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ブログ移転のお知らせ
約2年間、このYahoo系のブログサービス「ジオログ」で、「こっそりブログ」をお届けしてまいりましたが、色々と技術的な事情があり、livedoorのブログに引っ越すことにしました。新しいアドレスは、下記のとおりです。 http://blog.livedoor.jp/httrmchtk/ ただし、これまで「こっそりブログ」で書いた記事を、livedoorの方に移すのは面倒そうなので、旧ブログはそのままにしておきます。
約2年間、このYahoo系のブログサービス「ジオログ」で、「こっそりブログ」をお届けしてまいりましたが、色々と技術的な事情があり、livedoorのブログに引っ越すことにしました。新しいアドレスは、下記のとおりです。
http://blog.livedoor.jp/httrmchtk/
ただし、これまで「こっそりブログ」で書いた記事を、livedoorの方に移すのは面倒そうなので、旧ブログはそのままにしておきます。
西ウクライナ最大のショッピングモール
これは、西ウクライナ・リヴィウ市の郊外にある「キングクロス・レオポリス」というショッピングモール。西ウクライナ最大の商業施設ということらしく、ウィキペディアの記事まであった。私が泊まったリヴィウ市内のホテルも「レオポリス」という名称の同一系列のところで、当地で不動産を中心に手広く色々やっているらしい。運転手によれば、オーストリアかどこかの外資系と言っていた。 ユーロ2012の会場となるスタジアムは、このショッピングモールから至近のところにある。
これは、西ウクライナ・リヴィウ市の郊外にある「キングクロス・レオポリス」というショッピングモール。西ウクライナ最大の商業施設ということらしく、ウィキペディアの記事まであった。私が泊まったリヴィウ市内のホテルも「レオポリス」という名称の同一系列のところで、当地で不動産を中心に手広く色々やっているらしい。運転手によれば、オーストリアかどこかの外資系と言っていた。
ユーロ2012の会場となるスタジアムは、このショッピングモールから至近のところにある。
荷馬車
ロシア・ウクライナ・ベラルーシ、田舎に行くと、今でも結構、荷馬車に出会う。 この写真も、西ウクライナの片田舎で出会った風景。
シナゴーグの廃墟2(リヴィウ)
これは、リヴィウ市内のシナゴーグの廃墟。 西ルーシ(ウクライナ・ベラルーシ)の多くの都市がそうであったように、戦前までのリヴィウはユダヤ人の街だった。それが、ナチス・ドイツのジェノサイドにより、結果として、リヴィウがウクライナ人の街になったという逆説がある。
シナゴーグの廃墟1(ジョウクヴァ)
私は、歴史についてはアマチュアだが、西ルーシ(ウクライナ・ベラルーシ)におけるユダヤ人の歴史には、ひとかたならぬ関心を持っている。また、廃墟マニアでもある。 そんな私の、ツボにはまった、古都ジョウクヴァのシナゴーグの廃墟。
燃え尽き症候群
昨日は、自分が編集を担当している雑誌の締切日で、終電までに帰れないような予感がしたので、自転車で通勤したんだけど、結局すべて片付いて家路に就いたのがAM4:40頃。そろそろ電車の始発が出る頃であり、こんなことなら電車にすればよかったと思いつつ、それでも自転車で帰宅した。まあ、こんな未明の時間に東京の街を自転車で走ったのは初めてだったけど、疲れているうえに、なまじ交通量が少ないので、つい信号無視などをしてしまい、かなり危なかったかも。まあ、日頃からなるべく計画的に仕事を進めて、締切日に無理が生じないようにすることが一番ですな。 写真の方は、12月のウクライナの土産話の続きで、リヴィウ州の知る人ぞ知る小さな古都、ジョウクヴァというところで撮ったもの。中世の城門や多くの教会が保存されていて、訪れるに値するところだと思った(ただし、季節の良い時にどうぞ)。よく見ると、これも自転車がらみ。
愛車です
今日は終電までに帰れない予感がするから、電車が終わってもいいように、久し振りに自転車で通勤してみた。
クリスマスで賑わうリヴィウ
本日はいよいよ雑誌の締切日。何とか本日中に生きて生還したいものである。 写真は、ちょっと昨日の続きのような感じで、クリスマスの直前だったので、リヴィウの目抜き通りに露店が並び人々で賑わっていたので、その様子。
お菓子もちょっと違ったリヴィウ
本日と明日は、雑誌の締切で時間がまったくないので、HP更新は諦め、ブログだけということで。 西ウクライナを旅行していて感じたのは、食品のパッケージとか、ロシア圏と趣が異なり、ちょっと中央ヨーロッパっぽいなということ。お菓子にしてもしかりで、たとえばロシア圏ではチョコレートと言えば平たい大箱に入った詰め合わせと相場が決まってるんだけど、リヴィウには可愛い小分けのチョコレートを売っている専門店なんかもあり、またそこにカフェが併設されていたりして、「Oh! ヨーロッパ」と感じた。 日本へのお土産で、何か良いものがないかと思って物色していたら、ちょうどクリスマス・シーズンでリヴィウの中心街に露店が並んでいて、そこで地元のクッキー・メーカーが店を出していたので、そこのクッキーを土産にした。やはり、クッキーの味そのものも、パッケージやブランドイメージも、だいぶ洗練されていた。
政治弾圧犠牲者の記念碑
西ウクライナ・リヴィウ市の街角で見かけた、政治弾圧犠牲者の記念碑。具体的にどの政治弾圧のことを問題にしているかは書いてなかったと思うが、主としてスターリン体制の抑圧を念頭に置いたものだろう。なかなか凝った作りの記念碑で、インパクトがあった。
手頃なウクライナ・ファーストフード
ウクライナで重宝するのが、最近拡大しているウクライナ料理のファーストフード・チェーン。自分で食べ物をとってレジに並んで清算するスタイルだから、速いし便利。味も、あなどることなかれ、ちょっと脂っこい感じはあるが、日本のファミレスくらいのクオリティはある。値段は、少なくとも日本人の我々にとっては安く、この時はサラダ、饅頭付のボルシチ、パン、豚肉のメインをとって、全部で400円くらいだった。在留邦人の単身者なんかも結構お世話になっている様子。
文京区
今週はとりわけ忙しいと言いながら、そういう時ほど、つい下らないエントリーを書いてしまう。 以前、アメリカに遊びに行った時、日本文化をアメリカ人向けに紹介した本を書店で見付け、買ってきた。基本的にはポップカルチャーが中心だが、伝統文化も簡単に取り上げられている。で、それを眺めていたら、実に惜しい箇所を発見、「能」「歌舞伎」と来て、最後に「文京区」とあった。見事な三段落ち。
リヴィウの地域党支部
このところ、自分のHPに気の狂ったように記事を書きまくっていたが、今週は自分が編集を担当する雑誌の締切なので、HPはちょっとセーブしなければならない。まあ、元々HPはメモにすぎず、そのメモをまとめ上げる形で雑誌にレポートを書くというのが主旨なので。 で、写真の方は、引き続き西ウクライナ探訪の土産話。リヴィウの街を歩いていたら、地域党の支部が目に留まった。政権与党ではあるものの、東西格差の激しい当国では、地域党の支持はほぼ皆無。どういう人たちが切り盛りしているのか知らないが、街の最中心部からはちょっと離れた寂れた場所にあり、居心地の悪そうな風情だった。
屋根のある路面電車停留場
リヴィウの路面電車停留場の様子。屋根が付いている。ロシアなどでは、こういうのは見たことがないし、そもそも路面電車の停留場はプラットフォームなどはなく、全然「駅」っぽくないのが普通。ウクライナの他の街でもそうだと思う。やはり、ちょっとロシアやウクライナ東部・中部あたりとは違う西ウクライナの特徴、ヨーロッパっぽさというものを感じた。
意外に楽しかったバレエ鑑賞
私はこれまで劇場でバレエを観たことがほとんどなかった。ベラルーシ駐在中に、かなり創作色の濃い作品を観たことこそあったものの、それは半分演劇のような出し物であり、古典バレエとは無縁だった。だいたい、毎年モスクワに行くのに、モスクワのボリショイ劇場には一度も足を踏み入れたことがない。 しかし、12月のウクライナ出張で、リヴィウ滞在時に夜時間があったので、オペラ・バレエ劇場でバレエを観ることにした。リヴィウの劇場は、目抜き通りの一番目立つところにあり、13年前にリヴィウを訪問した際には確か改修工事中で、立派な建物が気になっていたということもあって。 で、私が観に行った日は、「白鳥の湖」、「カルメン」の現代版のようなもの、「パヒタ」という作品の3本立てで、おそらくそれぞれダイジェストと思われ、初心者には打って付けのプログラムだった。写真は、HPのスライドショーにも使ったけど、そのステージの様子。 正直、こんなに楽しめるとは、思わなかった。こんなことを言うと怒られそうだけど、本質的な部分ではAKBに似ているのではないかと感じた(私は別にAKBのファンではない。念のため)。