ある忘れっぽいプログラマの覚書

忘れっぽい自分のためのプログラム作成に関連したアイデアなどの備忘録

← 2006年4月 →

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2006年4月15日(土)

リソースdll簡単作成方法

リアルVGA化や日本語化のためには〜.0411.muiとか〜.96.dllなどのリソースdllを作成する必要があるので、これを簡単に行う方法の説明。

必要なもの
・開発環境(VisualStudio2005、eMbeddedVisualC++など)
・DumpRC(http://www.geocities.jp/hou_ming_2/DumpRC.zip)
・Unicodeが編集できるテキストエディター
当然開発環境動くPCも必要です。

準備
・開発環境のインストールフォルダからrc.exe,link.exeの所在を調べておく

作成手順
1.DumpRCでリソースを抜き出す

2.必要に応じてリソースファイルを編集

3.以下のbatファイルでリソーススクリプト(.rc)をコンパイルしてresファイルを作成
"(rc.exeのパス)\rc.exe" /l0 "%1"

※もしrcのStringTableに \000で終わっているところがあったら( \000" を検索して見つかったら) /n オプションを追加
"(rc.exeのパス)\rc.exe" /l0 /n "%1"

4.以下のbatファイルでresファイルをリンクしてdllを作成
"(link.exeのパス)\link.exe" /DLL /NOENTRY /MACHINE:ARM /SUBSYSTEM:windowsce,4.0 /INCREMENTAL:NO /NOLOGO /OPT:REF /OPT:ICF /OUT:"%1.dll" "%1"

5.できたdllを適当にリネーム

作成者 ホーミン : 2006年4月15日(土) 06:35 [ コメント : 1]