2007年12月21日(金)
歴史改編【R】
いよいよOG外伝発売まで1週間を切りました。
今回の目玉はメインのcom3の他、Rとファイターロアも注目どころです。
com3の回顧をしてたら懐かしい気分になったので、今度はRの回顧でもしてみます。
Rは異次元ネタの多いスパロボの中では数少ないタイムスリップもの(他はα外伝くらい)。
主人公3人(ラウルとフィオナは選択)は時流エンジンとデュミナスの力で過去に飛ばされます。
歴史の無用な改編を恐れ、最後の最後まで過去の住人に真実を隠し続けた主人公の3人。
そんな中、その正体に薄々気付きつつもそれを騒ぎ立てず、主人公を影ながら見守る万丈、そしてギャリソン。
(あとはメカニックの人達も、彼らの正体がおかしいことは薄々気付いてたようですね)
Rのシナリオは一般には賛否両論のようですが、主人公サイドの異邦人としての切なさと
万丈達の渋さが大変ぐっと来るシナリオでありました。
時の旅に出る相手を見送るというのはどんな感覚なんでしょうね?
ただ、外伝ではこのあたりはどうも期待できなさそう。
どうも時渡りはしないようだし、同じ世界から来た人(ギリアム)もいるし、
何より、OG2.5で正体をもうカミングアウトしているわけで。
正体をバラして仲間と共に戦うという流れは、Rにおける主人公の取り扱いから大分違う感じになりそうです。
どちらかというと、R勢はOG2序盤で消滅したフィオナを軸にした展開になるんでしょうね。
ところで、余談ながら。
歴史の改編って、SF的考察でいくとOKなんでしょうか、それともダメなんでしょうか?
昔から気になってて、いっぺんちゃんと考えたいなぁとは思ってるんですが、ヒマに恵まれず(汗
どうも実感としては変えるの厳禁!っていう設定の方が多いようですが、
アニメ界の大御所ドラえもんが改編前提の作品。これは無視できませんよねぇ(苦笑
まぁ、ドラえもんの設定がフリーダム過ぎるというのが正直なとこなんでしょうけど(爆
