日々徒然

リウマチで障害者になっても大丈夫!
シングルライフもまた楽し、こんな私の日常を綴っています。

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2012年2月12日(日)

あんぽん

新聞の新刊紹介で取り寄せた二冊の本。
佐野眞一著「あんぽん」と、サラ・ローズ著築地誠子訳「紅茶スパイ」。

「あんぽん」は、孫正義さん(ソフトバンクグループの創業者・福岡ソフトバンクホークスのオーナー)の出自から現在に至るまでを、作者がきめ細かい取材を重ねて書き上げられたもの。

苗字が孫なので在日だと思っていたが、それでもエリートの育ちだと思っていた。
が、多くの在日の人が経験されたように、冷たく厳しい差別の中で生き、地の底から這い上がるようにして現在の地位を築かれたのだ。

そして、本の中で何度も繰り返されるのは『豚の糞尿と密造酒の臭いが充満する』というフレーズ。
その情景は、貧乏育ちの私にさえ想像できない。

密造酒、サラリーマン金融、パチンコ店の経営で、孫正義を育て上げた父三憲。
その人となりは、すべてにおいてアグレッシブでエネルギッシュだ。

ドライアイを忘れて痛い片目を抑えながら、約二日で読了するほど引き込まれた。

もう一冊の「紅茶スパイ」は、しばらく目の養生をしてからですね。

作成者 りぼん [ コメント : 0]

2012年2月11日(土)

孤独

今日は、冬晴れのいいお天気だが、外は強い風の音がして寒そうだ。

昨日は病院で友達と待ち合わせをした。
幸い風もなく、あまり寒くなくてよかった。

いつも電話で声をきいていても、やっぱり顔を見なくてはね。

お互いに顔や姿を確かめ合い、将来の自分の行く末を見ているのかも。
彼女は、5歳年上の私を見て、自分の5年先の姿を想像し、
私は、変形が強く私よりずっと体の不自由な彼女を見て、それでも頑張れるんだと、生きていく力をもらう。

それだけ、りうまち患者は孤独で不安なんですね。

金曜日のお昼だったが、整形外科の待合は閑古鳥が鳴くような寂しさ。
そして、りうまちさんは、二人以外にだぁれも周りにいなかった、いつものことだけど。


陽射しが暖かい、午前中のリビング
外は北風がピープー

作成者 りぼん [ コメント : 0]

2012年2月9日(木)

こむら返りの再発か

頚椎固定手術をしてから早や14年。
胸椎が潰れることもなく、無事ここまで来れたのは本当に有り難いことです。

しかし、去年起きた首のこむら返りが、再び出そうで出なさそうで。
今日はその前兆のようなものがありビクビクしてます。
脚のこむら返りも痛いけど、首も痛いですからね。

ずっと前に、頚椎の固定手術をしたというIさんと、一度首の事で話したことがある。

私が、にっちもさっちも首が動かせなくて困っているというと、Iさんは、そんなことないよと言いながら首を動かしてみせてくれた。
あらまぁ!不思議、固定してるのにねぇ、と私が言うと、でもね、こむら返りするんよ、とIさんが言った。

その時まだ、経験してなかったので、首のこむら返り?なにそれ、って感じだったのを覚えている。。
まさか我が身にも起きるなんてね。

Iさんが首を動かせたのは、環軸固定手術ではなかったか、と今になって思う。
亜脱臼した第一頚椎と、第二頚椎を固定する手術。

他の頚椎は固定していないから、動かせたのではないかと思っている。
実際、頚椎固定手術の情報は少ないんですよね。
経験者なのに、未だに知識がないのは恥ずかしいですが。

もう長い間、Iさんと会っていない。
りうまちの方の姿が見えなくなるというのは、今までの経験でよくないことが多いのだ。
もしかして、と考えるほど胸が苦しくなるので、今日はこの辺で。

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2012年2月7日(火)

やっぱり難しい

昨年の暮だったか、ウイルスソフトをバージョンアップしたところ、一部のサイトが見られなくなったと書いたが、今日はその続き。

あれ以来ずっと、zaq  nifty  plala  eonet の4っつのサイトが表示されません。
ウイルスソフト会社と何度かメールのやり取りをし、指示を仰いだが、どれも成功せず。

結局のところ、インストールのやり直ししか方法がないらしい。

それが又、ややこしく難儀でね。
このもうろくした頭では、なにがなんだかさっぱり分かりません。

アンインストールするにしても、スタート→設定→コントロールパネル→プログラムの追加と削除じゃなくて、アンインストールするソフトをわざわざダウンロードするんですって。

なので本当に申し訳ないけど、訪問できないのです、ごめんなさい。

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2012年2月6日(月)

元気な高齢者

昨日、夜になってから、身体中がこわばるような痛みがでてきた。
低気圧が近づいているからか、それとも遊びに来た妹と話しが過ぎたか。

最近は、毎日のように痛み止め(25mg)を使うようになっている。
でも、明日はゴミ出しの日、痛み止めを50mgに増やそうか。

歳をとればりうまちの勢いもなくなるだろう、なんて思っちゃいけませんね。

友達も言っていた。(病歴は私と同じ46・7年)
人工関節の入った膝に水がたまり、大きな注射器に2本も水が取れたそうだ。
年齢とか人工が入っているとか「そんなのかんけいねぇ」というのがりうまちなんですね。

案の定、今朝は雨が降っていた。
インテバン50mgの勢いで、片手にゴミ袋、片手に雨傘を持ち、いざゴミ捨て場へ。

が、いくらジャンプ傘だといっても、片手で操作はできません。

いったんゴミ袋を下に置いて、傘を開こうとしたら、ひょいとそのゴミ袋を持って捨てて下さったのが、90歳を過ぎている男性だった。
「すみません、年上の方にご面倒をおかけして」というと「アハハ まだ若いでぇ」

帰りのエレベーターの中で「○○さん、最近離婚したらしいわ」と聞かされたけど、その○○さんが誰だかさっぱり分からなかった。

なんだかね、ご近所の情報とか、すべてにおいて90歳に負けてる感じがしたね。

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2012年2月2日(木)

ヒートショック対策

去年まで、そんなに深刻に考えていなかったヒートショック対策。
今年の冬に入り、我が身の問題として、真剣に考えるようになった。

いつもは、電気ストーブで暖まった寝室のベッドに腰をかけ服を脱ぎ、脱いだ服を持ってそのままお風呂場へ直行。
寝室とお風呂場の間にある廊下を「おおさむ」と言いながら横切っていく。
これいけないんですよね、血圧があがるから。

そこで何かいい対策はないかと考えた。

寒い脱衣所(洗面所兼)は、お風呂場のドアを開け放して給湯する。
それで少しは脱衣所も暖かくなる。
あと、寝室で上着は脱いでも下着はつけたまま、ほんわか暖まった脱衣所で脱ぐ。
なんといいアイデアではありませんか。
ヒートショックは温度差がいけないんですからね。

昨夜、知人から電話があった。

相変わらず寒い廊下を裸で横切っているんだろう、バスローブを着ればいいのにと言う。
そんなハイカラなものは持ってませんし、それを着れば片手にワイングラス持たなくては格好つかんでしょうに、、、なんてね。

心配してくれるのは有り難いけど、私なりに工夫してますので。

浴槽につかれば、血圧が下がらないように歌を唄ったりずっと落ち着きなく動いてますし。

さて、写真は寒い冬でもけなげに咲く「すいせん」です。

作成者 りぼん [ コメント : 2]
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