伊賀市議会議員・稲森 としなお・・・「いなもりの成長日記」

『稲森としなお』(26歳)
*子育てから介護まで「ずっと伊賀市で大丈夫」と思える街づくりをめざします!
*2009年3月に全国最年少25歳で議員にしていただいたワカモノが毎日「小さな挑戦」を重ねます

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2010年2月28日(日)

27日は兵庫県西脇市へ

27日は午後から市役所で予算の勉強会がありました。


そして大急ぎで兵庫県西脇市へ。ローカル線3時間30分の旅です。


綿の産地として知られる西脇市の地場産業である繊維関係の仕事をしている地元の西脇高校の卒業生9人(友達同士で)で地域活性化をめざすグループ「西脇アイシテルプロジェクト」(名前がステキ☆)と来住西脇市長との「まちかどミーティング」がありました。



「どのように若者が地域で活躍できるようにしていくのか」
「もっと地場産品を通じて、都市部から人を呼び込めないのか」


市長は西脇市のリーダーとして、地元の若者たちが、自分たちの街を何とかしたい。という建設的な姿に動かされている。という印象を受けました。


「どうしたらいいやろう、意見聞かせて」
「それ早速提案してみるわ」


市長の姿勢として、一方的ではなく、双方向で、意見をくみ上げ、市政運営に反映させよう、あるいは普通の若者たちを手助けしていこうという政治姿勢が1時間30分の会議の中で感じ取ることができました。


伊賀市でも伝統工芸や地場産品を生かしたまちづくりはできないか。また市行政の姿勢として、ここまで、市民、若者たちを応援していこうとしているのかと考えていました。


市役所建設問題でも、水道料金値上げでも、しらさぎ運動公園でも、「市民が知らない」ことをいいことに、「説明」すら行わず、一方的に事業を進めていこうという姿勢がありありしている伊賀市。市民の不満と、将来不安が高まるだけに思えてなりません。



しかし、それだけが政治じゃない!
西脇市の市長と、若者と、地場産業を通じて、希望が見えます。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年2月28日(日) 12:02 [ コメント : 2]