骨寺村荘園遺跡(平泉の文化遺産)の日々

在郷虎太郎がユネスコ世界遺産登録の待たれる骨寺村荘園遺跡内の日々を写真と文でご案内します。スタートは2005年11月27日。以来ほぼ毎日続けております。つたない内容ですが応援よろしくお願いします。

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2006年12月23日(土)

営農組合収穫祭 (2006.12.23撮影)

 過日、一関カメラクラブに駒形集会所で今年の収穫祭があるので参加してくださいとのご案内を頂いた。クラブで都合のつくもの3名が出席したが、総勢は40人ほどだろうか。9区の営農組合の収穫祭ということで女性部が活動している産地作りで今年は黒豆2反7畝、蕎麦2反2畝を作付けしたのだそうだ。何回か取り上げた水田の中の蕎麦畑がそうであった。蕎麦は昨年は収穫前に大雪が降ったとかで収穫できなかったというようだから、今年は黒豆も蕎麦も結構な収穫だったときいた。今日はそれを皆で食べて楽しもうということであった。
 営農組合設立の趣旨は、これからの高齢化に対応して共同で営農をしよう。そうすれば作業も早く終わるし・・・ということのようだ。 まず熱い蕎麦を頂き、骨寺の明けガラス、黒豆豆腐、更に今作ったばかり(手打ちの先生と子供達3人で打ったもの)の手打ち蕎麦も頂いた。特にも黒豆豆腐は圧巻で、この微妙な甘味は独特のものだ。勿論手打ちの蕎麦はやっぱり何もつけないで食べるのがこれまた、独特の甘味があっておいしかった。それにしても地域でこういうことをしていることがとてもうらやましく、また嬉しいことでもあった。この輪が益々強いものになることを願い頂いた感謝としたい。上の写真はおえとこを踊る女性達、下の写真はそれをみる参加者、中央に収穫祭の看板が見える。   

作成者 在郷虎太郎 : 2006年12月23日(土) 17:29 [ コメント : 0]