2006年5月14日(日)
高額医療
昨日の続きの高額医療について書きます。 1ヶ月(1日〜31日)の医療費が一定額を超えると払い戻しの制度が高額医療。どの保険にもあります。僕の場合は社会保険で72,300円以上支払った分が返還されるのである。ここで問題になるのが入院時期でなのだ。僕は、3月下旬に入院し、4月上旬に退院したので請求が分けられるのである。 3月分 保険負担請求額 151,620円なので対象になってきます。
計算方法
- 病院に支払う金額 151,620円
- 実質的な自己負担 72,300円+(505,400円−241,00円)*1%=74,944円
- 払い戻される金額 151,620円−74,994円=76,656円
- 4月分 保険負担請求額 41,420円なので対象外になってしまいます。
- しかし、実際に病院に支払った金額で計算すると
- 病院に支払う金額 193,040円
- 実質的な自己負担 72,300円+(643,460円−241,000円)*1%=78,735円
- 払い戻される金額 193,040円−78,735円=114,305円
僕の場合は、月末に入院し月初めに退院したので、37,649円も損したことになる。入院期間が短い手術の場合は月初めにしたほうがいいです。そんなの通用しないか?もしかたら、計算方法が間違っている場合がありましので、必ず社会保険庁や国民健康保険のHPを見て確認してください。
作成者
horiko1980
: 2006年5月14日(日) 19:34
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2006年5月13日(土)
入院と手術の費用(支出編)
僕の入院期間は3月25日〜4月6日の13日間病院は1ヶ月のごの請求なので 3月25日〜3月31日と4月1日〜4月6日と分けて退院の時に請求書を渡されるのである。
3月25日〜31日保険点数1点×10円投薬料34 注射料624 処置料837 手術料31208 検査料1541 その他3645 入院料12651 合計50540点×10円=505,400円×30%=151,620円(A)
4月1日〜6日投薬料422 処置料90 検査料932 レントゲン料350 その他1380 入院料10632 合計13806点×10円=138,060円×30%=41,420円(B)
社会保険適用負担金 A+B=193,040円(C)
保険適用外 病衣949円(D) 食事代8,840円(E) 文書料2,100円(F)
C+D+E+F=204,929円(請求金額)
高額医療制度については次に書きます。
作成者
horiko1980
: 2006年5月13日(土) 19:54
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2006年5月9日(火)
退院初再来
術後6週目で退院後初めて外来の日
最初に着替えをしてCTの撮影へ。ドーナツ状の輪にベットが移動して入っていくような感じです。なんてことない検査ですが、断層写真を撮る時に息を止める指示があるのですが、「息を吸って吐いて止めて」を5回繰り返し酸欠になるかと思いました。20分ぐらいで終了。
それから、リハビリへ足の上がりの検査をしてから、腹筋の方法の説明を受ける。ここ半年全く筋トレとは無縁の生活を送っていたので、楽な腹筋でも、お腹がプルプルして辛い。本格的な腹筋も聞いたが出来ませんでした。まだまだ体が硬いので「ストレッちゃんとやってくださいと」「はーい」で終了。T先生の診察まで時間があるので、病院の周りのお散歩とお昼を食べて診察へ。再発の無く順調に経過しているので一安心。CTを見て骨を削ったのを初めて知らせれる。チョットだけらしいけど。なんかいやだな。今日から普段の生活の戻っていいので万歳万歳。コルセットはまだ着用義務。手術室のことを聞いてみる「先生、僕手術室で本当に目を覚ましたんですか?」「ちゃんと醒めていたよ」「しっかり、手も握って足もバタバタしてたよ」「記憶にありません」「ほとんどの人がようなんだよね」人の体は不思議な物です。会計を済ませてすべて終了、時計を見たら2時かなり時間が掛かった。次回は術後3ヵ月後の6月27日こんどはMRIとレントゲンがあるのだ。
作成者
horiko1980
: 2006年5月9日(火) 21:39
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