2010年5月31日(月)
敗戦理由の「なぜなぜ分析」のすすめ
全国大会大阪予選が5月29日から始まり1回戦は大勝したものの2回戦は攻守のミスで敗戦しました。当然ながら対戦相手の堺BBCが勝利するに充分な実力があり、攻守のミスとは言い訳かもしれません。
「なぜなぜ分析」を選手の皆さんにしてもらい、「なぜ負けたんだろう?」→ミスが多いから、「なぜミスが多いんだろう?」→緊張するから、「なぜ緊張するんだろう?」→自信がないから、「なぜ自信がないんだろう?」→普段の練習でミスの確率が減らせてないから・・・
それなら、練習試合を増やそうか?守備練習で「エラーした打球のコースをあえてノックしてもらう」というリクエストをしてみようか?等、次につながる前向きな練習の仕方が見えるようになるかもしれません。
精神論的な課題は、技術を極めた選手が解決しようと努める領域であって「要するにへたくそ」なんです。体力、筋力のトレーニングも要るかもしれないし、どのような反復練習をすれば上手くなれるのか、具体的に「なぜなぜ分析」をしてみて真因や解決の糸口が見つけられれば上達の早道になるし練習も楽しくなるのでは?
作成者
代表さん
: 2010年5月31日(月) 18:58


