2009年6月29日(月)
ダメージの量は鼻血>冷や汗
朝起きたら大量の鼻血を流していた。
ナイアガラの滝のごとく、もりもりと流れ落ちるぜー。超流れるぜぇ!
…止まらねえ。こういう時に限って、ティッシュが見つからねえ。
(私は整理整頓がヘタなので、ティッシュ箱などはよく紛失する)
それなりに血を出し終えてすっきりしたあたりでやっとティッシュを見つけて、鼻血を修復するのだった。
レミリア・スカーレットと呼んでもらおうか…
頭文字D感想
箱根名物、白い悪魔こと霧が現れた。
今までのバトルにはなかった厳しいシチュエーションだ。
視界がここまで塞がれるという状況はサーキットでは起こりがたい。
公道ならではの機微だろうか。
そんな通常ならば予測不可能である霧を、涼介は予想していたのだった。
天候と霧のデータを集めていたらしい。
そして、霧が出ることを読んだ上での作戦を練り上げる…
池田竜次が無心で走るのならば、涼介は戦略レベルでのアプローチを仕掛けていた。
さすが、解説王だ。やることのレベルがどこかおかしい。
霧によって視界が塞がれると地元に利がある…というのが史弘の推測だった。
事実、池田竜次は視界が塞がれても果敢なアタックを行っていた。
感情を封印して走るゼロ理論の体現者だけのことはある。
だが、後ろから池田竜次を追いかける啓介には、池田竜次の走りに乱れが生じているのを感じていた。
いくら感情を封印する池田竜次といえど、後ろからつつかれれば思い切り焦る。
同じようにウェット+霧というコンディションでは感情を封印しきれないことだろう。
そこをいかにつつくかが、ゼロ理論を破る手だてとなるのか。
しかし、だとしたらあっさりとゼロ理論が破られてしまう。聖地の住民としては情けない。
ゼロ理論を破られてからが池田竜次の本領の見せ所であろうか。
死神と戦った時のように感情を出しまくる!
…あの池田竜次は情けなかったなぁ、ホント…
