日々徒然

リウマチで障害者になっても大丈夫!
シングルライフもまた楽し、こんな私の日常を綴っています。

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2012年2月29日(水)

カレンダーの猫たち

今年のカレンダーは、南仏『プロヴァンスの猫たち』というタイトルで、
よくあるような、可愛くて愛くるしい猫の写真とは一味違います。

明日から3月ということで、早速めくるとプッと吹き出すような写真が現れた。
幸い、歯ブラシはくわえてませんでしたが。

この一枚の写真から想像してみると、

「シッ!あっちへ行け!」とか「バカ!見るんじゃない!」とでも、言っているのでしょうか。

後ろ足で蹴っている猫(前足でパンチかな?)が、勝手にメスだと思い込んでいますが、そうだとも限りません。
それに、興味深そうな犬の表情もいいですね。

他にも、「なにか用ですかい」と言いたげに、野良猫のボスらしいのが、にらんでいる写真もある。
決して可愛くないのが自然体でよろしい。

背景にある石畳や、優しい陽光を浴びた古い家に、この猫たちはすっかり溶け込んでいる。
生きとし生けるものがすべて生を享受する、このような世がいつまでも続きますように。


見ないで!

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2012年2月28日(火)

今日も韓ドラ

寒いのを理由に冬ごもりの毎日。
今日も、相変わらずの韓国ドラマ三昧で過した。
 
特に、月曜〜木曜の午後3時から観る、サンテレビの韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」は秀逸。

寄せ集めの楽団に招聘されたのが、なんと一流の指揮者。
この指揮者は、とても気難しく傲慢で気位が高い、だけど何故か憎めない。
時々人間的で弱い部分が顔を覗かせる。
そして、徐々に団員に尊敬されるようになっていく過程も面白い。

ところで、演奏が終わると、ブラボー!といいますね。
あれは男性に対しての賞賛で、女性もいる場合はブラビー!というのを、このドラマを通して初めて知った。

勉強になりますね、たかがドラマ、されどドラマです。

このオーケストラが演奏した「ハンガリー舞曲第5番(ブラームス作曲」に、私の身体が反応した。

♪チャン チャチャンチャ チャンチャラララ〜♪

気分は、ハンガリーの民族衣装を着て、手にはタンバリンを持った村娘になっている。
椅子に座ったまま踊りました、いつもの事ですが、誰も見ていないので。

いやードラマっていいですね。

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2012年2月27日(月)

行かなくちゃ

雨や曇りの日が多く体調も悪くてうんざりしていた。
今日はやっと青空が見え、身も心も軽くなった気がする。

25日から、神戸市立博物館で催されている「特別展 平清盛」を、是非、観に行かなくては。

そして、高砂市の最北にある「但馬守(たじまのかみ)」にも一度訪れてみたい。
但馬守(地名)は前に住んでいた家から、歩いて行ける距離にある。

そこが平家の落人(平清盛の甥である平但馬守経正)の終焉の場所だったとは、つい最近まで知らなかった。

あまり人の踏み込まない辺鄙な所だし、そうと知れば、もののあわれをいっそう感じるというものだ。
ちなみに、経正の弟は敦盛で、熊谷次郎直実との一騎打ちで有名ですよね。

あらら、暗くなったと思ったら又雲がでてきました。
今日も雲の多い一日になりそうだわ、やれやれ。


孫が送ってきたひ孫の写真

きりりとした眉の・・・女の子です
名前は「莉乃愛(りのあ)」ちゃん
覚えるのにひまかかりそう

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2012年2月21日(火)

坐骨

整形外科の受診日。
尿・血液検査の他、レントゲン検査あり。
衣類を着込んでいる冬のレントゲン検査は苦手だが、今日は全部着たままでOKだった。

最近の技師さんは、親切になったと思う。
以前は、こうじゃなかった。
更衣室でモタモタしていると、ドアの向こうから、まだですか!なんて急かされたものだ。

さて、検査結果は、りうまち関連の数値はみんな悪かった。
検査数値が悪いのは慣れているので、いまさら驚かない。

でも、お尻の骨の痛いのが気になります。

もしや人工関節が飛び出してきたのでは、と尋ねると、
どれどれと触ってみて、これは人工関節じゃなくて坐骨ですというお言葉。
坐骨神経痛で名前は知っているけど、坐骨ってどんなもの?

示された写真には、左右のでん部に小さな骨が写っていた。
人工関節はそのずっと上にあり、下に飛び出してきようがないのが分かる。
もしやという不安に襲われると、冷静な判断が出来なくなる私です。

あらま、お恥ずかしいことで、これが坐骨でしたか。
なるほど、座れば座面に当たる骨ですわね。
骨自体は、欠けたりヒビが入った様子もなく、痛い理由が分からないけど、先ずはほっと一安心。

座薬をたっぷりもらって今度の通院日まで頑張るつもり。
今日のCRP7・22が、少しでも下がっていますように。

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2012年2月20日(月)

あちゃ〜

フローリングの隅に黒いものが目についた。
それを指でなぞると、黒い粉のようなものが・・・あら、これはバイ煙ですね。
南側にたくさん工場があるので、そこから飛んでくるのだ。

ガラス戸を開け放している夏ならともかく、寒くて戸を閉め切っているこの季節になんで?
と思ったが、いやいや、ちょっと待ってくださいよ。

掃除をするところがないと言うので、ヘルパーさんの解約をしたのは、確か夏ごろだった。
ということは、夏以来、掃除機もかけず拭き掃除もしていないってことです。
あちゃ〜〜〜
(クイックルワイパーとコロコロを使っての掃除はしています)


ケアマネさんからは、「今度、もし何かあれば、家政婦さんを頼むか、それが高い(費用が)と思えば、シルバー人材センターにでも頼んでください」と、突き放された。 
あれ以来、もう何ヶ月もケアマネさん来ていない。

もしかして、介護保険から見放された?ま、まさか。

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2012年2月17日(金)

歩数計

携帯電話の使い方が、まだよく分からない。
触っていればその内に分かってくる、パソコンと同じだと娘は言う、ふーん、そうなのか。

パソコンの最初は、使用時間に制限のあるプランだったので、時計を見ながらの使用に懲り、すぐに使い放題のADSLに変更した。
それから引越しをして、今は光ネクスト。

携帯を持つようになると、やがてパソコンを使わなくなるらしいが、やっぱり私はパソコンが基本になるね。
孫から送られてくる、どんなに大きな画像でもばっちりだから。

さて、携帯電話の歩数計、家の中でいくら歩いても数が増えない。
どんなに大股でどんどん歩いても0のまま。
思い切ってジャケットのポケットに入れ外を歩いてみた。
すると、ちゃんと歩数が出た、どうこがどう違うのか、摩訶不思議。

今日のお散歩。
ミニコースで1780歩、痛みのある訳ありの足だし、これで充分でしょ。
無理はしない、楽にいきましょう。


電線の鳥はたぶん「むくどり」

フンが落ちてくるので用心です

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2012年2月14日(火)

通院日とドコモショップ

循環器の診察日。
今日は、昨年末にした血液検査の結果、特にヘモグロビンA1Cの結果が聞きたい。
どんなに食事に気を配っていても、血糖値が依然として高く、これが私の悩みのたね。
ところが循環の先生は、こちらからお願いしないと検査をやって下さらないのだ、なんでですかね。

胸部のX線検査は、言わなくても定期的にして下さるのに。

今回も血糖値は159、と相変わらず高かった。
『あ〜高いね、ステロイド飲んでるから仕方ないか、ところでヘモグロビンA1C・・・あ、してないわ。』

それではと、2年前のデータを見ながら、大丈夫、治療はしなくてもいい、と言われた。
でもそれ2年前のですけど。私、心配のし過ぎですかね。

釈然としないまま、ついでにドコモショップへ寄る。
話を聞くだけのつもりだったが、とうとう私の携帯デビューの日になってしまった。
これも世の中の流れでしようがない、か。


今日、読んだ本
朝鮮王朝ドラマは、これがあれば楽しさ数倍

軽い読み物なのでデザート感覚で読めます

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2012年2月12日(日)

あんぽん

新聞の新刊紹介で取り寄せた二冊の本。
佐野眞一著「あんぽん」と、サラ・ローズ著築地誠子訳「紅茶スパイ」。

「あんぽん」は、孫正義さん(ソフトバンクグループの創業者・福岡ソフトバンクホークスのオーナー)の出自から現在に至るまでを、作者がきめ細かい取材を重ねて書き上げられたもの。

苗字が孫なので在日だと思っていたが、それでもエリートの育ちだと思っていた。
が、多くの在日の人が経験されたように、冷たく厳しい差別の中で生き、地の底から這い上がるようにして現在の地位を築かれたのだ。

そして、本の中で何度も繰り返されるのは『豚の糞尿と密造酒の臭いが充満する』というフレーズ。
その情景は、貧乏育ちの私にさえ想像できない。

密造酒、サラリーマン金融、パチンコ店の経営で、孫正義を育て上げた父三憲。
その人となりは、すべてにおいてアグレッシブでエネルギッシュだ。

ドライアイを忘れて痛い片目を抑えながら、約二日で読了するほど引き込まれた。

もう一冊の「紅茶スパイ」は、しばらく目の養生をしてからですね。

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2012年2月11日(土)

孤独

今日は、冬晴れのいいお天気だが、外は強い風の音がして寒そうだ。

昨日は病院で友達と待ち合わせをした。
幸い風もなく、あまり寒くなくてよかった。

いつも電話で声をきいていても、やっぱり顔を見なくてはね。

お互いに顔や姿を確かめ合い、将来の自分の行く末を見ているのかも。
彼女は、5歳年上の私を見て、自分の5年先の姿を想像し、
私は、変形が強く私よりずっと体の不自由な彼女を見て、それでも頑張れるんだと、生きていく力をもらう。

それだけ、りうまち患者は孤独で不安なんですね。

金曜日のお昼だったが、整形外科の待合は閑古鳥が鳴くような寂しさ。
そして、りうまちさんは、二人以外にだぁれも周りにいなかった、いつものことだけど。


陽射しが暖かい、午前中のリビング
外は北風がピープー

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2012年2月9日(木)

こむら返りの再発か

頚椎固定手術をしてから早や14年。
胸椎が潰れることもなく、無事ここまで来れたのは本当に有り難いことです。

しかし、去年起きた首のこむら返りが、再び出そうで出なさそうで。
今日はその前兆のようなものがありビクビクしてます。
脚のこむら返りも痛いけど、首も痛いですからね。

ずっと前に、頚椎の固定手術をしたというIさんと、一度首の事で話したことがある。

私が、にっちもさっちも首が動かせなくて困っているというと、Iさんは、そんなことないよと言いながら首を動かしてみせてくれた。
あらまぁ!不思議、固定してるのにねぇ、と私が言うと、でもね、こむら返りするんよ、とIさんが言った。

その時まだ、経験してなかったので、首のこむら返り?なにそれ、って感じだったのを覚えている。。
まさか我が身にも起きるなんてね。

Iさんが首を動かせたのは、環軸固定手術ではなかったか、と今になって思う。
亜脱臼した第一頚椎と、第二頚椎を固定する手術。

他の頚椎は固定していないから、動かせたのではないかと思っている。
実際、頚椎固定手術の情報は少ないんですよね。
経験者なのに、未だに知識がないのは恥ずかしいですが。

もう長い間、Iさんと会っていない。
りうまちの方の姿が見えなくなるというのは、今までの経験でよくないことが多いのだ。
もしかして、と考えるほど胸が苦しくなるので、今日はこの辺で。

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2012年2月7日(火)

やっぱり難しい

昨年の暮だったか、ウイルスソフトをバージョンアップしたところ、一部のサイトが見られなくなったと書いたが、今日はその続き。

あれ以来ずっと、zaq  nifty  plala  eonet の4っつのサイトが表示されません。
ウイルスソフト会社と何度かメールのやり取りをし、指示を仰いだが、どれも成功せず。

結局のところ、インストールのやり直ししか方法がないらしい。

それが又、ややこしく難儀でね。
このもうろくした頭では、なにがなんだかさっぱり分かりません。

アンインストールするにしても、スタート→設定→コントロールパネル→プログラムの追加と削除じゃなくて、アンインストールするソフトをわざわざダウンロードするんですって。

なので本当に申し訳ないけど、訪問できないのです、ごめんなさい。

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2012年2月6日(月)

元気な高齢者

昨日、夜になってから、身体中がこわばるような痛みがでてきた。
低気圧が近づいているからか、それとも遊びに来た妹と話しが過ぎたか。

最近は、毎日のように痛み止め(25mg)を使うようになっている。
でも、明日はゴミ出しの日、痛み止めを50mgに増やそうか。

歳をとればりうまちの勢いもなくなるだろう、なんて思っちゃいけませんね。

友達も言っていた。(病歴は私と同じ46・7年)
人工関節の入った膝に水がたまり、大きな注射器に2本も水が取れたそうだ。
年齢とか人工が入っているとか「そんなのかんけいねぇ」というのがりうまちなんですね。

案の定、今朝は雨が降っていた。
インテバン50mgの勢いで、片手にゴミ袋、片手に雨傘を持ち、いざゴミ捨て場へ。

が、いくらジャンプ傘だといっても、片手で操作はできません。

いったんゴミ袋を下に置いて、傘を開こうとしたら、ひょいとそのゴミ袋を持って捨てて下さったのが、90歳を過ぎている男性だった。
「すみません、年上の方にご面倒をおかけして」というと「アハハ まだ若いでぇ」

帰りのエレベーターの中で「○○さん、最近離婚したらしいわ」と聞かされたけど、その○○さんが誰だかさっぱり分からなかった。

なんだかね、ご近所の情報とか、すべてにおいて90歳に負けてる感じがしたね。

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2012年2月2日(木)

ヒートショック対策

去年まで、そんなに深刻に考えていなかったヒートショック対策。
今年の冬に入り、我が身の問題として、真剣に考えるようになった。

いつもは、電気ストーブで暖まった寝室のベッドに腰をかけ服を脱ぎ、脱いだ服を持ってそのままお風呂場へ直行。
寝室とお風呂場の間にある廊下を「おおさむ」と言いながら横切っていく。
これいけないんですよね、血圧があがるから。

そこで何かいい対策はないかと考えた。

寒い脱衣所(洗面所兼)は、お風呂場のドアを開け放して給湯する。
それで少しは脱衣所も暖かくなる。
あと、寝室で上着は脱いでも下着はつけたまま、ほんわか暖まった脱衣所で脱ぐ。
なんといいアイデアではありませんか。
ヒートショックは温度差がいけないんですからね。

昨夜、知人から電話があった。

相変わらず寒い廊下を裸で横切っているんだろう、バスローブを着ればいいのにと言う。
そんなハイカラなものは持ってませんし、それを着れば片手にワイングラス持たなくては格好つかんでしょうに、、、なんてね。

心配してくれるのは有り難いけど、私なりに工夫してますので。

浴槽につかれば、血圧が下がらないように歌を唄ったりずっと落ち着きなく動いてますし。

さて、写真は寒い冬でもけなげに咲く「すいせん」です。

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