伊賀市議会議員・稲森 としなお・・・「いなもりの成長日記」

『稲森としなお』(26歳)
*子育てから介護まで「ずっと伊賀市で大丈夫」と思える街づくりをめざします!
*2009年3月に全国最年少25歳で議員にしていただいたワカモノが毎日「小さな挑戦」を重ねます

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2010年2月9日(火)

野田・県議会副議長と議会改革・議会広報について

議員が動けば、議会は変わる!
そんなことを実感した1日でした。
今日は三重県議会に行ってきました。


三重県議会の広報をつかさどる、「公聴広報会議」の傍聴です。
僕は現在、伊賀市議会の広報委員会委員を務めています。


議会だよりの発行を通じて、市民にどのように分かりやすく議会のことを伝えるか。9人の議員がとことん議論をしています。


三重県議会の「公聴広報会議」は議会だよりの編集だけにとどまらず、議会改革の要素も強く含んでいる印象でした。


とても面白い取り組みとして、小中高校生向けの出前講座をやっており、「議会のことをより分かりやすく、議員が説明をする訓練である」「自治会や老人会などの場だと陳情の場になってしまう」公聴広報会議の座長を務める野田勇喜雄副議長(尾鷲市・北牟婁郡選出)はこのようにおっしゃってました。

伊賀市議会でも現在行っている議会報告会や出前講座の見直しについても大いに参考にできる

市議会議員は一般的に県議会議員は陳情をする相手だと思っている議員さんもいらっしゃることかと思います。


しかし、議会改革を突き詰めていけば、おのずと「対等な関係」「職場が違うわね!」ぐらいのものになってくるわけです。


当然、国や県の補助金等があり、県の事業が市に影響があるとは言え、市のやるべきことは、予算の範囲内で市でできるわけですから。。。


県議さんに陳情に行くくらいなら、県の行政当局としっかり話をした方が話は早いわけです。


この会議の傍聴後、議会事務局の皆様のご配慮をいただき、野田副議長とお話することができて本当によかったです。しかし、立派な副議長室でした。入口に2人も職員さんがいらっしゃいました。身近に政策や議会運営ついてアドバイスをしてくれる事務局体制の増強も必要ですね。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月9日(火) 23:32 [ コメント : 0]

茗荷谷&議員研修会

とりとめもないくだらない書き込みになりそうですが、

「茗荷谷」行きの表示です。

これは先日東京で地下鉄丸ノ内線に乗った時のことです。この路線は、「池袋〜東京〜新宿〜荻窪」までを快走していますが、大抵は「荻窪」ゆき、「新宿」ゆき、「池袋」ゆきとなっています。

ちなみに上京したてのこと、池袋から新宿に行くために、この丸ノ内線にのって大変な目にあいました。すごく大周りなので、1時間近くかかったと思います。ちなみに山手線か埼京線なら「池袋〜新宿間」は10分もかかりません。

さてこの「茗荷谷」ゆきとても珍しく、とても中途半端なので思わず写真を撮りました。アナウンスで「まもなく2番線に茗荷谷ゆきが参ります」という「違和感」がたまりませんでした。

ちなみに伊賀で言えば伊賀鉄道が「市部」ゆきみたいなものでしょうか。


さて今日は自治会館(津市)で山梨学院大学の江藤先生の議会改革などのお話を聞きにいきました。会派の安本議員が「絶賛」されていたので、「安本さんがここまで言うのなら」と車を走らせました。

内容はたいてい大学の先生の話はいい話に決まってます。でも「さあそれを実践、行動するには??」というところでいつもつまづいてしまいます。

でも今日の江藤先生の話は、これから議員としてどのように議会改革を進めていくのかという点がとても明確でした。

ようはすべて議会・議員の資質や取り組み次第で議会というのは行政(執行機関)と少なくとも対等、それ以上の秘めた力を持っているということです。

議会費(議会予算)のことや、会派制あるいは政党のことなどもっと聞きたかったのに残念でした。

議会改革は党派、会派を超えて、議員の意思次第でどうにでも前進していきます。僕はそれぞれの議員の主義主張をたたかわせる、討論しあう大前提であると考えています。

国も、県も、僕のいる市議会も、あるいは首長も上下関係ではなく、同じ住民の選択によって選び出された「対」の関係であると思っています。

伊賀市議会でも「議会基本条例」をさらに充実、発展、具体化できるような「特別委員会」を設置して検討していければと思っています。(これは僕の頭の中だけですが)

また全国的な先進地を議会の会派を超えて視察にいってみたいです。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月9日(火) 02:12 [ コメント : 0]

2010年2月8日(月)

新堂地区の行事と津市での街頭演説

昨日は新堂地区の「祝賀祭」という行事に来賓として参加しました。

サブタイトルに「世代間交流」とあるだけ、30代から80代の皆さんが一堂に会し、昼食をとってお酒を飲むという場面でした。

僕は新堂地区の皆さんにとても親近感を持っています。
小学校のころの通学路でもあり、道くさをして帰った小学校6年間、部活をさぼって先生に追いかけられたこともある中学3年間の思い出もあります。

こんな若輩者を「伊賀市議会議員 稲森としなお様」との席まで用意して、年に何度もあらゆる機会にお招きいただけることを楽しみにしています。

来賓でのあいさつは岩田県会議員の後でした。

岩田さんは県議会の副議長を務められた方で他の県議さんには大変失礼ですが、伊賀市選出の3人の中で、一番話がおもしろく、ためになる、まとまっている。そんな印象をいつも受けます。

月末に企画をしている僕の「市政懇談会」においても早速、お祝いのメッセージをいただきました。

そして僕の番です。

議会改革を今年1年の抱負としてやりたいということ。
子どもに身近な遊び場をという声があり、子育て世代の方々自らが行動をしていることに感動しているということを話しました。

そして今日一日が、「世代間交流」のよいきっかけとなる一日になることを願うということを述べ、だいたい10分くらいだったでしょうか。

本当にあいさつは悩みますが、いろいろ考えられて結構楽しみにしています。

1時間ほどで中座をして、津市に向かいました。先日のハイチ大地震の救援カンパを行い、私もマイクを握りました。

この取り組みは、社民党が「全県キャンペーン」として取り組んでいるもので伊賀市では17日に予定をしています。伊勢新聞さんの取材を受けました。私は県内で2人しかいない社民党の議員でもあるので、各地を回ることがあります。「しゃべり」に元手はいりませんので、どこへでも駆け巡るつもりです。

「よりより社会と未来のために!」

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月8日(月) 11:35 [ コメント : 0]

2010年2月5日(金)

福島みずほ大臣と会いました

今東京に来ています。

福島みずほ少子化担当相ともお会いすることができ、保育園のことなどを話してきました。

福島みずほさんは、今年夏の参議院選挙で全国比例区から3期目を目指す予定です。

あまり知られていませんが「参議院議員」なのです。

「全国比例区」は全国どこからでも候補者名で投票できます。また伊賀市の皆さんにも福島大臣の政策をお知らせしていこうと思っています。

その後、久しぶりに会った秘書さん(6年以上ぶりかも)の取り計らいで、「内閣府」に侵入してきます。


ところで実は携帯壊れました。。。。

メモリ全部消えました。メールなどでご連絡いただければ幸いです。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月6日(土) 09:10 [ コメント : 0]

2010年2月4日(木)

100年に一度の大事業、今こそ「論争」を

本日、数週間にわたる仕事がひと段落しました。いろんな方と市内各地で「議論」をしてまいりました。

本日午後4時30分、角田副市長に、「利用する市民を大切にできる新庁舎建設を求める要望書」を「国鉄退職者会伊賀支部」顧問の福森昭秋元三重県議より提出しました。福森さんは僕が信頼する相談相手、大先輩のひとりです。

報道各社も取材に詰めかけてくださいました。4日付けの朝刊をご覧ください。

内容は高齢者の立場から、バリアフリー面、機能面に大きな欠陥がある現庁舎は「新築するべき」というものです。なお「市民との意見交換を行うなど行政としての説明責任を果たすこと」という項目も盛り込みました。

私の立場はこれまで述べてきましたが、何よりも、議論のないまま、100年に1度の大事業をすすめてはならないと考えています。

もし「現庁舎保存案」のみが市民の中の「声」となれば、将来の伊賀市民が不幸になります。さまざまな意見をたたかわせ、多くの市民の合意のもと、最良の新市役所を後世に残していきたいと心から思います。

市独自の負担が3割ですむ、合併特例債の「タイムリミット」はあと5年。みんなで議論しましょう!

皆様のご意見もお寄せください。

【写真は要望書を提出する福森元県議】

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月4日(木) 00:15 [ コメント : 0]

2010年2月3日(水)

内保市長が庁舎建設問題で踏み込んだ発言!

今夜、千葉から帰ってきました。
2日間にわたり、多摩市議会の議会改革や子ども政策で有意義な研修を受けることができました。

詳細は明日書きます。
これまで特に関心を持って勉強していた庁舎建設問題で動きがありました。

以下YOUより転載です。

伊賀市の内保博仁市長は2月1日に定例記者会見を開き、市庁舎建設検討委員会(浅野聡委員長)が現庁舎を保存、活用していく方針と今年4月以降の継続審議の意向を示していることについて、「3つの建物を保存する検討をすれば、議論が逆戻りする。答申が出ようが出まいが、年度をまたいで継続審議してもらうことは考えていない」と述べた。

 1月25日の同検討委では、昨年12月に2日間実施したタウンミーティングの結果を踏まえ、それまで全面建て替えか一部新築としていた建設方針を変更し、中央公民館と北庁舎の利用可能性の検討も含め、現庁舎の保存、活用を基本に今後の検討を進めることを確認した。今月7日には、内保市長と浅野委員長が懇談する予定。

 会見の中で、内保市長は「改修となれば、位置の議論まで戻ってしまうことになる。十分な駐車場スペースを取れなければ市民の合意は難しい。『現在地への建て替え』については、全体として理解を得ていると思う」との見解を示し、同検討委が早期実施を求めている中央公民館の耐震診断については「行わない」と述べた。

引用終了

内保市長は庁舎建設問題でこれまで議会答弁でも煮え切らない発言を繰り返していました。

「検討委員会のご意見を尊重しながら・・・」
「議会の皆様のご意見も伺いながら・・・」


まったくびっくり。内保さんという感じで携帯ニュースで見た時は信じられませんでした。もし市長が心から自らの「進退をかけて」といい切ることができるのであれば、伊賀市の最高責任者として、検討委員会を打ち切るというのもひとつの決断かと思います。

でもやはり、市長の諮問機関である「庁舎問題検討委員会」が示した庁舎全面保存に含みを持たせる方向性にあせったのでしょう。

僕は「ユニバーサルデザイン・最高のバリアフリーの庁舎建設を!」という立場で全面新築には賛成ではあるのですが、これまでの市長発言や行政が市民の意見を聞いてこなかった(参加者48人のタウンミーティングじゃ意味がない!)ツケが回ってきたという印象です。

今後、新庁舎にどんな理念、魂を入れていくのか。
具体的にはワカモノ、高齢者、障がいを持つ方、そうでない方いろんな方々がテーブルにつく庁舎機能面の検討委員会が必要だと思っています。

今回の「庁舎問題検討委員会」のような形にならないことを望むばかりです。何よりも市の各種計画を策定する審議会などのあり方も十分見直していかなければ、市民の声は市政に反映させません。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月3日(水) 01:44 [ コメント : 1]

2010年2月1日(月)

ケイタイ落として大慌て

今夜はケイタイをどこかに落とし大慌てでした。

ドコモのGPSによる「お探しサービス」で「三重県伊賀市中村付近にあります」とのこと。自宅から5キロ以上離れた場所です。

夕方ごろ行った場所でもある天理教の教会へ電話すると、会長さんや家族の皆さんが探し回ってくれました。

なんと「庭の松の木の下に落ちていた」

本当に感謝です。ありがとうございました。

明日は1泊2日の日程で千葉市に保育制度の研修に行ってきます。
他の伊賀市の議員様も一緒なので、遊び歩くことなく、みっちり学んで、伊賀市のよりより保育や子育て支援の充実に生かしてまいります。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月1日(月) 17:34 [ コメント : 0]
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