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オナニー
川野は長年、包皮の上からおちんちんをしごく皮オナニーや、包皮の先端を握りしめ力強く引っ張る皮伸ばしオナニー、布団の上にタオルを敷いてうつぶせになりおちんちんをこすりつけるうつぶせ布団オナニーをして、たまにオナホールを使ってきました。
最近オナニーがなかなかできなったのですが、その結果、川野にとって新しい発見がありました。
射精をしない期間が続くと、感度があがり気持ち良くなりやすくなるのですが川野だけでしょうか。
今まで、常に皮を被っている川野のおちんちんの亀頭は敏感で、皮をむいて直接亀頭を扱く亀頭オナニーは刺激が強すぎ痛みを感じてしまいできませんでした。
それが皮をむいて亀頭を直接しごいても気持ちいいと感じられるようになったのです。
もともと性的な気持ちよさの感覚とかゆみと痛覚は同じ感覚器が担当していますので、その感覚同士は隣り合っています。
実際皮伸ばしオナニーでは皮の表面がひび割れたり内出血するぐら強く引っ張っても、痛みか快感かよくわからない感覚でイクことができます。
すり下ろした山芋など皮膚につくと痒くなるものを皮をむき亀頭にしっかりと塗り込み、皮を再びかぶせしばらくおけば、痒みと快感が入り交じった感覚が味わえます。
だから痛みが気持ちよさに変わっても別に不思議なことではないですが川野としては初めて味わう感覚でした。
亀頭オナニーに挑戦しようとしてあきらめていた人は2週間ぐらいオナニーを我慢して試してみたらどうでしょう。
そしてもう一つの発見。
おちんちんが気持ち良くなりやすくなっているから勃起したときに少しあまった皮をおちんちんごと振り回してぷるぷるさせているとそれだけで気持ち良くなれます。
皮が長くなればもっと気持ち良くなれることでしょう。
皮伸ばしを頑張る理由がまたひとつできてしまいました。
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2012年5月
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