2010年2月28日(日)
27日は兵庫県西脇市へ
27日は午後から市役所で予算の勉強会がありました。
そして大急ぎで兵庫県西脇市へ。ローカル線3時間30分の旅です。
綿の産地として知られる西脇市の地場産業である繊維関係の仕事をしている地元の西脇高校の卒業生9人(友達同士で)で地域活性化をめざすグループ「西脇アイシテルプロジェクト」(名前がステキ☆)と来住西脇市長との「まちかどミーティング」がありました。
「どのように若者が地域で活躍できるようにしていくのか」
「もっと地場産品を通じて、都市部から人を呼び込めないのか」
市長は西脇市のリーダーとして、地元の若者たちが、自分たちの街を何とかしたい。という建設的な姿に動かされている。という印象を受けました。
「どうしたらいいやろう、意見聞かせて」
「それ早速提案してみるわ」
市長の姿勢として、一方的ではなく、双方向で、意見をくみ上げ、市政運営に反映させよう、あるいは普通の若者たちを手助けしていこうという政治姿勢が1時間30分の会議の中で感じ取ることができました。
伊賀市でも伝統工芸や地場産品を生かしたまちづくりはできないか。また市行政の姿勢として、ここまで、市民、若者たちを応援していこうとしているのかと考えていました。
市役所建設問題でも、水道料金値上げでも、しらさぎ運動公園でも、「市民が知らない」ことをいいことに、「説明」すら行わず、一方的に事業を進めていこうという姿勢がありありしている伊賀市。市民の不満と、将来不安が高まるだけに思えてなりません。
しかし、それだけが政治じゃない!
西脇市の市長と、若者と、地場産業を通じて、希望が見えます。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月28日(日) 12:02
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2010年2月26日(金)
【いよいよ明日です】「稲森としなおと市民の広場」
告知】市政懇談会「稲森としなおと市民の広場」を開催します!
昨年3月、多くの皆さまのご期待のもと、市議会にお送りいただいた「稲森としなお」(26歳)も、この1年間、介護・子育てをはじめ、地域の様々な課題に向き合い、活動を続けることができました。
これも、皆さまのおかげであり、感謝の気持ちを込めて、「稲森としなお」が活動や市政の重要課題をご報告し、皆さまと気軽に意見交換を行う場として、下記のとおり「市政懇談会」を企画いたしました。
何かとお忙しい中とは存じますが、皆さまお誘い合わせの上、ご参加いただきますよう、心からお願い申し上げます。
後援会長 福永勝幸(前柏野区長)
とき:2月27日(土)昼2時〜
ところ:ふるさと会館いが・小ホール(伊賀支所前)
(伊賀市下柘植・JR新堂駅南口より徒歩10分)
お1人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております!
ゲスト:大阪、愛知の若手市議会議員
その他、たけちゃんの巨大紙芝居を行います。
子どもから高齢者まで楽しめる内容にしたいとおもっていますのでお越しいただけるよう、よろしくお願いいたします。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月26日(金) 09:32
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2010年2月25日(木)
みんな大好きカレーライス!
カレーが嫌いな方は少数派でありましょう。
先日、三重県議会に行った時、すごくすごくすごくおいしいカレーを食べました。サラダ、飲み物つき1000円。かなり野菜を煮込んである感じで、とにかくおいしかったです。トマトの味が特にしました。
三重県庁へお越しの際はぜひお立ち寄りください!
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月25日(木) 08:01
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2010年2月23日(火)
鉄道展に行ってみて
今JR草津線120周年を記念して、伊賀市柘植町にある柘植歴史民俗資料館で「鉄道展」をやっています。3月25日までです。入場無料です。
僕も先日立ち寄ってきました。
とても貴重なレトロな、マニア必見の展示内容でした。
鉄道好きの僕もじっくり楽しめました。
ふと思いました。
「元国鉄の皆さんに見てもらいたい!」
僕の応援団の中にはかつて国鉄(JR)で働いておられた皆さんがいらっしゃいます。70代後半から80代にかけての方々が中心のグループです。
僕もこの皆さんの新年会などの行事に同席させていただいていますが、若い時代に一緒に働いた仲間と、それなりに健康に集まってわいわいできる皆さんのことをうらやましく思います。
同時にかつてススにまみれて働いていた時代が、皆さんにとってどれだけ素晴らしい時代であり、素晴らしい時代をつくるために皆さんが行動してきたことに絆の強さを見せていただいています。
そんなことで、小さな鉄道展に行ってそんなことを思い出しました。
ぜひぜひ柘植歴史民俗資料館にお越しください!!
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月23日(火) 01:05
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2010年2月20日(土)
「変化」を望む子育て世代とともに
18日午前、身近で安全な遊び場を求める「公園プロジェクト」の第一弾として、住民の皆様835人分の署名とともに、若い子育て世代と要望書を内保市長に提出してきました。
19日の新聞では小中学校の後輩である、茶髪の杉岡代表ご夫妻(25歳)と1歳のお子さんの姿が際立っていました!イケてました!
わずか2週間と少しの期間で、一人一人に会って署名集めに走り回ってくれていたのです。
前日まではは「何でも言ってやる」と意気込んでいた杉岡代表も緊張した様子でしたが、きっちりと「近くのスポーツセンターに遊具が撤去されて子どもを遊ばせる場所がない」「税金の無駄を見直して身近な遊び場を整備してほしい」と堂々と想いを伝えていました。
「人の足を引っ張ってでも、自分さえよければいい」
そんな風潮が蔓延している世の中にあって。
(いまの政治、議会も含めて!)
自分の仕事をほっぽり出してでも、なりふり構わず。
「子どもや地域を想い行動したい。」
そのような姿を直接目にすることができて本当に感動しました。
議員だけでは何もできないことを知りました。
議員と市民が力を合わせるとスゴイ力になることを学びました。
多くの皆様のご協力ありがとうございました。
以下毎日新聞伊賀版転載します。
児童公園整備:西柘植地域の住民、伊賀市長に要望書 /三重
伊賀市の「西柘植地域子育て世代の会」(杉岡健史代表)は18日、市役所に内保博仁市長を訪ね、地域に児童公園を整備してもらおうと835人分の署名を添えた要望書を提出した。
会は地域の子育て世代など約10人。1日から署名活動を続けていた。会によると、西柘植地域では柏野地区に公園があるが、ブランコなどの遊具の傷みが激しいという。
要望で、杉岡代表(25)=愛田=は、しらさぎクリーンセンター跡地(下友生)の運動公園整備計画に触れ、「用地取得に4億円をかけると聞いている。柘植地域にも、子どもが身近に遊べる公園の計画を」と訴えた。内保市長は「何らかの形で実現したい」と応じた。【伝田賢史】
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月20日(土) 10:24
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2010年2月16日(火)
【告知】ハイチ大地震救援カンパ・全県キャンペーン
社民党三重県連の取り組みとして、ハイチ大地震の救援カンパ活動に取り組んでいます。
これまで津市、四日市市で取り組んできました。
17日は市役所前で昼12時からカンパ活動を行います。市民の皆さんや職員の皆さん、僕がカンパ箱を持って待っていますので、「小さな気持ち」をどうかお寄せください。責任を持ってハイチの人々に届けます。
とき:2月17日(水)昼12時〜(45分程度)
ところ:伊賀市役所正面・駐車場入り口
皆様のお越しを心よりお待ちしています。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月16日(火) 00:05
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2010年2月15日(月)
市長の席で息抜き
今日は午後から資料集めなどのために市役所へ。
2Fの議場の扉が開いていて、誰もいなかったので、市長の椅子に座って遊んでみました。
こういうことをして「ふざけて」みるのが、僕の息抜きかもしれません。写真のとおり市長の目にはこんな光景が広がって、たまに、最前列の僕と目が合うのですねえ。
さて、こんなことばかりしている訳ではありません。夜まで市内各地でいろんな方とお会いしてきました。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月15日(月) 23:38
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2010年2月12日(金)
新庁舎建設問題で議員全員懇談会・・・発言してきました!
取り急ぎですみません。
今日は10時から議員全員懇談会があり庁舎問題、医療問題等で積極的な議論がありました。
僕も庁舎問題では市長に質問しました。
その内容が伊賀タウン情報YOUのインターネットニュースに掲載されていますのでご紹介いたします。
以下転載
伊賀市の内保博仁市長は2月12日の市議会議員全員懇談会で、自身の諮問機関、市庁舎建設検討委員会での庁舎建設の検討状況を報告。「(検討委には)利用しやすく働きやすい、耐久性のある建築をお願いしたい、と強く申し入れたところ。答申が出たら市の考えを整理し、議会の場でも場所や規模について協議してほしい」と述べた。【検討状況を説明する内保市長(右)=伊賀市役所で】
同検討委では1月25日の会議で、昨年12月のタウンミーティングで寄せられた意見などを基に基本方針を再協議。それまでの「全面新築または一部建て替え」から、耐震力不足とされてきた北庁舎や、耐震診断を行っていない中央公民館の利用可能性も検討していくことを確認。2月7日には内保市長と同検討委の浅野聡委員長が、今後の検討の方向性について懇談した。
12日の全懇で説明を受けた議員からは、「県外の建築家や、2日間で48人参加のタウンミーティングでの意見を根拠にしている。民意からかけ離れているのでは」「自治組織がありながら声が届いておらず、市民が(庁舎の)場所の議論に参加できていない」などの声もあり、内保市長は「答申後、議会報告会などで住民の意向を聞いて市長へお返しいただき、いろんな議論をして決めていきたい」と述べた。 また、12月にあったタウンミーティングについて、「当初からやることは決まっていたのか」との質問があり、市側は「予定には無かった。パブリックコメントを2回予定していたが、昨夏に検討が進まなかったため急きょタウンミーティングを開くことにした」と説明した。
転載終了
『県外の建築家や、2日間で48人参加のタウンミーティングでの意見を根拠にしている。民意からかけ離れているのでは』
というのが僕の発言です。
もっと市民の意見を聞いて、あるいは市民から選挙で選ばれた議員の意見もよく聞いて進めるべきと主張しました。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月12日(金) 18:18
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2010年2月11日(木)
【告知】市政懇談会「稲森としなおと市民の広場」を開催します!
昨年3月、多くの皆さまのご期待のもと、市議会にお送りいただいた「稲森としなお」(26歳)も、この1年間、介護・子育てをはじめ、地域の様々な課題に向き合い、活動を続けることができました。
これも、皆さまのおかげであり、感謝の気持ちを込めて、「稲森としなお」が活動や市政の重要課題をご報告し、皆さまと気軽に意見交換を行う場として、下記のとおり「市政懇談会」を企画いたしました。
何かとお忙しい中とは存じますが、皆さまお誘い合わせの上、ご参加いただきますよう、心からお願い申し上げます。
後援会長 福永勝幸(前柏野区長)
とき:2月27日(土)昼2時〜
ところ:ふるさと会館いが・小ホール(伊賀支所前)
(伊賀市下柘植・JR新堂駅南口より徒歩10分)
お1人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております!
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月11日(木) 23:13
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2010年2月9日(火)
野田・県議会副議長と議会改革・議会広報について
議員が動けば、議会は変わる!
そんなことを実感した1日でした。
今日は三重県議会に行ってきました。
三重県議会の広報をつかさどる、「公聴広報会議」の傍聴です。
僕は現在、伊賀市議会の広報委員会委員を務めています。
議会だよりの発行を通じて、市民にどのように分かりやすく議会のことを伝えるか。9人の議員がとことん議論をしています。
三重県議会の「公聴広報会議」は議会だよりの編集だけにとどまらず、議会改革の要素も強く含んでいる印象でした。
とても面白い取り組みとして、小中高校生向けの出前講座をやっており、「議会のことをより分かりやすく、議員が説明をする訓練である」「自治会や老人会などの場だと陳情の場になってしまう」公聴広報会議の座長を務める野田勇喜雄副議長(尾鷲市・北牟婁郡選出)はこのようにおっしゃってました。
伊賀市議会でも現在行っている議会報告会や出前講座の見直しについても大いに参考にできる
市議会議員は一般的に県議会議員は陳情をする相手だと思っている議員さんもいらっしゃることかと思います。
しかし、議会改革を突き詰めていけば、おのずと「対等な関係」「職場が違うわね!」ぐらいのものになってくるわけです。
当然、国や県の補助金等があり、県の事業が市に影響があるとは言え、市のやるべきことは、予算の範囲内で市でできるわけですから。。。
県議さんに陳情に行くくらいなら、県の行政当局としっかり話をした方が話は早いわけです。
この会議の傍聴後、議会事務局の皆様のご配慮をいただき、野田副議長とお話することができて本当によかったです。しかし、立派な副議長室でした。入口に2人も職員さんがいらっしゃいました。身近に政策や議会運営ついてアドバイスをしてくれる事務局体制の増強も必要ですね。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月9日(火) 23:32
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茗荷谷&議員研修会
とりとめもないくだらない書き込みになりそうですが、
「茗荷谷」行きの表示です。
これは先日東京で地下鉄丸ノ内線に乗った時のことです。この路線は、「池袋〜東京〜新宿〜荻窪」までを快走していますが、大抵は「荻窪」ゆき、「新宿」ゆき、「池袋」ゆきとなっています。
ちなみに上京したてのこと、池袋から新宿に行くために、この丸ノ内線にのって大変な目にあいました。すごく大周りなので、1時間近くかかったと思います。ちなみに山手線か埼京線なら「池袋〜新宿間」は10分もかかりません。
さてこの「茗荷谷」ゆきとても珍しく、とても中途半端なので思わず写真を撮りました。アナウンスで「まもなく2番線に茗荷谷ゆきが参ります」という「違和感」がたまりませんでした。
ちなみに伊賀で言えば伊賀鉄道が「市部」ゆきみたいなものでしょうか。
さて今日は自治会館(津市)で山梨学院大学の江藤先生の議会改革などのお話を聞きにいきました。会派の安本議員が「絶賛」されていたので、「安本さんがここまで言うのなら」と車を走らせました。
内容はたいてい大学の先生の話はいい話に決まってます。でも「さあそれを実践、行動するには??」というところでいつもつまづいてしまいます。
でも今日の江藤先生の話は、これから議員としてどのように議会改革を進めていくのかという点がとても明確でした。
ようはすべて議会・議員の資質や取り組み次第で議会というのは行政(執行機関)と少なくとも対等、それ以上の秘めた力を持っているということです。
議会費(議会予算)のことや、会派制あるいは政党のことなどもっと聞きたかったのに残念でした。
議会改革は党派、会派を超えて、議員の意思次第でどうにでも前進していきます。僕はそれぞれの議員の主義主張をたたかわせる、討論しあう大前提であると考えています。
国も、県も、僕のいる市議会も、あるいは首長も上下関係ではなく、同じ住民の選択によって選び出された「対」の関係であると思っています。
伊賀市議会でも「議会基本条例」をさらに充実、発展、具体化できるような「特別委員会」を設置して検討していければと思っています。(これは僕の頭の中だけですが)
また全国的な先進地を議会の会派を超えて視察にいってみたいです。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月9日(火) 02:12
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2010年2月8日(月)
新堂地区の行事と津市での街頭演説
昨日は新堂地区の「祝賀祭」という行事に来賓として参加しました。
サブタイトルに「世代間交流」とあるだけ、30代から80代の皆さんが一堂に会し、昼食をとってお酒を飲むという場面でした。
僕は新堂地区の皆さんにとても親近感を持っています。
小学校のころの通学路でもあり、道くさをして帰った小学校6年間、部活をさぼって先生に追いかけられたこともある中学3年間の思い出もあります。
こんな若輩者を「伊賀市議会議員 稲森としなお様」との席まで用意して、年に何度もあらゆる機会にお招きいただけることを楽しみにしています。
来賓でのあいさつは岩田県会議員の後でした。
岩田さんは県議会の副議長を務められた方で他の県議さんには大変失礼ですが、伊賀市選出の3人の中で、一番話がおもしろく、ためになる、まとまっている。そんな印象をいつも受けます。
月末に企画をしている僕の「市政懇談会」においても早速、お祝いのメッセージをいただきました。
そして僕の番です。
議会改革を今年1年の抱負としてやりたいということ。
子どもに身近な遊び場をという声があり、子育て世代の方々自らが行動をしていることに感動しているということを話しました。
そして今日一日が、「世代間交流」のよいきっかけとなる一日になることを願うということを述べ、だいたい10分くらいだったでしょうか。
本当にあいさつは悩みますが、いろいろ考えられて結構楽しみにしています。
1時間ほどで中座をして、津市に向かいました。先日のハイチ大地震の救援カンパを行い、私もマイクを握りました。
この取り組みは、社民党が「全県キャンペーン」として取り組んでいるもので伊賀市では17日に予定をしています。伊勢新聞さんの取材を受けました。私は県内で2人しかいない社民党の議員でもあるので、各地を回ることがあります。「しゃべり」に元手はいりませんので、どこへでも駆け巡るつもりです。
「よりより社会と未来のために!」
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月8日(月) 11:35
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2010年2月5日(金)
福島みずほ大臣と会いました
今東京に来ています。
福島みずほ少子化担当相ともお会いすることができ、保育園のことなどを話してきました。
福島みずほさんは、今年夏の参議院選挙で全国比例区から3期目を目指す予定です。
あまり知られていませんが「参議院議員」なのです。
「全国比例区」は全国どこからでも候補者名で投票できます。また伊賀市の皆さんにも福島大臣の政策をお知らせしていこうと思っています。
その後、久しぶりに会った秘書さん(6年以上ぶりかも)の取り計らいで、「内閣府」に侵入してきます。
ところで実は携帯壊れました。。。。
メモリ全部消えました。メールなどでご連絡いただければ幸いです。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月6日(土) 09:10
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2010年2月4日(木)
100年に一度の大事業、今こそ「論争」を
本日、数週間にわたる仕事がひと段落しました。いろんな方と市内各地で「議論」をしてまいりました。
本日午後4時30分、角田副市長に、「利用する市民を大切にできる新庁舎建設を求める要望書」を「国鉄退職者会伊賀支部」顧問の福森昭秋元三重県議より提出しました。福森さんは僕が信頼する相談相手、大先輩のひとりです。
報道各社も取材に詰めかけてくださいました。4日付けの朝刊をご覧ください。
内容は高齢者の立場から、バリアフリー面、機能面に大きな欠陥がある現庁舎は「新築するべき」というものです。なお「市民との意見交換を行うなど行政としての説明責任を果たすこと」という項目も盛り込みました。
私の立場はこれまで述べてきましたが、何よりも、議論のないまま、100年に1度の大事業をすすめてはならないと考えています。
もし「現庁舎保存案」のみが市民の中の「声」となれば、将来の伊賀市民が不幸になります。さまざまな意見をたたかわせ、多くの市民の合意のもと、最良の新市役所を後世に残していきたいと心から思います。
市独自の負担が3割ですむ、合併特例債の「タイムリミット」はあと5年。みんなで議論しましょう!
皆様のご意見もお寄せください。
【写真は要望書を提出する福森元県議】
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月4日(木) 00:15
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2010年2月3日(水)
内保市長が庁舎建設問題で踏み込んだ発言!
今夜、千葉から帰ってきました。
2日間にわたり、多摩市議会の議会改革や子ども政策で有意義な研修を受けることができました。
詳細は明日書きます。
これまで特に関心を持って勉強していた庁舎建設問題で動きがありました。
以下YOUより転載です。
伊賀市の内保博仁市長は2月1日に定例記者会見を開き、市庁舎建設検討委員会(浅野聡委員長)が現庁舎を保存、活用していく方針と今年4月以降の継続審議の意向を示していることについて、「3つの建物を保存する検討をすれば、議論が逆戻りする。答申が出ようが出まいが、年度をまたいで継続審議してもらうことは考えていない」と述べた。
1月25日の同検討委では、昨年12月に2日間実施したタウンミーティングの結果を踏まえ、それまで全面建て替えか一部新築としていた建設方針を変更し、中央公民館と北庁舎の利用可能性の検討も含め、現庁舎の保存、活用を基本に今後の検討を進めることを確認した。今月7日には、内保市長と浅野委員長が懇談する予定。
会見の中で、内保市長は「改修となれば、位置の議論まで戻ってしまうことになる。十分な駐車場スペースを取れなければ市民の合意は難しい。『現在地への建て替え』については、全体として理解を得ていると思う」との見解を示し、同検討委が早期実施を求めている中央公民館の耐震診断については「行わない」と述べた。
引用終了
内保市長は庁舎建設問題でこれまで議会答弁でも煮え切らない発言を繰り返していました。
「検討委員会のご意見を尊重しながら・・・」
「議会の皆様のご意見も伺いながら・・・」
まったくびっくり。内保さんという感じで携帯ニュースで見た時は信じられませんでした。もし市長が心から自らの「進退をかけて」といい切ることができるのであれば、伊賀市の最高責任者として、検討委員会を打ち切るというのもひとつの決断かと思います。
でもやはり、市長の諮問機関である「庁舎問題検討委員会」が示した庁舎全面保存に含みを持たせる方向性にあせったのでしょう。
僕は「ユニバーサルデザイン・最高のバリアフリーの庁舎建設を!」という立場で全面新築には賛成ではあるのですが、これまでの市長発言や行政が市民の意見を聞いてこなかった(参加者48人のタウンミーティングじゃ意味がない!)ツケが回ってきたという印象です。
今後、新庁舎にどんな理念、魂を入れていくのか。
具体的にはワカモノ、高齢者、障がいを持つ方、そうでない方いろんな方々がテーブルにつく庁舎機能面の検討委員会が必要だと思っています。
今回の「庁舎問題検討委員会」のような形にならないことを望むばかりです。何よりも市の各種計画を策定する審議会などのあり方も十分見直していかなければ、市民の声は市政に反映させません。
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☆稲森としなお☆
: 2010年2月3日(水) 01:44
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