2006年4月15日(土)
リソースdll簡単作成方法
リアルVGA化や日本語化のためには〜.0411.muiとか〜.96.dllなどのリソースdllを作成する必要があるので、これを簡単に行う方法の説明。
必要なもの
・開発環境(VisualStudio2005、eMbeddedVisualC++など)
・DumpRC(http://www.geocities.jp/hou_ming_2/DumpRC.zip)
・Unicodeが編集できるテキストエディター
当然開発環境動くPCも必要です。
準備
・開発環境のインストールフォルダからrc.exe,link.exeの所在を調べておく
作成手順
1.DumpRCでリソースを抜き出す
2.必要に応じてリソースファイルを編集
3.以下のbatファイルでリソーススクリプト(.rc)をコンパイルしてresファイルを作成
"(rc.exeのパス)\rc.exe" /l0 "%1"
※もしrcのStringTableに \000で終わっているところがあったら( \000" を検索して見つかったら) /n オプションを追加
"(rc.exeのパス)\rc.exe" /l0 /n "%1"
4.以下のbatファイルでresファイルをリンクしてdllを作成
"(link.exeのパス)\link.exe" /DLL /NOENTRY /MACHINE:ARM /SUBSYSTEM:windowsce,4.0 /INCREMENTAL:NO /NOLOGO /OPT:REF /OPT:ICF /OUT:"%1.dll" "%1"
5.できたdllを適当にリネーム

