2008年1月22日(火)
図鑑いまむかし その2【F】
21日からの続き。
今回はFの味方機を取り上げましょう。
テキサスマック[F]
「アメリカが開発したスーパーロボット。
なんか、誤解を世界に広めているような気がしないでもない。
これでは日本のスーパーロボットは、ちょんまげを
結わなきゃいけない事になってしまわないか?
○ッドバロンやGガンダムのノリである。」
スタッフによほど思うところがあったんですかねえ。
でもより誤解を招いているのはスパロボオリジナルのジャックのインチキ英語だと思うんですが(苦笑
個人的には、この頃はまだコンパチシリーズ的なギャグっぽさの名残が見え隠れしてるように感じます。
一応参考として、IMPACTのテキサスマック。
「アメリカのキング博士開発のスーパーロボット。
原作第21話「アメリカから来たロボット」に登場。
パイロットはキング博士の息子ジャックであり、
サポートメカ兼武装のハットマシンにその妹の
メリーも搭乗する。
このハットマシンとメイン武器である銃は、
非常に柔軟な変形機構を持ち、特に銃は
状況に応じて剣やライフルに姿を変える。
メカザウルスの攻撃でピンチに陥るゲッターを
救い、その戦闘力の高さを見せ付ける。」
こちらはいかにも図鑑って感じですよね。
ついでにもう一機、元祖愛玩ロボットの方を。
ボスボロット(宇宙用)[F]
「ほんの気持ちパワーアップしたボスボロット。
宇宙服さえ着ていれば、ボロットだって
宇宙で活躍できるはず。」
………無理ですって(汗

