『憲法9条こそ最強の安全保障政策だ』
日時 3月26日(土)14:00〜16:00
場所 JAビル2階市民活動センターA・B会議室
講師 天木直人氏(元レバノン大使)
(1969年外務省入省。中近東アフリカ局アフリカ第二課長、内閣安全保障室審議官、
在マレーシア公使、在オーストラリア公使、在カナダ公使、デトロイト総領事、駐レバノン大使
主著
「さらば外務省!」「さらば日米同盟!」「怒れ、9条!」「アメリカの不正義」
「さらば小泉純一郎!」「ウラ読みニッポン」
天木直人氏は、小泉内閣がイラクへの自衛隊派遣を決定したことに現職レバノン大使として反対意見を表明して、外務省を去った人です。「冷戦が終結した現在、日米同盟は不要である。米国がパレスチナ人を迫害するイスラエルを支援しているから米国がテロの標的になっている。パレスチナ問題を解決しなければ、中東に平和は来ないし、テロもなくならない。9条こそが日本にとって最大の安全保障である。」というのが天木氏の講演の趣旨です。
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