12/3 説明会、ひどいモノです...。 Part2
【12/3 説明会、ひどいモノです...。 の続き】
私は「誠心誠意を持って対応する」と言い、それを実行する気なら、勝手に出てゆくことはしません。私は聖人君子ではありません。仕事の上で逃げ出したい事もあるでしょう。しかし、それを公僕の方がやってはいけないと思います。それは無条件に「制度だから」と税金を徴収している市民に対して、甚だ失礼な対応だと思います。というか失礼を通り越して異常としか考えられません。
自分で事態を収拾できないなら「次は助役なり市長なりを連れてきます」と言えば良いんでしょう?でもそれもできない。多分助役や市長に「それぐらいおまえの力量で抑えて来い」とか「その程度の問題も収拾できないのか」ぐらいの事を言われているのかな?でもそれも含めて今のポストにいるのですから、それも給料の内じゃないですか。壇上で「今日はこれ以上の対応はできない、勘弁してくれ」と頭の上で手を合わせていましたが、それをやりたいのはこっちの方ですよ、「お願いですから廃プラ工場は建設しないで下さい」と
頭の上で手を合わせて中止してくれるなら、みんなでやりますよ。まったく自分達の都合ばかりの●●役人との印象がぬぐえません。
またこともあろうか、12/1付町田市広報に「ごみの資源化特集」と称して、説明会での問題ある主張・論点・事業の裏付けを無修正のまま掲載し、問題に中立的な立場の人に誤ったもしくは現時点で限りなく疑わしい情報を垂れ流したことです。この事実一つとっても、彼らは二枚舌なのは明らかです。
この調子のこの人たちの計画に賛成したら、ひどい目に合わされる事は目に見えています。そして子供達になんと言い訳すればいいのでしょうか?
何といっても八王子市の方々は町田市清掃事業部に奇襲・だまし討ちを喰らっているのですから、反撃に遠慮はいらないと思います。(注:ここで「八王子市は被害者だからと」町田市の方々を中傷するつもりはありません。彼らはむしろ被害者であり、共に闘う仲間です。この点は間違い無きよう)町田市清掃事業部の目先だけの紳士気取りの対応は欺瞞であり、過ちを自ら正す姿勢を持たない輩です。だから、計画を無理強いする説明会を繰り返す訳です。だまされず、断固反対すべきでしょう。
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