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猛威!?
インフルエンザが大流行りである。今日の産経新聞によると、和歌山県で1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は41.2人(全国多分6位)。福井、高知、三重県は50人以上と中部、関西、四国の太平洋側で患者報告数が際立っている。
てっきり都市部の方が大流行りと思って遠出の外出を控えていたのだが、和歌山県内ではなんと田辺市が一番流行している。裏付けの無い思い込みって怖いね。
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作成者
ひろし
: 2012/1/28 (土) 22:57
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コメント
: 3]
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最近KARAをよく聴いている
コダックという会社をご存知だろうか。Wikiによると、『米国に本拠を置く世界最大の写真用品メーカー』だそうだ。
『90年代のある時期までコダックは世界で最も価値あるブランドのひとつだった。王者コダックが自社の仕様を決めれば、それが直ちに世界標準になった。それが今や社員数はピークの1割。(2012年1月17日の日経記事から拝借)』
追いつめられたコダックは資金繰りが悪化して連邦破産法の申請に取り掛かっているそうだ。なぜコダックは躓いたのか・・・。日経の記事は原因となる大きなミスをふたつ指摘している。ひとつは割愛、もうひとつはライバル会社である富士フィルムに意地悪をしたこと。コダックは1995年5月、富士フィルムが日本市場の健全な競争を阻害していると米通商代表部に申立書を提出した。これがWTOへの提訴となるわけだが、当時この一連のゴタゴタを「日米フィルム摩擦」と呼んでいたそうだ。
私にはこの時薬局で働く知人がいた。この知人が当時こう言っていたのを記憶している。「富士フィルムの担当者はよく店に来て営業熱心だけどコダックの人は全く来ない」知人の働く薬局では富士フィルムとコダック両方のフィルムを売っていたようで、「日米フィルム摩擦」を単なるコダックの言い掛かりだ、と言い切っていた。WTOに提訴した内容をたかが町中の薬局風情が何を言うか、とは思わなかった。でも、あのコダックが今日破産の申請をすることになるなんてもっと考えなかった。
さて、コダック衰退の直接的な原因はデジタルカメラの普及でフィルム市場が消えちゃったことである(これも日経から拝借)。世界で初めてデジタルカメラを開発したメーカーはコダックだったのに、である。
『一時代を画した名門企業の凋落の軌跡は、経営の反面教師としても示唆に富んでいる(やっぱり日経から拝借)』
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作成者
ひろし
: 2012/1/20 (金) 19:13
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: 2]
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