2008年7月17日(木)
遠距離タクシー
霞が関の居酒屋タクシーは、別にお役人に限ったことではない。機会は少ないながらも、東京から茅ヶ崎の自宅まで2万円以上かかる私も、確かに上客であったに違いない。
必ず名刺をくれて、次に必要な時は電話をくれ、ビールを冷やして待っているなどといわれたものだ。特に個人タクシーは、流しのタクシーよりも車両も高いもので、友人は「絶対にぶつかった時に違うから、深夜に帰宅するときは個人タクシーを使うべきだ、と推奨?していた。
だって電車より早いんだもんね。あぶねえよ。深夜のタクシーご帰宅は。
会社がタクシー代を出すときは、「余祿かあ」で済むのだろうけど、公務員はやっはダメだね。特に常態化している人々は、まずいですね。キャリアのまねして深夜まで働いているからか。都内の一等地の官舎で暮らしているキャリアは上客でなく、ビールの接待もないのかな。せーふ。
