2010/7/6 (火)
被爆65周年 8・6ヒロシマのつどい
これまで戦争反対、核廃絶を思う「ヒロシマ」の声を発しつづけてきた中で、本年は被爆65周年、安保50年、日韓併合100年という大きな節目を迎えます。
しかし世界は不況と戦争、差別の嵐が絶えずふきあれています。
今年で3度目となる企画進行にあたり、地元広島の8・6実行委員会では議論を重ねて参りました。
被爆者の生き様の「声」。
そして、それを受けつぐ私たちもまた、できるだけ大きな「声」を世界に向けて発信する場にすること。
こんなときこそ、世界へ私たちの「声」を届けていくことは非常に意義深いものだと考えます。
われわれの「8・6ヒロシマのつどい」には世界の人々が参加します。参加する皆さんの「声」を聞くために参加します。
「今を感じる・過去を学ぶ・未来につなぐ−8・6ヒロシマのつどい」は皆さんを待っています。
呼びかけ人・賛同人への多くの方のご参加をお願いいたします。
【集会要綱】
名称 被爆65周年 8・6ヒロシマのつどい
日時 2010年8月6日(金)昼12時30分〜
場所 広島市文化交流会館(旧広島厚生年金会館)銀河
主催 8・6ヒロシマ集会実行委員会
広島市西区福島町1−24−1 福島会館
TEL・FAX 082−291−1843
参加費 1,000円
【プログラム概要】
被爆者の話―上田由美子さん(被爆詩人)
在日韓国人,中国成都,沖縄より
胎内被爆小頭症についての記念講演−斉藤とも子さん(女優)
音と絵画と言葉の友演−ヤスカレービッチさん(音楽家),参加者のみなさん ほか
