日々徒然

リウマチで障害者になっても大丈夫!
シングルライフもまた楽し、こんな私の日常を綴っています。

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2011年12月27日(火)

今年最後の整形外科

今年の夏の終わりごろだったか、前のめりにこけたことがある。
いつものように、手で身体を庇えなくて、顔から落ちていく。

その時の額のタンコブの痕が、まだ黒く残っていて、最近まで痛みもあった。
なんとまぁ、治りの遅いこと。

幸いにも骨折は免れたが、何時かは骨折する、必ずする。

今日の整形の検査の結果、もしCRPが2前後だったら、ステロイドを1mg減量を申し出ようと目論んでいた。
でも、思ったほどCRPが減っていなくて、むしろ増加していてがっかり!
そんなに辛くなかったのにどうして増えたんだろう。

そこで、つい言わずもがなのことを言ってしまった。
「CRPが落ち着いたらステロイドの減量をお願いしますね」
すると、「いや、ステロイドよりリウマトレックスを減らします」と変則パンチ!

え〜!ステよりリウマトですか?と耳を疑ってしまった。

ステロイドがほよどお好きなようだ・・・言わなきゃよかった。
おかげで、副作用で骨がボロボロなんですけど。

この薬、増やすのは簡単、減らすのは至難の業でござんすよ。

作成者 りぼん [ コメント : 3]

2011年12月24日(土)

犬がしゃべる

ソフトバンクのお父さん犬のように、ちょっと首をあげ口を突き出し、おしゃべりしている犬がいた。
くぐもってはいるが、確かに人間の言葉を話している。

「すごいよこれ 『なにこれ珍百景』に投稿してみたら?」と犬の飼い主に言った。
・・・ところで目が覚めた、どうやら夢を見たらしい。

すぐそばに置いてあるラジオから、同じようにくぐもったアナウンサーの声が聞こえてきた。
この声が夢に混じったのか? 時間は夜中の2時半。

やれやれ 眠剤の効き目が薄れてきたのかも知れませんね。
それにしてもお気楽な夢を見るものだ。

作成者 りぼん [ コメント : 0]

2011年12月23日(金)

表示されません

セキュリティーソフトをバージョンアップしたら、表示されないWEBサイトがあるのが分かった。
「表示されないWEBサイト」で検索し、理解できたものを試したが、どうしても元のようになりません。
アララ 困りましたね、どうしましょう。

一晩寝た後、
改めてあれこれ手を尽くしても、やっぱり「Internet Explorerではこのページは表示されません」とそっけない。
今日も頭の中で???が踊っている。

セキュリティーが強化されたのは分かるけど、こんなになっちゃったら駄目じゃん。
これがスラスラと解決できる頭ではないし、今はお手上げ状態。

作成者 りぼん [ コメント : 0]

2011年12月19日(月)

貼るカイロ

一昨日、日記を更新していざアップしようとすると、突然パスワード画面に変わり入力すると共に、書いた日記が消失。
ヤフーのジオログツールは、こんなことがよくあります。
途絶えそうな息をなんとか継ぎながらやっているのに、同時にやる気も消失です。

さて、気を取り直し。
ゴミ出しの時、骨折でしばらく入院されていた男性に声をかけた。

私  「お体はもう大丈夫ですか?」
男性 「脚(大腿骨)に金属の棒が入っているので寒うなったらあかんわ」
私  「冷えるとだめですね、私もたくさん入っているんですよ」
男性 「え? それみんなプラスチックやろ」
私  「・・・合金、ですけど」
男性 「アハハハ」

もしプラスチックだったら・・・こんなに長持ちはしない。
股関節20年、膝18年、肘11年の長寿命。

さて、消えてしまった日記の内容は、
脹脛(ふくらはぎ)の少し下に、「貼るカイロ」を貼ると足が爪先まで温かくなるということ。
冷え性ではないが、今まで脹脛(ふくらはぎ)下部分だけ冷たく感じていた。
手足の先が冷えるということはなく、衣服もいたって薄着。

しかし、厳寒期ともなればどうしてもエアコンで暖房をとることになる。
3.11以来、節電という声がしきりで「貼るカイロ」を初めて使ってみた。

私の弱点である脹脛(脹脛)下に貼ったのに、足裏や指先までポカポカと暖かい。
特に夕方になるほどそれが顕著。
ホームコタツに入れた足と同じくらいの暖かさ。

動脈から送られた血液が貼るカイロで温められ、それが指先を循環するので暖かいのだろうか。
肝心の脹脛(ふくらはぎ)下は暖かいかといえば・・・そうでもない、なんで?。

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2011年12月16日(金)

今日の買い物

「今日から寒くなる」、と予報では言ってたが、そうでもないので買い物に出かけた。

先ず、無印良品でタートルネックのセーターを買う。
ここのセーターは毛玉が出来にくく、伸びきったりしないので私のお気に入り。
しかも、ラッキーなことに今日は3割引になっていた。
ついでにカモミール&オレンジのハーブティーを買う。

次に同じフロアーにある手芸店へ向かった。
ちゅうりっぷさんに安い磁石式ボタンがあると教えられたので。
しかし、バッグ(かばん)用のはたくさんあったが、糸で縫いつける衣服用のはなかった。

お店の人は衣服用と聞いて不思議そうな顔をしていた。
なんで服のボタンが磁石式でないといけないのか、理解できないようだ。
私のような指の人、世の中にそうはいないから仕方ないけど。

昔は生物製剤という薬がなかったので、あれよあれよという間にこうなった。
当時は、CRPもけっこう高かったが、あまり私が痛みを訴えないので2ヶ月に1度の診察だった。

が、指の変形は急激なもので、先生が慌ててこう言った。
手術という方法もあるが、その間使わない指が固まってしまうので止めとこうと。
なので、右の親指は内側に脱臼したまま、薬指は第2関節で脱臼しあっち向いてホイ。

その時のT先生は、診察の時は私の手を触って腫れを見つけ、椅子を引き私の顔をまじまじと見て、もう少し痩せるようにと注意もされた。
もうそれだけで、充分私の信頼に足り満足するのだった。
パソコン上の検査結果だけを見ている先生とは大違い。

嬉しいことにT先生、今もご健在のようです。

話しが横道にそれましたが、ボタン仕方ないですね。
長柄ブラシといい、靴といい、体が不自由だとなんでも高くつきます。

作成者 りぼん [ コメント : 0]

2011年12月9日(金)

針仕事

つい先日のお風呂上りのこと。

左側のお尻に違和感があり、そのままドレッサーの前に立ち、合わせ鏡で見た。
鏡に映ったのは、右に比べて肉が薄くなった左のお尻。
小さくなり左右がアンバランスになっている。
普段、自分のお尻なんて見ないからねぇ、いや驚いたのなんの。

左の脚が短くなっているのは気がついていたが、お尻まで小さくなるなんて(股関節には20年ものの人工股関節入り)
思ったよりショックは大きかった、貧相なお尻が目にチラついて。
あれからずっーと鬱々している(再置換手術はしたくない)。

昨日届いた「磁石式ボタン」を見てため息をついた。
また娘に頼まなくちゃ〜なんてね。

と、突然何かひらめいた、もしかしたら自分で出来るかも。
針仕事はしてもらうもの、と思い込んでいたけど、やってみようと。

磁石なので何かの拍子にピタッとくっついて離れなくなったりのハプニングを経て、2時間近くもかかりなんとか出来た。
出来上がりを見ているうちに、心のモヤモヤがなくなり気分もスッキリ!。

実はこの針仕事、私のストレス解消になるのだ。
変形したこの手でもまだ針が持てるって嬉しいね。

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2011年12月4日(日)

胃瘻のこと

午後、ふとつけた地元テレビの番組にくぎ付けに。
それは、東京世田谷にある芦花ホームの常任医師の講演だった。
演題は「変革の時を迎えた高齢者終末医療と介護」
主な内容は『胃瘻(いろう)』の話、私にも無縁ではありませんよ。
一昨年も知人のKさんが胃瘻をつけたという事実もあるし。

胃瘻になるきっかけは、
年を取り飲み込みが悪くなって誤嚥性(ごえんせい)肺炎を起こし、搬入された病院の医師から、このままでは物が食べられないと、胃瘻を勧められる。
家族は他の選択肢もなくそれに従うというわけ。

だけど、それでは唯一の食べる楽しみを奪われ、人間の尊厳も失ってしまうというのだ。
胃瘻をつけなければ一体どうなるんだろう。
ここである一例を挙げられた。


胃瘻をつけるように勧められたご主人が、愛する妻にそんな事は出来ないと断ってホームに帰って来た。
ご主人は、ほとんど塞がっているような瞼を道具で持ち上げ、ほっぺをポンポンと叩き、口の中に指を入れてマッサージした。
すると、その指をちゅうちゅうと吸い出した奥さん。
それならと、お茶を入れるとゴックンと喉が動いた、ホームのスタッフ全員が見守った感動的な一瞬。

水分と600キロカロリーのゼリー状のもので、それから1年と半年生きられ眠るように亡くなられたという。
こうすると、呼吸苦がない、最後まで尿が出る、眠るように死ぬ。
大事な人間の尊厳は守られる。

「食べさせないから死ぬのではなく、もうすぐ死ぬから食べないのだ」
「自然の経過を看る、食べられなくなったら医師の介入すべき場合ではない」

人生の最終章を見守り、最後まで寄り添った医師の言葉は重い。

私にどんな最後が待ち受けているかは分からないが、この言葉はしっかり胸に刻み込んでおこうと思う。

※これはあくまでも認知症を患われた終末期の方の場合で、他に何らかの原因で経口摂取できなくなった人は、リハビリなどを経て元気になられるので、胃瘻は大いに結構ということです。

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2011年12月3日(土)

磁石式ボタン

2年前は、私の顔を見た人に「顔が腫れているんじゃないの」とよく言われた。
いえいえ、腫れているのではなく太っていたのです。
それでも一番太っていた時に比べて、4キロは痩せてたんですけどね。

その腫れたような顔の時から、また8キロ減った、合計12キロ減。
風船がしぼんだようになり、服のサイズもLからSへ。

今日、通販で買ったSサイズのジャケットが届いた。
やっぱりSサイズで正解だった、着てみると小さくて細い身体にぴったんこ!
さて問題は、全面に付いた4個のボタンですわね(手が不自由なので)

久しぶりに磁石式ボタンを買おうと、株ワールドワークさんのHPへ行くと、なんと楽天さんでも扱っているとか。
早速注文しました、5個で2415円(税込み)の磁石式ボタンを。

磁石式ボタンは、楽天のtotoneで購入できます、よろしかったらどうぞ。

でも、ボタンを付けるのは娘、またたのみまっせ〜

作成者 りぼん [ コメント : 3]
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