2008年7月24日(木)
プレゼンは難しい
毎度こうなることが分かっているのに、うまくいかないんですね、これが。
ミニシアターでのプレゼンを頼まれたのでが、時間配分は間違えるし、言いたいことの半分もいえてないしで、散々でした。まあメルマガにしても散文調で、ロジックだって半分怪しいところがあるので仕方ないかとも思っています。
まんがを多用するのは分かり易くと思ってのことですが、品位がなくなるというか、今度は少しセーブしよう思います。文字ばかりのプレゼンテーションは面白くないのは、外国人の作るプレゼンをみていて、本当にそう思います。なんで文字だけで通じると思うんだろか。
作成者
松木剛改め「松木菊三郎」
: 2008年7月24日(木) 11:16
[
コメント
: 2]
[
トラックバック
: 50]
2008年7月22日(火)
プロフェッショナル
プロっていう言葉が本当の意味でのプロフェッショナルとして使わ
れている例が少ないと思う。特に教師。
教えるプロだったら、やはり修士くらいの知見が必要なのではない
か。子供が通う学校の教師と、社会人たる父親がまじめに議論したら、
バカバカしくてやってられないと感じる人が多いとも思う。子供が
全員、バカ教師のコピーよろしく教員になるのであれば、くだらない
DNAを教えられれば良いが、子供のほとんどは教師以外の社会人に
なる。
消えゆきつつある記憶をさかのぼると、子供時代の自分を教えた教
師の中には、どうしても尊敬できない教師が何人かいた。今だったら
罵声のひとつも浴びせたいところだが、社会人ともなるとそうもいか
ないですね。
「先生」と呼ばれることに抵抗があるほとんどの社会人は、ある意味
「先生」と呼ぶことで社会人の常識が通らない種族として認識してい
る、ということはない?
私は子供が通っている学校の先生を、「先生」とは呼びたくないの
ですが。IDカードをぶら下げろよ、○○さん。名前が分からないじ
ゃないか。
作成者
松木剛改め「松木菊三郎」
: 2008年7月22日(火) 13:42
[
コメント
: 0]
[
トラックバック
: 0]
2008年7月17日(木)
遠距離タクシー
霞が関の居酒屋タクシーは、別にお役人に限ったことではない。機会は少ないながらも、東京から茅ヶ崎の自宅まで2万円以上かかる私も、確かに上客であったに違いない。
必ず名刺をくれて、次に必要な時は電話をくれ、ビールを冷やして待っているなどといわれたものだ。特に個人タクシーは、流しのタクシーよりも車両も高いもので、友人は「絶対にぶつかった時に違うから、深夜に帰宅するときは個人タクシーを使うべきだ、と推奨?していた。
だって電車より早いんだもんね。あぶねえよ。深夜のタクシーご帰宅は。
会社がタクシー代を出すときは、「余祿かあ」で済むのだろうけど、公務員はやっはダメだね。特に常態化している人々は、まずいですね。キャリアのまねして深夜まで働いているからか。都内の一等地の官舎で暮らしているキャリアは上客でなく、ビールの接待もないのかな。せーふ。
作成者
松木剛改め「松木菊三郎」
: 2008年7月17日(木) 12:34
[
コメント
: 0]
[
トラックバック
: 0]
2008年7月16日(水)
原油高騰のあおり
とうとう漁師さんまでもストライキを始めましたね。燃料代が1回の出漁で15万円だって。水揚げが20万円で5万円の利益。船の償却やその他の経費を考えると、赤字というのもうなづけます。
以前勤めていた会社は、船のエンジンも作っていて、ヤンマーさんなんかと競合だったのだけど、漁船のエンジンもこれまでのディーゼルじゃダメってことなんでしょうね。といっても、1隻何千万円もする船をそうそう換えることもできないから、とりあえずなんとかしてというのは、我々がガソリンが高いから外出は控えようというレベルのものじゃない。漁船の燃料には暫定税率なんかないんだろうから、純粋に燃料なのね、きっと。ソリューションが全然思い浮かばん。残念だけど。
作成者
松木剛改め「松木菊三郎」
: 2008年7月16日(水) 14:22
[
コメント
: 0]
[
トラックバック
: 0]
2008年7月15日(火)
個人情報保護法の功罪
インドIT企業の人事部長だった頃、プライバシーマークの取得で大変な目に会いましたが、今は日系のコンサル会社で不自由な思いをしています。事件が2度もあったということで、神経過敏になっていて、自宅では仕事が一切できない状況です。
イニシャルに何かを作ってそれを会社のパソコンに送るようなことはしていますが、とにかく不便。大体コンサルタントは場所を選ばず仕事をするので、外資系でしか経験のない私にはモチベーションが下がることこのうえなし。
と、本日の日経新聞のローカル欄に新しいUSBの記事が載ってました。指紋認証でしかも暗号化。ハードディスクへのコピーもできないという「ノンコピー・パピー」という商品でした。早速、親分に相談します。
作成者
hris_con
: 2008年7月15日(火) 10:55
[
コメント
: 0]
[
トラックバック
: 0]