運動がお薬になる!
ジョギングや散歩などのリズム運動がセロトニン神経を活性化させ、元気になり、また血圧や血糖値を安定させ、高血圧や糖尿病の予防、また、コレステロール値を適正化する働きもあり、動脈硬化の予防や、脳細胞を活性化させ、認知症の予防や意欲の向上、なんといっても、免疫力強化、ストレスに対するバリア機能の向上など、心身の安定を守る効果は抜群にありますので運動は副作用のないお薬と言えます。特にバリア機能の向上に関しては、神経質な人や神経過敏な方は、運動によってバリア機能が向上すると、ストレスに対しても過敏に反応することがなくなりますので心身が安定し易くなります。心身が安定することによって体調を崩しにくくなります。運動は心身を安定させ病気予防の良薬と言えます。運動の種類では、ジョギングや散歩(ウオーキング)などのリズム運動がバリア機能を高める面でも適していまして、時間は30分以上、できれば毎日が適しています。ウオーキングではできるだけ早く歩く、速歩が適しております。注意として、ドシドシとした走り方や歩き方では膝を痛めますので、膝の振動が少なくなるようなフォームが理想的と言えます。運動は朝でも晩でも構いませんが大切なのは継続ですから継続し易い時間帯が良いでしょう。ちなみに私は毎朝1時間30分くらいジョギングを継続させていただいています。運動は健康法の一つですので、他の健康法と合わせると効果的です。運動によって肩や背中は少しゆるみますが、それでも凝るようなら、ゆる整体も併用して下さい。「継続は力なり」です。特に運動の場合はそれが言えます。是非、お薬として運動を継続して下さい。
|