日刊SRW

スーパーロボット大戦に関係する何らかの事柄について、一日一トピック以上雑感を書いてくブログです。
脈絡は特にありません(汗

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2008年1月26日(土)

図鑑いまむかし その6【α】

21日からの続き。
昨日紹介した「SRX」はどちらかというと量が膨大だったのですが、
今度は内容がヤバかった2機を見てみましょう。


   アストラナガン[α]

ゼ=バルマリィ帝国辺境銀河方面軍第7艦隊(エアロゲイター)側に帰還したイングラムが自分の専用機として開発した漆黒の人型機動兵器。地球側の認識コードネームはブラック・エンジェル。イングラムが地球で得た様々な技術、魔装機神に代表されるラ・ギアスの技術とエアロゲイターの技術を結集して造られた究極の機体。主動力源は量子波動エンジンで、武装はSRX計画の機体や魔装機神を参考にしている(Z・O・ソード=ゾル・オリハルコニウム・ソードやガン・ファミリアなど)。さらにティプラー・シリンダーによって各階層の次元や並行宇宙から様々なエネルギーを吸収することもでき、時空間移動さえも可能であると言われている。また、T−LINKシステムも装備しており、念動力による機体・武器操作だけでなく、念動フィールドも使用可能。装甲材質にはズフィルードクリスタルが使用されているため、破損しても自己修復を行う。現時点ではシュウ=シラカワのグランゾンと互角以上に戦える唯一の機体である。



かの有名な「超絶いいとこ取り機体」アストラナガン。
まぁ、あれだけ大量の超絶兵器が出揃ったα世界で初開発となった兵器なら、
こうなってもおかしくはない気もしますけどね。



一方、アストラナガンに対抗できると言われたグランゾンはというと、


   グランゾン[α]


ディバイン・クルセイダーズ(DC)で開発された対異星人戦闘用アーマード・モジュール。ヴァルシオンシリーズの3号機にあたるが、形状や機体コンセプトが全く違うため、DCAM−00という開発コードが与えられた。
開発者及び操縦者はDC日本支部総帥のシュウ=シラカワ。動力源はエアロゲイターのブラックホール・エンジンを基にシュウが造った対消滅エンジン。さらに彼が駆動プログラム中、極秘裏に組み込んだカバラ・プログラムによりアストラルエネルギーをも使用可能。また、T−LINKシステムも搭載しており、シュウの念波による遠隔操作も可能である。装甲は素粒子段階で強化された超抗力チタニウム。機動力よりも火力、装甲及び防御能力を重視した設計であり、DCの総予算の3分の2を使ったと言われる超高性能機。
その開発ノウハウはSRX計画のRシリーズに受け継がれているため、「R−0」という開発コードも持っている。
なお、本機に搭載されている縮退砲は試作型であり、真の姿である「ネオ・グランゾン」形態にならなくても使用が出来る。また、この武器は後に強化改造されてネオ・グランゾンの最強武器となる。



こんな感じ。

他作品が涙目になるような設定の嵐に、どんだけ自己中設定だとの批判が殺到。
製作陣もさすがにこれはマズイと思ったか、その後図鑑の方針に様々な変更が加えられることになります。
さらに続く。

作成者 hikari8707 : 2008年1月26日(土) 19:35 [ コメント : 0]