2008年1月25日(金)
図鑑いまむかし その5【α】
21日からの続き。
昨日までスパロボFの実に明快な(爆)説明を取り上げましたが、
(なお、第4次や電子大百科、新のスペシャルディスクなんかもかなり面白いのですが、
ストックがなかったためF中心になってしまいました…)
その方針が大きく転換したαの図鑑は、全く別の意味で特筆すべき内容となっております。
百聞は一見にしかず。一番明瞭な紹介をご覧下さい。
SRX[α]
「正式名称はSUPER ROBOT X−TYPE。
SRX計画で開発された究極の汎用戦闘一撃必殺型パーソナルトルーパー。Gシリーズ、Hシリーズ、ヴァルシオンなどで得られたノウハウが全て注ぎ込まれた機体。R−1、R−2パワード、R−3パワードで構成されており、メイン・パイロットはSRXチームのリュウセイ=ダテ少尉。
「スーパーロボットとリアルロボットの特徴を兼ね備え、1機もしくは分離状態の3機で戦局を変え得る人型機動兵器」というコンセプトで開発されており、抜群の攻撃力を持つ。そのため、敵拠点破壊や敵部隊の短時間せん滅に使用される。異星人の資源・トロニウムを媒体とした高出力のトロニウム・エンジンと機体の耐久度の兼ね合いから、オーバーホールなしの状態では10回ほどしか合体が出来ない。また、フルドライブ状態のトロニウム・エンジンは爆発すると半径50キロ以上を灰と化し、その意味でSRXは双肩無比な攻撃力を持つ両刃の剣であると言える。
なお、SRXはR−3パワードのT−LINKフライトユニットを使用することにより、飛行することができる。さらに宙間戦闘ならば合体時に両脚部分となるR−3パワードのプラスパーツなしでも戦闘が可能である。
また、SRX、R−1及びR−3、R−GUNには「ウラヌス・システム」というT−LINKシステムの補助装置が搭載されている。これは機体にコネクトしているパイロットの状態と機体の損害状況を調べ、絶体絶命のピンチに陥るとパイロットの生命維持を優先して自動的に切り替えられる。そのため、パイロットは念動力を限界まで引き出され、機体も通常の2倍以上の力を発揮するが、結果としてパイロットの精神崩壊を招く可能性が高くなってしまっている。つまり、ウラヌス・システムの発動はSRXの暴走と同義なのである。なお、このSRXはあくまでも試作機であり今後、正式採用機が造られるはずである。
ちなみに必殺技の天上天下無敵剣はゾル・オリハルコニウム・ソード(Z・O・ソード)、天上天下念動爆砕剣はハイゾル・オリハルコニウム・ソードが正式名称である。 」
長っ(汗
「オリジナル設定」を忠実に膨大に記載。
これが噂のオリジナル偏重図鑑というやつです。
それでまたストーリー上も性能上も強かったもんですから、
オリジナルの取り扱いについては(やや「否」よりの)賛否両論が巻き起こってしまったのです。
明日に続く。

