NTTふれあい教室
2/6(土)、きらら交流公園で、NTT西日本陸上部の清水監督と5人の部員をお迎えし、陸上教室が開催された。
山口支店のお世話で、今回で4回目を迎えるわけだが、支店長以下多くの方々のご協力でスムースな運営だった。
開会行事の後は、光市出身の竹中友人選手の講話から始まり、走り方や練習の仕方などの指導があった。
その後、ウォーミングアップをして、松本コーチや大崎選手など各グループに分かれ、体操などをし、合間には、バランスボールやストレッチポールなども使っての指導もあった。
10時30分からは、恒例の駅伝リレーで、1チーム5人で17チームが競った。
光市からは、3チームと3人が混成で走ったが、男子がトップで、残り2チームも上位だった。
故障の治りつつある橋羽に土田コーチはゆっくり走れと指示したらしいが、アンカーでかなり前にいた2チームを抜いていた。
梅まつりマラソンも棄権させ、クロカンにかけようと思っていたのだが、足は大丈夫だろうか。やや心配。
最後は、大中選手が1000m3分のペースで走り、子供たちもそれを体験というコーナーだったが、何人かのリレーでつないでも、やはり勝てなかった。
最後は、お土産をもらって、記念写真と子供たちにとって楽しい半日だったようだ。
また来年もやりましょうということで、担当者とお別れしたが、竹中は、3月7日の秋吉台高原マラソンのゲストランナーで出場するようだ。
彼も2年目ということで、人前でしゃべることも指導もうまくなっており、中学生からよく知っている者としては、驚かさせられた。
競技のほうもどんどん結果を出してほしい。
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