漢方と漢方薬専門のヒゲ薬剤師による中医漢方薬学論における新見解と四方山話

漢方と漢方薬専門のヒゲ薬剤師による中医漢方薬学関連の新見解あるいは愚説か珍説かは後世の判断に委ねるとして、三十数年間の漢方経験にもとづく教科書には書かれていない新見解とともに気楽な随筆風の無駄話も少々ね。

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2006年7月6日(木)

傷寒論・金匱要略における「人参」は党参(とうじん)だったという説がある

 傷寒・金匱における人参は、党参だったというかなり信用したくなる説がある。そのことを中医学書籍で読んだのは少なくとも二十年以上前のことで、そのことをいつか専門誌の随筆などで書いておこうと思いながらもそのチャンスを逸してしまい、そのうちにその中医学書もどこへ行ったか行方不明となっていた。

 それが、昨日出てきたのである。既に本であふれかえる三階建ての書庫に、薬局にもあふれ出した一部の書籍を整理しに持っていったついでに、前々から気になっていたその書籍を捜したところ、意外に早く見つかった。
 二回の中薬関連書籍ばかりを置いている棚から出て来たのだった。その部分を訳してどこかのサイトかブログで報告しようと思っているが、手始めにこのジオログに、ホンのサワリ程度だけを書いておく次第。
 これ以上書かない理由は、まだまだ出来立てほやほやのこのジオログでは、どこの検索サイトにもまだ登録されて無いし、それゆえ訪問者もほとんどないのだから、誰の目にも当分触れないだろうからである。

 さて、どこにどう書くか、短い論証とは言え、とても重要な内容なので慎重に選ぶことにしよう。

 後日書いた関連記事:
http://m-kanpo.ftw.jp/u50272.html#60706
           http://blog.livedoor.jp/cyosyu1/archives/50539413.html

http://murata-kanpo.seesaa.net/article/20519214.html

作成者 ヒゲ薬剤師 : 2006年7月10日(月) 02:03