきます。そして後は死別の後に発生するかもしれないリスクについて説明し、それは不安定になればなる程大きくなってしまうことも説明し、本人にできるだけ感情が安定するように毎日供養を続け、心の中を整理し、リスクを事前に知ることでリスクを回避する努力をして頂くことです。これらを説明して感情安定化を援助すれば、ストレス症状も最小限にくい止めることができますし、回復も早くなります。グリーフケアーや、死別から生じる心的外傷には真剣に向き合い、必ずまた前向きに明るく生きる姿勢を再構築出来ると信じ取り組みたいものですね。また、その他様々な心的外傷にも真剣に向き合い必ず解決でき明るく前向きに生きることができると信じ取り組みたいものですね。
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作成者
夏原健次
: 2010年3月24日(水) 12:12
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背中の凝りが神経の状態や体の状態に大きな悪影響を与える
ゆる整体を受けられるお客様で『気分が良くない』とか、『体調がすぐれない』とか『体が重い』とか、『とにかく毎日がしんどく感じる』とか、『姿勢が前かがみで悪い』とか、『体がすっきりしない』とか心身の不調を訴えられるお客様の背中を触ってみますと、背中の両側に2枚のまな板があるかのようにガチガチに硬くなっていることが良くあります。背中が硬いから、心身の調子が悪いのか、心身の調子が悪いから背中が硬いのか、良くわかりませんが、どうやら、心身の不調と背中の硬さには因果関係があるようです。背中の凝りをゆるめていくのは結構たいへんなこともありますが、ゆるめると、お客様は『ずいぶん楽になりました、気分がすっきりしました』とおっしゃられます。背中の凝りがおこると、全身の血流が悪くなりますから、それがとれて全身の血流が良くなったから改善したのだと考えられますが、それがとれると心身の調子が改善してすっきりするのですから、背中の凝りが心身の不調の原因だとも考えられます。特に背中の凝りがとれると自律神経の状態が改善して、体調が楽になるようです。しかし、背中の凝りを放置して体調不良を憎悪させることは各種ストレス性疾患や生活習慣病の発症の原因になりかねませんので、その前にゆるめられることをお勧め致します。背中の凝りをゆるめるには自分ではストレッチ体操などが有効ですがそれでもゆるまない場合は、当店でもゆる整体でゆるめさせていただきますので、お電話お待ちしております。
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作成者
夏原健次
: 2010年3月16日(火) 11:28
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筋力トレーニング用のチューブが1本あれば全身の効果的な筋トレはできる
筋力トレーニングは健康法の一つで、腰痛予防や膝痛予防、股関節痛予防、肩痛予防などで、筋力を強化することは効果的な方法ですが、自宅などで手軽にでき、しかも費用があまりかからない方法にゴムチューブを使った筋力トレーニング法があります。筋トレ用のチューブはホームセンターのレジャーコーナーや、スポーツ店などで販売されています。このチューブが一本あれば全身の筋力トレーニングができ効果的な痛みの予防体操ができます。筋力トレーニングでは通販などで、高価な筋力トレーニングマシーンが販売されていますが、もちろん買っていただいてもかまいませんが、それがなくても安価なチューブ一本で手軽に筋トレが可能になります。体操法はチューブを買っていただきましたら、その中に体操法が書いてあると思いますが、体操法は独自でも工夫していただいても構いません。筋トレはできれば毎日継続しなければ効果はでませんが、手軽なチューブだと継続し易いと思います。体操法については当店でも指導説明させていただいておりますので、ご希望がありましたらお電話下さい。
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作成者
夏原健次
: 2010年3月9日(火) 13:48
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『南無妙法蓮華経』健康法でのイメージトレーニンングで自分を修正し続ければ脳は活性化する
イメージトレーニングを合わせた『南無妙法蓮華経』健康法では、イメージトレーニングのときに今日や昨日での自分の上手く出来なかったところをイメージトレーニングで修正していくと、少しづつその出来なかったことに変化が現れてきます。イメージトレーニングによる脳の活性化ですが、修正の中では上手くできなかったことが上手く出来ている姿を強くイメージしていきます。それによって、自分の中にある自己イメージが少しづつ変化していきます。人間は自己イメージで行動していますので、その自己イメージがイメージトレーニングで変化していけば、出来なかったことのイメージが出来るように修正されていきますので、次第にイメージいていたような行動ができるようになってきます。これはイメージトレーニングによる脳の活性化であり、これを繰り返すことにより、様々な自己の良くない部分を修正していくことができます。これを積み重ねると自分に大きな変化となって現れることとなり自分の革命的な変化につながる可能性もあります。イメージトレーニングの特徴はそれがイメージとして記憶に残ることにより、その状況になったときにそのイメージが思い起こされイメージ通りに行動できるようになってくる可能性があることです。イメージトレーニングを合わせた『南無妙法蓮華経』健康法では自分の修正すべきところを全て上手く出来るようにイメージし続けて脳の中に記憶させ、自己イメージを変革していくことで、次第に脳の活性状態は上がっていきますので、これは脳トレ健康法としてはかなり有力な方法となると考えられます。イメージトレーニングを合わせた『南無妙法蓮華経』健康法では自分を修正するイメージトレーニングを続けて脳を生き生きさせ明るく元気な毎日を送りたいものですね。
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作成者
夏原健次
: 2010年3月8日(月) 13:45
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