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		<title>池上宗徳のブログ・・・ひかり告ぐ風景</title>
		<description>池上宗徳・・・映像作家・ジャーナリスト、ボクシングの世界から放浪の旅を経て、紛争の現場へ。アフガン、イラク、レバノン、エチオピア、スーダンを取材。＜IRAQ　WAR＞、＜LEBANON 2006＞の映像を２００４年、０７年、世界報道写真展にて上映。</description>
		<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikeikeiitoko</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2010 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		
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			<title>レオナルドからの手紙</title>
			<description>『友人や全てのつながる人々へ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ありがとう・・。私は知っています。あなた達の多くが、私のどうして良いかわからない困難な状況に精神的な力を注いでくれたことを。また、私は毎日、世界中の政治犯を意識しています。それは、殺されたり拷問にあったりした多くの者や、置かれている国や共同体、地域の中で不正を正そうとしている誰かに向けてです。・・場所は違っても、私達は共通の繋がりを持っています。それは、抑圧からの自由を大切に思っている人々や、母なる地球を大切に思っている人々、家族を愛する人々、周囲の資源と状況ごとの機転をうまく活用し、自らの選択で勝ち取っていく自由を大切に思う人々、そして全ての土着の人々とのものです。それは、ブラザーやシスターとの繋がり、私達には及ばない大きな力が存在すると信じていることへの繋がりです。その大きな力とは、政治権力の力ではなく、全宇宙にある自然の叡智です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私達は地球上に生きる人間として、そこには常にグリード（欲望）と呼ばれる病にかかっている人々がいることを認識しなければなりません。彼らは決して満足することなく、物質的な富を得たいと渇望し続けます。また、彼らは、決して満たされることのない、所有への欲求を持ちます。そして最も質の悪い彼らの病の症状は、欲望へのあくなき追及が報いの原因を作っていることに無関心でいることなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それらの人々は、彼ら自身で、彼らこそが我々の共通の敵だと決め付けています。それは、見せかけだけの宗教や叫ぶだけのフリーダムの下で、ひとつの集団を他の集団と戦わせるという、大変ひどいものです。これは何か新しいことではありません。全ては歴史を通じて取って代わられてきました。全ては歴史を通して、この共通の敵に立ち向かうため我々を結束させようと試みた人類や精神的指導者、聖者、賢者、哲学者によって取って代わられてきました。&lt;br /&gt;　今日、私はブラザーとシスターに知って頂きたいのです。母なる地球への破壊に対して結束しなければ、私達は清浄な空気、水、基礎的な自由さえない共通の未来を得るであろうことを。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レオナルド・ペルティエ　　＜2009年6月25日＞</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikeikeiitoko/view/20100210/1265747182</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 05:26:22 +0900</pubDate>
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			<title>行為への思考。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://www.geocities.jp/ikeikeiitoko/911zennyananiwalive/ryuuju.gif&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;昨年末のインド、パキスタンでの旅路から、帰国しての新年までに出会った本をいくつか。&lt;br /&gt;　まずは、日本から一冊だけ持って行き、インド滞在中に読んだ&lt;br /&gt;・「クリシュナムルティの瞑想録」/クリシュナムルティ著。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パキスタン滞在中に読んだ&lt;br /&gt;・「ねぼけ人生」/水木しげる著。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰国してから、&lt;br /&gt;・トルストイ/「戦争と平和」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして新年になって、インドに先日、旅立った友人からのお勧め本として、&lt;br /&gt;・ダライ・ラマ１４世著/「宇宙のダルマ」。&lt;br /&gt;同じく&lt;br /&gt;・ダライ・ラマ１４世/「至高なる道」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもって、現在一番興味のあるものとして&lt;br /&gt;・「龍樹」/中村元（はじめ）。&lt;br /&gt;また&lt;br /&gt;・大江健三郎著/「水死」が昨年末に刊行。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う」/宋 鴻兵 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまあ、こう見てみると、仏教の思想であったり、その思想体系に興味があるのかと思いきや、必ずしもそうではなく、ありのままに自分自身であったり、物事を観察していく上で、基本的なこころの姿勢とそのあり様といったものについて書かれているものが、仏教書であったり、瞑想録には記されているから、好んで手にとっているといった次第。&lt;br /&gt;　なにより、パキスタン山岳部にて訪れた古代の仏蹟から感じた感覚的要素が大きく僕自身の中に影響、反映されているものと思われる。&lt;br /&gt;現在のパキスタン情勢下にあって、個々人がどういった心持ちで日々を暮らしているのかといった点に、最大の関心を寄せていった中で、また、自分自身の心模様が慌しくもなっていくその過程において、穏やかに、冷静に、物事に対処するといった行為に従事していくための指針ともいえるような人間の訓練された自意識によるコントロールといったものが必要不可欠なのではないかと思い始めているからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　パキスタンで記録した映像をどういった風に編集できるのかを、探っている中で、撮影者である僕自身のこころのあり様や姿勢を軸に、時系列に沿って、もう一度パキスタンの谷の奥部までの記録と感覚を編集作業を通して確認してみようとしているわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現代までに辿り着ついた仏教的思想の一端を以って、現在の一紛争地であるパキスタンという現状をとらえるにあたり、より深い考察であったり、事象への認識を明らかにしていく、そんな過程ではないかと思う次第であります。読み職り、砕く作業から、意識を再構築していく作業までかなりの集中力を要するものと判明。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　他には、中国やアメリカの市場が回復傾向にある中で、未だ経済危機に直面している日本経済を読み解く鍵としてのロスチャイルドについて中国人の視点から書かれた著作本など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日々是、継続は力なり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【重要なのは行為そのものであり結果ではない。行為が実を結ぶかどうかは、生きているうちに分かるとは限らない。&lt;br /&gt;正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。】マハトマ・ガンジー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikeikeiitoko/view/20100122/1264149231</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 17:33:51 +0900</pubDate>
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			<title>迎春、雪花にて。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://www.geocities.jp/ikeikeiitoko/911zennyananiwalive/__tn_mune2010greeting-cardweb2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;　２０１０年が明けた。&lt;br /&gt;　岡山の実家に１泊２日で妻と帰省。始終、粉雪が舞うよい年越しだった。元日の今朝は、家族ですましのお雑煮を食べ、母が昨夜から準備してくれていたおせち料理を頂いた。なつかしのパインきんとんや黒豆、たつくりに、数の子など、大晦日の年取りいわしと年越しそばに続いて、豪勢かつシンプルな日本のお正月料理をしみじみと味わう。&lt;br /&gt;　もともと下戸である僕は、おとそを始め、お酒などアルコール類は一切飲まない、飲めない状態で、はや３３年。それだけに、煙草は少々。きんと冷えた外気にさらされながら、妻と父の三人で、畑に入り、大根や白菜、たー菜、ほうれん草、水菜なんかを収穫。土をおとし、大阪での新年の生活初めにと、持ち帰る荷の中にまとめた。そのほか、りんごやみかん、待ってましたの、実家でついた白餅と豆餅を妻と２人で、ほくほくと新聞紙にくるんで、持ち帰る準備。楽しいひと時はあっという間に過ぎて、日暮れ前には、実家のある街を出発、帰阪。明日は、妻の実家のある京都へ新年のあいさつ。&lt;br /&gt;　みな、昨年一年を健康に、無事過ごせたことに感謝しながら、新年を迎えた今日、そしてこれからの一年もまた、あらたに、健康で無事に過ごせることを願っての新年の幕開けとなり、なりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　みなさんの今年一年が健やかであることを。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにより、元日である今夜は満月。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikeikeiitoko/view/20100101/1262357951</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:59:11 +0900</pubDate>
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			<title>２００９晦日。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://www.geocities.jp/ikeikeiitoko/911zennyananiwalive/__tn_mune2010greeting-card3web.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;　今年も残すところ、あと二日。&lt;br /&gt;このブログにアクセス頂いたみなさま、大変ありがとうございました。この場から感謝感謝です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年は、丸の内、ケンウッド・スクエアでのピアニスト、門光子さんとの【織り込まれた風景】プロジェクトの上映、公演に始まり、5月には、逗子での同催しの開催。秋には、【9・11なにわLive　〜いのちのこと〜】を４年ぶりに大阪で開催。その後、インド、パキスタンへと旅と取材に出かけて、帰国すると年末という慌しくも充実した一年を過ごすことができました。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　来る年がみなさまにとって、新たな、よい一年になりますよう、こころより願っております。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikeikeiitoko/view/20091230/1262102819</link>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 01:06:59 +0900</pubDate>
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			<title>帰国。</title>
			<description>　昨日、寒波到来の大阪に帰国。&lt;br /&gt;雪山帰りとばかりに、気を許してると、家に着く頃には、体の芯まで冷え切ってしまいました。デリーの喧騒から年末の大阪の賑わいにまで一気に戻ってくると、さすがに海外と日本との生活習慣のギャップにいまさらですが、慌てふためきます。年末年始の予定も未定のまま、荷をほどき、二ヶ月半ほど留守にしていた家の様子を確認。冷え込む寒さもよそに、鉢植えの植物達も元気いっぱいで一安心。&lt;br /&gt;　さてさて、今年もあと二週間足らずとなってしまいましたが、本年最後の踏ん張りとばかりに、今回撮影してきたパキスタンの映像の確認と編集作業を数日中に開始して、よい年越しにしたいものです。その前に留守にしていた間に期限切れになっている健康保険証を再更新して、明日の早朝、さっそく帰国後恒例の病院にて感染症検査を済ましてからですが・・。とにもかくにも元気に我が家に帰阪しました。</description>
			<link>http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikeikeiitoko/view/20091220/1261319554</link>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 23:32:34 +0900</pubDate>
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