平岡公彦のボードレール翻訳日記

ボードレール『悪の華[1857年版]』(文芸社刊)の訳者平岡公彦のブログ
ところで、私の質問は忘れられてしまったのでしょうか。國分功一郎さん。

書くことは抵抗すること。書くことは生成すること。書くことは地図を作ること。
(ジル・ドゥルーズ『フーコー』宇野邦一訳,河出文庫,2007年,p.87)

2009年5月1日(金)

2009年のバックナンバー


  • 2009年1月1日(木)
    続・リアリティとはなにか

  • 2009年1月12日(月)
    『機動戦士ガンダム00』はすべての人類がいま見るべきアニメだと思う/『ガンダム00』に描かれた世界の現実1――スリランカの民族紛争/『ガンダム00』に描かれた世界の現実2――民間軍事会社/『ガンダム00』に描かれた世界の現実3――新彊ウイグル独立運動/『ガンダム00』に描かれた人類の未来――軌道エレベーター

  • 2009年1月25日(日)
    永遠平和のために――『ガンダム00』とカント1/イオリア・シュヘンベルグの哲学――『ガンダム00』とカント2/崇高なるものとしての戦争――『ガンダム00』とカント3/エゴイズムによる均衡――『ガンダム00』とカント4/汝の敵を愛せよ――『ガンダム00』とカント5

  • 2009年2月1日(日)
    ブームは文学的事件に発展するか――『ユリイカ』2月号特集「日本語は亡びるのか?」を読む

  • 2009年2月18日(水)
    ノーブレス・オブリージュ――村上春樹エルサレム賞受賞に寄せて

  • 2009年3月1日(日)
    「割り切れなさ」に向き合うこと――村上春樹「僕はなぜエルサレムに行ったのか」を読む

  • 2009年3月21日(土)
    脱構築不可能なものとしての贈与――ジャック・デリダの贈与論

  • 2009年3月22日(日)
    文法の誘惑――平野啓一郎『小説の読み方』を読む/ポストモダン文学入門――ポール・オースター『幽霊たち』を読む

  • 2009年4月1日(水)
    読書について――ショウペンハウエル『読書について』を読む1/「自分の考え」とはなにか――ショウペンハウエル『読書について』を読む2

  • 2009年4月25日(土)
    オプティミズムについて――カミュ『シーシュポスの神話』を読む

  • 2009年4月26日(日)
    希望とはなにか――東浩紀『存在論的、郵便的 ジャック・デリダについて』を読む

  • 2009年4月29日(水)
    殉教なきパッション――ジャック・デリダ『パッション』を読む

作成者 平岡公彦 : 2009年5月6日(水) 20:51

2009年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
バックナンバー

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月
新着記事一覧

消費をどう見るか――宇野常寛/國分功一郎「個人と世界をつなぐもの」を読む2

宇野常寛について――宇野常寛/國分功一郎「個人と世界をつなぐもの」を読む1

概念の創造の実践――國分功一郎『スピノザの方法』を読む

概念の創造の方法――國分功一郎「ドゥルーズの哲学原理(1)」を読む

トップページ(音声ガイダンス:『がくっぽいど』)

知の公共圏の構築――今こそ梅田望夫『ウェブ時代をゆく』を読み返す

2011年のバックナンバー(下半期)

2011年のバックナンバー(上半期)

記号の消費と疎外――ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』を読む1

記号の秩序と主体――ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』を読む2

環世界論への疑問――國分功一郎『暇と退屈の倫理学』についての疑問1

本来性論への疑問――國分功一郎『暇と退屈の倫理学』についての疑問2

闇――highfashionparalyze 1st single(再掲)

真理の配列と方法――國分功一郎『スピノザの方法』を読む1(再掲)

國分功一郎の方法――國分功一郎『スピノザの方法』を読む2(再掲)
リンク

平岡公彦の読書日記
   新ブログ

にほんブログ村
   バックナンバーはこちらから

プロフィール
   Amazonで公開中のプロフィール

L'Invitation @ Baudelaire

ボードレール語録

池田信夫 blog

404 Blog Not Found

極東ブログ

内田樹の研究室

平野啓一郎公式ブログ
My Yahoo!に追加 RSS


Counter


プライバシーポリシー - 利用規約 - ガイドライン - 特定商取引法の表示 - サイトマップ - ヘルプ・お問い合わせ
Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.